アイコン 性感帯開発ってどうやるの? もっと感じるカラダになる秘訣

2022.01.09

性感帯開発ってどうやるの? もっと感じるカラダになる秘訣

セックスのとき、首筋や背中など自分の性感帯以外の場所を触れられて「いまいち、気持ちよくないかも」と思った経験はないでしょうか?

女性の身体には数多くの「性感帯」が存在します。しかし、この性感帯はセックスやオナニーで刺激を与えることによって開発されるもの。

何の開発もされていない部分に突然、触れられても快感を得ることはできないのです。でも、もし性感帯が開発されていれば、彼とのセックスは何倍も気持ち良くなるはず。

今まで、胸やアソコでしか感じなかった彼女が他の部分に触れただけで感じるようになるなんて、男性も興奮すること間違いなしです。

「性感帯にはどんな部分があるの?」「性感帯を自分や彼氏で開発するためにはどうしたらいいの?」性感帯を開発したい女子必見! そんなお悩みにお答えします!
性感帯とは、そこに刺激を与えることで性的な快感を得られる身体のパーツのことを指します。女性でいうと胸やアソコなど、そこに触れられたり舐められたりするだけで快感が襲い、エッチな気分になってしまう部分のことです。

しかし、身体の中にはこれ以外の性感帯も数多く存在しています。人によってその部分は異なりますが、触れられると「くすぐったい……」と思う部分って誰もが1つはありますよね。たとえば、耳だったり首筋だったり、ワキだったり……。

このように、触られてもくすぐったいだけのパーツを責められても気持ち良さは感じられないかもしれません。

しかし、刺激の与えようで開発を重ねることで次第に快感を得られるようになってくるのです。では、性感帯を開発することには、どんなメリットがあるのでしょうか?

セックスが盛り上がる

まず、性感帯を開発するメリットとして1番いえることは「セックスが盛り上がる」ということです。たとえば女性の性感帯がアソコと乳首だけだとしたら、男性はその2つしか責めなくなってしまいますよね。

女性も他のパーツを触られても気持ち良くないため、その2つだけを責めてほしいと男性にお願いします。

同じ部分を何度も責めるセックスも、もちろんいいのですが、それだけだと毎回同じパターンのセックスになってしまう気がしませんか? 同じパターンのセックスを繰り返すということは、マンネリ化も早く訪れるということです。

しかし、性感帯の多い女性の場合ではどうでしょうか。胸やアソコだけでなく、耳や首筋やスペンス乳腺(胸とワキの間にある性感帯)も性感帯だったら「今日はその部分をこんな風に責めてみよう」と、プレイの幅が広がってきます。

マンネリ化するどころではなく、毎回違うパターンでセックスできるので常に違った楽しみ方を味わうことができるのです。性感帯を開発するということは、飽きが来ない常に楽しいセックスを彼と楽しめるということなのです。

快感度が一気に増す

性感帯開発とは、普段感じないパーツに触れて開発していくという意味だけではありません。元々、気持ちよかった場所を刺激していき、さらに感度を上げるという意味もあるのです。

クリトリスでしかイケなかった女性が触られているうちに膣内で中イキができるようになったり、Gスポットでしかイケなかった女性が開発を重ねてポルチオ性感帯でイケるようになったなど、これまでのセックスでは味わえないほど快感度が増していきます。

1度上がった感度は、さらにその気持ち良さを求めてオーガズムを味わいやすい身体へと変化していきます。オーガズムを経験したことがある女性がその快感を「まさに骨抜き」というように、身体の感度が劇的に変わるようになるのです。

オナニーの幅が広がる

経験人数が少ない10代の女性はオナニーの方法も、服の上から触ったりシャワーで快感を得るなど、そこまで激しくはしませんよね。

しかし、大人になって経験人数が増えるにつれてオナニーもだんだん激しくなっていきます。これは、身体がさらなる快感を求めて自分で快感を得ようと思うからです。性感帯を開発するということは、その分オナニーの幅も広がるということです。

「10代の頃はクリイキしかできなかったけれど、30代になった今では膣内とクリと乳首の3点責めオナニーを楽しんでいる」という女性もたくさんいます。性感帯をどんどん開発してセックスだけでなく、オナニーのジャンルも広げていきましょう。

