アイコン 遠距離恋愛中の彼氏と会ったら何する? 久々に会った時のデートプラン

遠距離恋愛中の彼氏と会ったら何する? 久々に会った時のデートプラン

遠距離恋愛はしょっちゅう会うことができないからこそ、たまに会うときのデートは思いっきり楽しみたいもの。世の遠距離恋愛中のカップルはデートするとき、どんなデートプランを立てているのでしょうか? 遠距離恋愛カップルのデートについて調査しました。

①エッチは必ず!

「普通なら毎回、エッチするなんてありえないと思われそうですが、エッチは必ず毎回します。まぁ、浮気防止みたいなところもありますが(笑)。だから、なるべく生理の日は避けて会っています」(27歳/女性)

普段、なかなか会えない遠距離だからこそ、会うとエッチは必ずする!というカップルは多いといいます。エッチする場所は主に彼の家が多いのだそう。彼の家でエッチしてそのままお泊りが遠距離カップルの定番デートのようです。

②会いに行くほうが行きたい場所を決める

「彼に会いに行くときは半分旅行みたいなものなので、あらかじめ行きたい場所を決めて伝えておきます。彼は大阪に住んでいるのですが、私が『ミナミでたこ焼きを食べたい!』と言ったら彼は案内係に徹してくれます。彼が会いに来るときは行き先を決めてもらって、私が地元を案内しています」(28歳/女性)

遠距離恋愛はどちらかが会いに行く形になるので、来てもらう側の希望に合わせてデートプランを組むという方法です。住んでいる人がおすすめを案内するのもよいですが、好みもあるので行きたい場所を決めてくれたほうがお互い楽しく過ごせそうですね。

③互いの家の中間地点でプランを立てる

「今の旦那さんとは東京と名古屋の遠距離恋愛で、デートはお互いの家の中間地点で会うのがお約束でした。静岡の温泉旅館に行ったり、長野にスノボをしに行ってました。お互いに車があると便利ですよね」(29歳/女性)

どちらかが会いに行くとなるとお金も時間もかかってしまいますが、中間地点で会うのなら互いに負担を減らすことができます。2人とも行ったことがない場所でデートするからこそ、新鮮な気持ちで楽しむことができますよね。それぞれが運転するのであれば、運転中に助手席で寝たという喧嘩もなくなりそうですね!

①温泉旅館でお泊り

久しぶりのデートだから2人でゆっくり過ごしたい!というカップルにおすすめなのは温泉旅館でのお泊りデートです。温泉に浸かって美味しいものを食べて、気が済むまでエッチしたらお互い幸せな気分に浸れること間違いなし! 

おすすめは露天風呂付き客室か時間制で貸切できる家族風呂がある温泉旅館です。お金がない学生カップルであれば男女混合で入れる岩盤浴などがあるスーパー温泉がおすすめです。最近はカップル向けに様々なプランを設けている施設も増えています。

②街ブラを楽しむ

観光地や美味しいものを食べ歩きする街ブラは、遠距離カップルにおすすめのデートプランです。恋人の地元を散策するだけでも旅行気分を楽しむことができます。

相手の思い出話を聞くことで、さらに2人の距離が縮まりそうです。2人で遠出するのであれば、どこに行くのか色々とプランを立てるのも楽しそうですよね。街ブラデートを楽しむコツは、歩きやすい服装で行くこと。観光地であればランチや夕飯の店はあらかじめ決めておいたり予約するのがおすすめです。

③アウトドアデート

お互いの家にも行き尽くしたし、たまには違うところでデートしたいという遠距離カップルにおすすめなのがアウトドアデートです。アウトドア初心者の人でも手ぶらで宿泊できるグランピング施設や、バーベキューができるホテルなどがあります。

泊まりでなくても、2人で登山やバーベキューを楽しむだけでもお互いの距離が縮まりそうです。自然の中で一緒に過ごすことで、相手の新たな部分や頼りになる面を発見できるきっかけになるかもしれませんね!
遠距離恋愛カップルのデートは会いに行くだけでもお金や時間がかかってしまうので、お互いに負担にならないよう注意が必要です。

「会いに来てもらった方が食事代を出す」「交互に会いに行く」などのルールを決めておくと、お互いにストレスなく楽しめると思います。移動する側の負担が大きくなりすぎないように、デート代は分担しましょう。

また、あまり会えないからこそデートのときは常に身だしなみに気を使うのを忘れずに! 彼がバッチリ決めて会いに来てくれたのに彼女が部屋着でいたら、ガッカリされてしまいます。

お互いが常に新鮮な気持ちでいることが、遠距離恋愛を長く続かせる秘訣です。部屋を片付けたり自分磨きを怠らずに、互いにまた会いに来たいと思ってもらえるよう心がけましょう。

会えない分、会えたときの嬉しさが何倍にもなれるのが遠距離恋愛のよいところ。たまにしかできないデートを1つ1つ大切にして、2人で楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!
(山崎アオイ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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