アイコン 「忘れられない人」はどんな人? 好きな人を忘れるにはどうしたらいい?

「忘れられない人」はどんな人? 好きな人を忘れるにはどうしたらいい?

昔、付き合っていた相手だったり、学生時代に好きだった人など、時間が経っても心のどこかに覚えている「忘れられない人」っていますよね。女性にとって思い出深い「忘れられない人」はどんな人なのでしょうか? 忘れられない人を、忘れるための方法もご紹介します。

①初恋の相手

初恋の相手ってなかなか忘れることができませんよね。特に片思いの期間が長かった場合、その後に違う人と付き合っていても、ふとしたときに初恋の相手が頭をよぎることがあるといいます。また、学生時代の同窓会のときは初恋の人に会うために参加するという人も多いのではないのでしょうか。

②初めて付き合った相手/初体験の相手

初めて本気で付き合った相手や、初体験の相手もまた忘れることは難しいといいます。自分の処女を捧げた人は大人になっても覚えているものです。本気で好きになって初めて付き合った相手も同様に。何年経っても忘れることはありません。

③男女の関係になれなかった好きな相手

すごく好きだったけれど男女の関係になれなかった相手は手に入らなかった分、思い入れも強くなります。また、他に好きな人や恋人ができても簡単に忘れることはできないといいます。特に幼なじみなど、大人になってからも親交がある場合は余計に忘れることは難しいと思います。

④好きなのに別れてしまった相手

本気で好きだったのに仕事が忙しくて別れてしまった、または振られてしまった相手も忘れられない存在になります。あのときは別れを受け入れてしまったけれど、もし別れてなかったら今頃どうなっていたのだろう……と、色々考えてしまうのかもしれません。

⑤一途に思い続けてくれていた元彼

フラれても何度もめげずに告白してくれた彼、ずっと大切にしてくれた元彼など、一途に自分のことを思い続けてくれていた相手のことは記憶に残ります。そういう相手に限って時間が経つにつれて「なんであのとき、手放してしまったんだろう」と後悔してしまうものなのです。

①思い出を美化しているから

好きな人を忘れられない理由として、思い出を美化していることが考えられます。過去のことは美しい思い出になりがちですが、実際は自分の都合よいように解釈していることも多いのです。忘れたいと思うのであれば、嫌なことを思い返してみるのも1つの方法だと思います。

②現状がうまくいっていないから

今の好きな人や恋人とうまくいかないときに、「あの人と付き合っていれば……」と忘れられない人と比較してしまうことがあります。ただし、過去を振り返っても現状から目を背けることはできないのです。

②過去のことを後悔しているから

自分が振ってしまった、自ら別れを選んでしまった場合、当時の自分に対して後悔の思いを抱きがちです。もし今、再開したらどうなるんだろう……と考えることもあるかもしれませんが、過去は過去です。おそらく、相手のほうは覚えていないと思うので今更、過去を振り返っても意味がないのかもしれません。

①新たな恋を見つける

恋愛は上書きというように、昔の恋を忘れるためには新たに好きな人を見つけるのが効果的です。コロナ禍で出会いを見つけるのは難しいという人は、オンラインがおすすめです。
オンライン上で男性とやりとりするだけでも少し気が晴れるかもしれません。

②相手の思い出や情報をすべて消す

忘れられない人を忘れるためには相手との写真やLINEの履歴、SNSなど相手との思い出やつながりをすべて削除するのも1つの方法です。どうしても写真や思い出の品が処分できない……という方は一時的にダンボールにまとめてクローゼットの奥深くに隠しておきましょう。自分で捨てられないのであれば、友達や業者に頼んで処分してもらうのも1つの方法です。

③趣味や仕事に没頭する

忘れられない人のことを思い出している時間があるのなら、仕事や趣味に時間を費やしましょう。好きなことを始めたり、キャリアアップのためにスキルを磨くのもよいですよね。また、自分磨きを始めるのもおすすめです。自分磨きは自分の自信になり、次の恋愛につなげるチャンスにもなります。
それでも、どうしても彼のことを忘れられない……という人は無理して忘れることもはないと思います。思い出してしまって辛いときは、落ち込むだけ落ち込んでみましょう。

自分の気持ちに素直に向き合ってみると案外、すっきりするものです。また、思いを断ち切りたいという人は忘れられない人に連絡をとってみるのも1つの方法です。ダラダラと続く未練にはっきりと決着をつけることで、彼のことをきっぱりと忘れて次のステップに進むことができるかもしれません。
(山崎アオイ)

(オトナのハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事