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彼氏に攻められて開発される

性感帯は自分で開発することもできますが、彼氏に責められるほうが興奮もしやすくなるので早く開発できると思います。彼氏に性感帯を開発されるときのコツは、ずばり耳元で甘い言葉をささやいてもらいながら攻めてもらうことです。

言葉責めや甘い言葉をささやかれながら触れられると、身体が興奮していることを覚えて、それを繰り返していくことで甘い言葉をささやかれるだけでもビショビショになってしまうようになります。

さらに、その部分に刺激を加えることで気持ちよくって仕方なくなってしまうはず……。そうなったら、もう立派に開発されたも同然です。少しでも「ここ、感じるかも…」と思ったパーツはどんどん彼に責めてもらうようにしましょう!

オナニーで発見&開発

性感帯を開発するための一番の近道は自分で触ってみることです。まずはオナニーで、普段あまり触られることがないけれど、触られるとゾクゾクしたり変な感じがする部分を見つけていきましょう。

膣付近でもいいし、「こんな部分でも?」と思うようなパーツでもOKです。手足の指先などの身体の末端や、二の腕の内側やまぶたなど皮膚が薄い部分も感じやすいので試してみてください。

その部分が分かったら早速、刺激していくのですが、気持ちよくなるように触るには少しコツが必要です。最初はとにかく優しく根気よく触れること。フェザータッチと呼ばれる羽を触れるか触れないかくらいの力加減で優しくタッチしていきましょう。

くすぐったいと気持ちよいの中間ぐらいの刺激を与え続けることで、徐々に気持ちよくなっていくはずです。

そして、開発するためには身体を条件反射のように覚えさせておくことも大切です。たとえば、オナニーのときに片方の手で腟内を刺激しながら、もう片方ではくすぐったい部分(ここではワキだとします。)を刺激していきます。

それを繰り返していくと、セックスで膣を触られただけでワキがゾクゾクなるように身体が覚えていくのです。

ワキを触られたわけじゃないのに、条件反射で身体が反応しているということになりますよね。そこからさらにワキを開発していくと、ワキを触られただけでも気持ちいい……と感じてくるようになります。

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性感帯を開発したいという願望はあっても、彼に直接お願いするのは少し恥ずかしい…という人もいるかもしれません。そんなときに可愛くおねだりする方法をご紹介します。

お互いに感じる部分を探すゲームをする

おねだりするのが恥ずかしいという人はゲームでお互いの感じる部分を当てるゲームをしてみましょう。

まずは彼のくすぐったい部分にちょっかいをかけるように触っていきます。彼がやり返してきたら、性感帯当てゲームにしてエッチなムードに変えていきましょう。

その日攻める部位を決めて重点的に刺激してもらう

彼に性感帯を見つけてもらったら、その部分を重点的に責めてもらいましょう。「そこ、気持ちいいからいっぱい触ってほしいな……」と、かわいくおねだりすると尚良し! あなたの反応が良いほど、彼もたくさん触ってくれるようになるはずです。たくさん触ってもらうことが性感帯開発への近道ですよ。
女性にはどのような性感帯があるのでしょうか。部位別の性感帯とそれぞれの開発方法をご紹介します。

クリトリス

女性器には3つの性感帯があり、そのうちの1つはクリトリスです。女性器の中でもクリトリスでイク=クリイキを経験したことのある女性は多いと思います。

クリトリスは陰核と呼ばれる部分で、場所は人によって多少異なりますが、一般的には外尿道口の上にある突起物の部分を指します。

自身のアソコをガバッと開いたときに膣口周辺を囲むビラビラ(小陰唇)をなぞっていくと、1番上にある5~10mmほどの突起した部分になります。

最初は皮を被っていて分かりにくいかもしれませんが、刺激していくと小さい豆のようなものがポコッと出てきます。男性のペニスのようにクリトリスも勃起をするので、分かりにくいという方はビラビラの上らへんの1番感じる部分を刺激してみると露出していきます。

開発方法は、まずは皮越しにクリトリスを「の」の字を描くように指先で撫でていきます。刺激に慣れてきたら、クリトリスの皮を剥いて指先で優しくタッチしてみましょう。皮を剥いたら再度、指先で「の」の字を書いてみましょう。

