アイコン 彼女とあまり会わない方が好きになる? 放置された方が燃える男性の心理

2022.01.12

彼女とあまり会わない方が好きになる? 放置された方が燃える男性の心理

別に週末ごとに無理して会わなくても、なんか適当に、お互い暇なときに会うような関係って長続きすると思いませんか?

世間には爆発的な燃焼型と言うか、付き合ったときの熱量そのままでしょっちゅう一緒にいて「すきすきだいすき」とか言い合いながら、数か月後には冷めて別れてるカップルも多いものです。

それに比べると「無理せず、会えるときに会おう」みたいな人たちのほうが、平気で3年も4年も関係を続けてるってケースが、少なくとも僕の周りではマストになっています。

そもそも今のご時世、恋愛だけにうつつを抜かせる時代でもないですし、世間には「恋愛もいいけど、それだけに向き合うってのはちょっとさすがに」ってスタンスの人もいます。

そこでちょっと今回は、そこまで積極的に彼女と会わなくても平気で、何なら遠距離だろうと熱量が一定以下に下がらない男性たちの習性についての紹介をしていきましょう。
男性の中には、とにかく彼女に依存したり、彼女を精神的に掌握しようと必死なヤツもいる一方で「無理のない恋愛がいい」とか「会えない時間が愛を育てる」とか思ってるヤツもいるものです。

会わない間も愛情が薄まることなく、「放置されても燃えてますよ」的な感覚を持つ人たちですね。こういう男性はもう本当にガツガツしていないのですが、その根本の理由は恐らく、これまで散々恋愛をしてきたため、がっつく必要がないという結論に至った。これでしょう。

週末になるたびに彼女と会わないと落ち着かない。彼女が自分といない間、男友達と遊んでないか不安だ。そういうのはまだ20代前半とか、あんまり恋愛をしてこなかった男性の特徴です。

それに比べて「別にそんなに毎回会わなくてもいいな」と考える男性というのは、「会わないからって気持ちは薄まらない」や「会えない時間に相手を想うことも大切」とか考えている人たちと言えるのではないでしょうか。
では「頻繁に会わなくても愛情が薄れないよ」という男性が考える、理想のデート頻度とはどういったものでしょう。

これも人によるんですが、参考までに僕のケースを挙げておきますと、今の彼女とは遠距離恋愛で、今年で7年目になります。

コロナ以前は月に1回、彼女の家に行く程度でしたが、コロナ禍以降は状況を見て数か月会わないぐらいのペースになっていました。

その間特に愛情が薄れることはなく、もう時間も経過しているので燃え上がることこそないにせよ、会わなくても問題はないという感覚になっています。

そんな僕の考える最適なデートの頻度なんて、せいぜい月換算で2、3回程度ではないかということです。

いや、さすがに7年付き合っていると、今更デートらしいデートなんて……みたいなところではありますが。

ただ、周りの「あんまり会わなくても彼女と続いている」って男性のデートの話を聞いてみると、意外と同じぐらいのペースになっていますね。

月に2、3回。このぐらいでも多いって思う男性もいるかもしれませんが、まあこのあたりが理想の頻度なのかもしれません。

そしてここが一番大事なところなのですが、そういう頻度のデートしかしていなくても、僕は彼女を愛しています。
では、そこまでガツガツ彼女と会いたがらない男性に対して、彼女側としては連絡頻度の最適な頻度ってどのぐらいがいいのかという話になっちゃうのですが、これはもう人それぞれ。

世の中には頻繁に会っているのに、毎日のようにチャットだのビデオ通話だのをして、寝る間を惜しんで愛を育んでいる人もいます。でも、アラサーぐらいになるとさすがにこれはもう体力的にしんどいしバカバカしい行為に思えてきます。

「この子と付き合うかどうか?」みたいな瀬戸際だと、相手をもっと知るために必然と連絡頻度も高くなるでしょうけど、大抵の男性は、そこまで頻繁に連絡を取り合う必要はないし、伝えたいこともないと考えているものです。

それを無理に密な連絡をしたがる男性は、あんまり彼女ができた経験がないとか、病的なまでの束縛屋か、あるいは友達や趣味がないか。このどれかでしょう。

正直、僕などは彼女と日々のLINEで「いってらっしゃい」とか「おかえり」とか、そういう些細な会話しかしていませんし、それ以上何かをすることも特に、緊急時を除いては不要と思ってます。

なんなら、連絡がしつこい女性なんかと付き合いたくないという気持ちすらあります。

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いくら男性側が「あんまり会わなくても燃えるから平気」ってタイプだとしても、「彼女としてもっと会いたい」と思っちゃうって女性もきっといることでしょう。

はっきり言ってこれは性質の不一致というか、絶対お互いに相容れない部分があるので上手くいかず、早々に別れるはずなのですが、それでも付き合いを続けたいって場合には彼氏に「もっと会おうよ」と言うよりも、別の男性ともデートしてしまうほうが効率的だと思います。

だって相手側は会わなくても嫌いにならないし、会う頻度が少ないぐらいでも燃えてて平気なんですから、そもそも考え方に差があるわけで。

となるともう、別の男をこっそりと作って、その人とデートして自分の中で折り合いをつけるとか、満足するとか、そういう方向に動くほうがいいんじゃないか、と。

同時進行でほかの人ともデートすれば寂しい気持ち自体はなくなるし、ぶっちゃけ彼氏であって生涯の伴侶ではない相手に、色々と求めてもお互いしんどいでしょう。

僕もそうですが、性質上「月にそんな何度もデートすることないよ」って人は絶対その考えを改めませんし、実際に何年も付き合うと本当にすることなくなっちゃいます。

なので、別の男性とデートして、セックスもしましょう!

それで解決です!
これは今回のような性質の男性を相手にする以外にも、すべての恋愛において当てはまることなんですが、結局考え方の根本が違う人と長く恋愛するのはお互いに不幸です。

仮にお互い、同じぐらいに「いい頻度で会ってるわ」って思っているんであれば、そりゃ4年も5年も続くのは当たり前なんですよね。

でも、どちらか一方が「もうちょっと頻度を高めて会いたい」って思っちゃうと、ボタンの掛け違えが生じて、そのまま掛け間違いを重ねていくと、だんだん大きな歪みが生まれてしまいます。

そうして最後に爆発しちゃうんですよね。彼女と会わなくてもそんなにさみしくないと考えている男性は、さっきも書いた通り時間が経っても大体その価値観のままです。変わりません。

なので「そういうのは合わないなぁ」と思ったら、彼氏に変わってもらおうとするのではなく、自分と同じ価値観の男性と付き合うほうがいいと思います。

そういう男性もある程度大勢いますからね!(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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