アイコン 既婚者のオナニー事情は?夫婦の秘密と守るべきルール

2021.12.21

既婚者のオナニー事情は?夫婦の秘密と守るべきルール

「オナニー」といえばひとりでひっそりと行うイメージがありますよね。自分の部屋で、またはお風呂やトイレなど。家族に対しては隠すべきことであるので、隠れてこっそり行えばいいのですが、彼氏もしくは彼女に対しても隠すべきなのでしょうか?同棲、結婚をしている場合にはどうすればいいのでしょう?

この記事では一つ屋根の下で暮らす男女のオナニー事情についてご紹介していきます。
結論からいくと、結婚をしていたり同棲をしていてもオナニーをしているという人は多いです。相手と一緒に暮らすからといって、今までずっと習慣として行ってきたことをいきなりやめられるかといえば、そうではないですよね。

しかし中には「相手がいるならセックスをすればいいのでは?」「私がいるのにオナニーするなんて!」と思う人もいます。とはいえやはりオナニーする派の人種は何人で住んでいてもオナニーはやめられませんし、やめる必要もないでしょう。
では、相手がいてもオナニーをしたい人の心理はどのようなものなのでしょうか。オナニーをしない人からすれば全く想像がつかないところだと思うのですが、理由はいたってシンプルです。

セックスとオナニーは別物


オナニーを習慣としている人は、セックスとオナニーを同じものとして考えていません。これはオナニーを習慣化させている人からすれば満場一致で同じ意見でしょう。

セックスは相手との愛情を確認し合い、お互いに気持ちよくなるための行為です。一方オナニーは自分ひとりで気持ちよくなるものなんですよね。

よく言われる例えでいうと、セックスは「リアル」で、オナニーは「バーチャル」なんですよ。オナニーは頭の中で妄想を膨らませたり、目の前に誰かがいることを想像して行う行為でなのでとても個人的でパーソナルな行為なのです。

女性は自分の感度をあげるためにもオナニーは必要


少し話が逸れますが、女性こそセックスをする相手がいてもオナニーをする重要性は高いです。オナニーはひとりで楽しむ行為でもありますが、自分の性感帯を開発するために必要な行為でもあるんですよ。

普段から快感を引き出すのに慣れていればセックスの時の感度も上がるので「セックスでイったことがない」「あまりセックスを気持ちいいと思わない」と感じている女性ほどオナニーを日常に取り入れてほしいです。

お互いのオナニーに関しては踏み込むべき?


オナニーはとても個人的な行為です。誰と一緒に暮らしていても、それぞれオナニーをしたい場合は我慢することなく行うべきです。しかしオナニーをしていることを相手がどう思うかは、人それぞれですよね。

そのため基本的にはわざわざオナニーをしていることを共有する必要はないでしょう。

お互い秘密の領域として尊重しよう


オナニーはそれぞれ秘密の領域として尊重するのが、一緒に暮らす上でのルールだと思います。自分がされて嫌なことは他人にもしない、人間関係の基本ですね。

お互いがお互いのオナニーについて触れないようにし、それぞれの領域を守るのが喧嘩の原因にもならない最善の方法なのではないでしょうか。
お互いの個人的な領域を尊重するためにはどんなルールに沿えばいいのでしょうか。オナニー問題をトラブルにしないために3つのポイントを挙げてみました。

相手にバレないように徹底しよう


まずはオナニーをしていることを相手にバレないように徹底することです。あなたがオナニーをしていることに対して相手がどう思うかが分からない以上、オナニーをしていること自体を隠してしまうのが得策です。

セックス中にオナニーについて聞かれても、やんわり誤魔化したり「してないよ」ときっぱり否定してしまって、オナニー自体をしていないことにして、バレないようにするのが最善の方法ですね。

道具は隠すなど証拠は残さない


2つ目はオナニーをしていたという証拠になりそうなものを残さないということです。オナニー用にバイブやローターなどがある場合はもちろん見つからないところに隠すべきです。

玩具以外にも、後処理に使ったティッシュや汚れてしまった下着、スマホの検索履歴、動画など、オナニーをしていたという証拠になり得るものはたくさんあります。オナニーを行ったあとは落ち着いて後処理をして、証拠を残さないのがベストですね。

時と場所を選んで見つからないようにする


3つ目は見つからないような時と場所を選んで行うことです。一緒に暮らしているとなかなかオナニーをするタイミングが掴めないと思います。ですがバレないためには完全にひとりになれる時間を確保して行うようにした方が無難ですよね。

ひとりの時間が取れないからといって、相手がいるときにお風呂やトイレで行ったりすると、物音や違和感などでいずれバレます。自宅でひとりになることが難しければ、漫画喫茶や出張先のホテルなど、家以外の場所を選ぶことをおすすめします。

オナニーは個人の聖域


オナニーは完全なる個人の聖域です。パートナーと一緒に暮らしていても相手のことを考えた行動や態度を取ればやめる必要はありません。お互いに干渉しないようにし、個人で楽しむ趣味として快適なオナニーライフを送っていただければと思います。

(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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