もし痛い場合は途中でやめて、後日弱い刺激で触るようにしましょう。気持ち良いと感じてきたら、数本の指を使ってシゴくとイクことができます。この手順を何度か繰り返すうちに徐々に快感を覚えていき、開発していくことができます。刺激に耐えられないというときはローションを少しつけるのもおすすめです。

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Gスポット

クリトリスと並ぶ女性器の性感帯であるGスポットは、膣の入り口から4~5㎝付近の恥骨側にある部分のことを指します。

指で触れると少しざらざらしていて、刺激するとオシッコをしたくなる感覚になります。性感帯としての開発方法はわりと容易ですが、AVの真似をして失敗する男性も多いので注意が必要です。

AVでは膣内に挿入した指を90度に折り曲げて、膣内から掻き出すように刺激していますが、これはAVの演出であって実際にやると痛みを感じてしまうことがあります。Gスポットをそこまでいじったことのない女性を刺激するときは、優しく叩くように刺激すると良いでしょう。

初めは優しくリズミカルな刺激を与え続けてみてください。同時にクリトリスを刺激すると、より快感を得られやすくなります。

クリトリスのように敏感な性感帯ではないので、開発されるまで根気よく刺激し続けていきましょう。これを繰り返すことで、オーガズムに達することができるようになります。

潮を吹いてしまうこともありますが、Gスポットを開発された女性はセックスでも毎回中イキができるようになるといわれているので、根気よく挑戦してみてくださいね。

ポルチオ

ポルチオは膣内の奥、子宮口の膣側の壁の部分のことです。最高のオーガズムを味わうことができるといわれるポルチオ性感帯ですが、開発するにはもっとも時間がかかる部分でもあります。

いきなりポルチオに触れられて最初から感じる女性はほとんどいません。しかし、それを快感へと変えていくためには他の性感帯と同時に刺激することが効果的です。

また、膣奥にあるため手では刺激することが非常に難しい部分でもあります。最初は、長さが13~16cmのバイブやディルドなどのおもちゃを挿入しながらクリトリスやGスポットを刺激して感度を高めることから初めてみてください。

また、女性によってはポルチオ性感帯が存在しない人もいます。一定のリズムでゆっくりと押すように刺激して、じっくりと時間をかけて開発していきましょう。

乳首

乳首も立派な性感帯ですので、開発方法によっては乳首を責められただけでもイケるようになることができます。刺激方法は、いきなり触るのではなく焦らすことから始めてみましょう。

まずは触れるか触れないかの距離まで乳首に指を近づけて、「早く触りたい」と気分を高めていきます。この時、片方の手でクリトリスを撫でるなど、膣と乳首を同じ様に刺激していくことで条件反射のように乳首も開発されていきます。

焦らしたあとは、触れるか触れないくらいかのソフトタッチで乳首を刺激していきます。指の腹を使い、そっと撫でるようにで乳輪の輪郭に円を書くように触っていきます。

その後、乳輪全体→乳首と優しく円を書きながら少しずつ乳首の先端に指を近づけていきます。乳首の先が少し硬くなってきたら、指を先端に当てて倒すようにこねくり回していきます。

縦横斜めとランダムにこねくり回すことで、さらに気持ちが良さが増していきます。乳首が硬さを増したら、つねるようにつまんでみましょう。

これらの動作を繰り返すことでゾクゾクとした感覚が身体を襲っていきます。同時に片手を動かして同じタイミングで膣でもイケるようにしましょう。

耳を触られたり、舐められることで興奮するという女性は多いと思います。これは性感帯として立派に開発される部分だということです。

開発されていない女性でも耳への息の吹きかけ・フェザータッチ・舌先でなぞるなどスキンシップの延長を繰り返すことで徐々に開発されていきます。また、膣など他の性感帯を責めながら耳元でささやかれるのも開発への近道です。他の性感帯と合わせて刺激することによって、性感帯へとなっていくのでエッチのときに常に耳を責めてもらうのも良いかもしれません。

背中

背中を愛撫されるとゾクゾクとした感覚が走るという女性がいるように、背中も触り方によっては性感帯になります。開発方法はとにかく背中にたくさんキスをすること。特に腰に近い背中の下部は感じやすいといわれています。

