
【バツイチ男性との恋愛】後悔しないための心得と、知っておきたいメリット・デメリット
恋愛
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山崎アオイ
恋愛をしていると、「いいな」と思った人がバツイチだった――そんな経験、ありませんか? 年齢を重ねるほど、離婚経験のある人と出会う確率はグッと高くなります。
でも、「バツイチ」という言葉を聞くと、ちょっと身構えてしまう人も多いのではないでしょうか。
けれど実は、結婚と離婚を経験している人だからからこそ見えている“現実”があり、その中にこそ、大人の恋愛のヒントが詰まっているんです。
今回は、そんなバツイチのお相手と恋をするうえで知っておきたい、メリットとデメリットを深掘りしていきましょう。
バツイチの相手と付き合うメリットとは?
人として成熟している
結婚も離婚も経験している人は、良くも悪くも“人と生きる現実”を知っています。一度は誰かと暮らしたことがあるからこそ、相手への思いやりや譲り合いが自然にできる人が多いもの。
恋愛初期の駆け引きよりも、「どうすればお互いに穏やかでいられるか」を大切にしてくれる。そんな落ち着いた関係は、まさにオトナの恋の醍醐味ですよね。
「昔は自分の意見を押し通して失敗したから、今は相手を尊重したい」そんな学びを経ている相手なら、頼もしさも安心感もあるのです。
現実を見据えた恋愛ができる
バツイチの人は、「理想の恋」と「現実の生活」のギャップを身をもって知っています。だからこそ、ちゃんと地に足のついた関係を望む傾向があるのです。
浮ついた言葉より、行動で誠実さを示してくれる人も多く、「もう二度と同じ失敗はしたくない」という気持ちから、恋に対する真剣さにつながっていることもあります。
派手なロマンチックさはなくても、日常の中で「この人、ちゃんとしてるな」と思える安心感がある。
それこそ、大人の恋が長く続く理由なのです。
愛情表現がシンプル
結婚生活を経験している人は、「愛情は伝えなきゃ伝わらない」と知っています。だからこそ、ありがとう・ごめんね・嬉しいといった、シンプルな言葉をちゃんと口にしてくれる人が多いです。
「察してよ」ではなく、「言葉にしよう」。そんな大人の関係でいられるのは恋愛を夢ではなく“生活の中の幸せ”として捉えているからこそ、自然体の優しさが生まれるのです。
いい意味で“結婚に対してハードルが低い”
離婚を経験した人の中には、「結婚=特別な儀式」ではなく、“人生の流れのひとつ”くらいに捉えている人もいます。
未婚の人が「結婚はまだ早い」「自由がなくなる」なんて構える場面でも、バツイチの人は一度経験しているぶん、必要以上に怖がりません。
むしろ「次こそはちゃんと幸せになりたい」「もう一度、いい家庭を築きたい」と前向きに考えている人も多いもの。いい意味で“結婚のハードルが低い”人は勢いや理想ではなく、「現実的にうまくいかせたい」と考えているのです。




















