アイコン irohaのローター『UKIDAMA』で同棲カップルがお風呂エッチをしてみた ~生活に馴染むラブグッズ~

irohaのローター『UKIDAMA』で同棲カップルがお風呂エッチをしてみた ~生活に馴染むラブグッズ~

冬になると、長風呂がしたくなる。

お風呂の壁にスマホを取り付けて、映画やアニメが快適に見られるグッズを買ってしまったら、今度はお風呂用の間接照明も欲しくなった。

そんな時に見つけてしまったのが、irohaの『UKIDAMA』。

見た目は全然ラブグッズに見えないUKIDAMAだからこそ、インテリアにこだわる私たちカップルの暮らしにも、しっくりフィットしてくれました。
恋人と一緒にお風呂に入るのはよくないとか、いいとか、いろいろな意見がある。

が、個人的にはたまには一緒に入ると、スキンシップが取れていい。一緒に湯船に浸かると気持ちもリラックスするし、話も捗る。

私は時間のある週末は、彼氏と一緒に湯船に浸かって、よくアニメを見る。

一緒に消費するコンテンツがあると、話も捗るし意見交換もしやすい。

特にアニメを一気見していると、お風呂に入るのも億劫になるので、お風呂でも一緒にアニメが見られるように、壁づけの防水スマホケースを使っている。

お風呂でアニメを見るのは、意外とすごく捗る。39度、ぬるめの温度に設定しておけば無限にお湯に浸かっていられる。没頭しやすいので、最近は電気を消して入るようになったんだけど、ちょうどいい間接照明が欲しいねという話になった。

お風呂用のライトを探そうか〜なんて言っていたら、次の日くらいにはもう彼氏がポチっていて、手元に届いたのが『UKIDAMA』だった。



最初はリアルに、お風呂用のライトだと思っていた。でも性に貪欲な私のかれぴが、普通のライトを買っているわけがなくて。



こんなにかわいい見た目だけど、実はこれ、ラブグッズらしい。機能はシンプルなローターなんだけど、電源を入れてみると意外にも強い悪魔的な振動。

しっかり防水になっていて、水に浮くような仕様になっているらしい。……まあ、普通に置いておく分にはライトとしても使いやすそうだし。さっそく週末、お風呂で使ってみることにした。




金曜日の夜は、二人でゆっくり湯船に浸かろうねって決めている。仕事終わりで疲れていたりするので、だからこそお風呂という「どうせやるべきこと」を、一緒にしちゃうわけ。

楽しみにしていた秋アニメを見ながら、そういえばと思って『UKIDAMA』のライトをつけてみた。こうやって見ると、ふつ〜に映えな防水ライトにしか見えない。お風呂におきっぱにしていたのを見られても、これがラブグッズだとはマジで誰も思わなそう。



電気を消して見ると、思いの他ムーディーな雰囲気。最初はそのままアニメを見ていたんだけど、途中彼氏が真剣な表情で。UKIDAMAに手を伸ばして……ライトじゃない方のスイッチを入れた。

UKIDAMAは防水なので、もちろん湯船の中でだって使えちゃう。そのままイイ場所にグッと当てられると、思わず嬌声がお風呂に響く。

なんでお風呂のエッチって、こんなにいいんだろう。日常の生活空間なのに、ベッドやソファとは全然違う背徳感がある。

そのままいろいろと意地悪されて、アニメは途中で止めて、最後までした。お風呂場のたちバックはどうしてこんなに気持ちいいんだろう。

充電が面倒かもなんて思っていたけれど、UKIDAMAはその後もよく使うラブグッズになった。常に置いておいていい気軽さから、「よしやるぞ!」と構えていない日でも、なんとなく手に取れるグッズになった。




UKIDAMAがきてから、なんとなくお風呂エッチの回数も増えた。体が緩んでいる時のエッチって気持ちいいよね。

UKIDAMAはラブグッズとしてはシンプルな機能だけど、生活にするんと溶け込んでくれるのがすごくいい。生活空間に置きっぱなしにできるから、ふとした時にすぐ使えちゃう。

ラブグッズを使ったことがない人でも使いやすいはずだし、セックス中にラブグッズをいちいち取り出すことで、興をそがれる気持ちになる人にもおすすめ。



私はベッドサイドで充電をしているけど、もちろんベッドルームにも馴染む。セットで買ってきたirohaのアロマミストと一緒にサイドテーブルに置いているので、なんとなくムラっとした時に、彼に使ってもらったり、自分で使ったりしている。

ラブグッズいちいち出し入れすることは、セックスにラブグッズを取り入れることのハードルになっていたのだなと、UKIDAMAに出会ってから気づいた。もっと快感の強いアイテムはたくさんあるけど、結局今はほぼUKIDAMA頼りの毎日です。

ていねいでナチュラルなベッドルームにこだわっている私たちカップルだけど、部屋に馴染むグッズはUKIDAMAくらい。出会えてよかったアイテムの一つになった。(久留米あぽろ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)


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