下部から上部に向かって優しくなでたり、キスをすることで女性の感度を高めることができます。また、背中は挿入中に責めることができる部分です。

普段、男性は女性の腰を持ってピストンをしていると思いますが、その際に男性は女性のくびれよりも少し上を持つようにしてみましょう。

そこから手を腰の下部まで撫でるのを繰り返してみてください。これだけでも女性は「愛撫されている」という感覚になるので、同じ挿入でもいつもと違った気持ちよさを味わえるようになります。

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性感帯の部分は人によってそれぞれですが、女性によっては「こんな部分も?」と思うような少し変わった性感帯もあるようです。自分にも当てはまっている性感帯は? ぜひチェックしてみてくださいね。

くるぶし

鎖骨やくるぶしなど骨が出っ張った箇所は、性感帯になりやすい部分です。くるぶしの骨が出ている部分をやさしく丸く撫でるようにすると、少しくすぐったいような気持ちいいような気持ちになってきます。

正常位のときに足首を持ってもらい、くるぶしに優しく触れてもらったり舐めてもらうことで性感帯としての感度がアップしてきます。

太もも

太ももは触られるとくすぐったいか気持ち良いか、どちらにもなるパーツです。太ももには身体の側面側の外側と、股間に近い内側があります。

外側のほうがあまり感じにくいので、まずは外側から責めていきましょう。背中を責めた流れからお尻を触り、そのまま太ももの外側に手を移動させます。

お尻~膝裏までゆっくりを触っていき、くすぐったさがなくなったら太ももの内側に移動させていきます。

また、背中へのキスでの延長で太ももにキスをするのも効果的です。背中→お尻→太ももと最初はソフトなリップから入り、徐々に激しめに吸うようにキスしていきます。

少し強めにキスをすることでくすぐったさがなくなり、強引さが増すので責められるのが好きな女性は喜ぶと思います。

おでこ

信頼関係のあるカップルの間では、おでこを触られるのも気持ち良いと感じることがあるといいます。

熱を測るときに好きな人におでこを触られると、なんだか嬉しい気持ちになりますよね。指の腹を使って1番柔らかい部分を撫でたり、ポンポンと刺激をすることで安心感や気持ち良さを持てるようになるそうです。

ひざの皿部分

ふざけあって膝の皿を撫でる……という遊びを子供の頃にやったことがある人も多いと思います。それほど、膝の皿はかなり多くの人が快感を覚える部分です。

膝の皿に手の指を揃えて勃たせ、指を広げるように優しく撫でていきます。その手を徐々に膝の内側に移動させていきます。最初はくすぐったいと思いますが、何度か刺激し続けていくと気持ち良さに気付く人も多いと思います。

激しく痛い愛撫はNG

性感帯を開発するときは、初めは優しい愛撫から入り、最後は少し激しめに責めてオーガズムを得られるように責めていきます。

ただし、痛いなど不快感を感じたらすぐにやめるようにしましょう。まずは、肌や産毛に触れるか触れないかというくらいのフェザータッチで触れていきます。

いきなり膣にふれるのではなく、乳首周りや足首など身体の端から触れていくのがポイントです。フェザータッチで焦らすことによって、女性が「早く触ってほしい」と言ってきたら、徐々に刺激を強めていきましょう。

尿意を我慢しすぎると膀胱炎になることも

Gスポットの開発をするとき、膀胱近くを刺激するので女性は尿意を感じやすくなります。尿意がある感覚は中イキのためとしては正しい症状です。

尿意があるからといって途中で刺激することをやめてしまうと、オーガズムに達することができなくなってしまうことも。ただし、あまりにも尿意を我慢しすぎると膀胱炎になってしまう恐れもあります。

行為をする前にトイレで用を足しておくなど、準備をしておきましょう。また、イクときは漏らしてもいいくらいの気持ちでも良いと思います。我慢せずに出すことで、潮吹きなどさらに快感の延長に辿りつけるかもしれませんね。
性感帯を開発するためには、女性がリラックスした状態であること、気持ちよくなりたいという意識を持っておくことがポイントです。開発を重ねることで全身性感帯になれることも夢ではありません。充実したセックス&オナニーライフのためにも、ぜひパートナーと一緒に性感帯開発に挑戦してみてくださいね!(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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