アイコン ガッカリ!男からもらった、悲惨なクリスマスプレゼント

2021.12.07

ガッカリ!男からもらった、悲惨なクリスマスプレゼント

もうすぐ、クリスマス。クリスマスといえばカップルでプレゼント交換が定番ですが、中には「これだけは勘弁してほしい……」という最悪なプレゼントをもらった人達がいます。今回はイタすぎるクリスマスプレゼントの思い出とともに、男性がもらって嬉しいプレゼントを調査してみました。

・気持ちはうれしいけれど……

「花束。お金がない元カレが頑張って花束を買ってくれた。でも、アルバイト前に買って彼のバイト先のクラブに持っていったそう。

空気が悪い&エアコン効きまくりの店内に一晩中置いていたので、朝方もらったときには花が全部枯れていました。せめてドライフラワーにしようと思って吊るしておいたら、翌日には花びらが全部落ちていましたね……」(32歳/女性)

・彼と初めて過ごすクリスマスに……

「付き合って初めての彼氏にクリスマスにアダルトグッズをもらった……。こっちはサプライズでブランド物のキーケースを買っていたのに……。

そのアダルトグッズで『今夜はこれでエッチしよう』と言われたけれど無理でした。フザけんなよ! とブチきれてそのまま別れましたね。もちろん、キーケースをあげることもなく速攻、質屋に売りました」(34歳/女性)

・頑張って奮発したのに……

「学生のときに彼氏とプレゼント交換をすることになったのですが、2人ともお金がないので安いものにしようねとなったんです。

それでも私なりに奮発して15000円ほどの靴を買ったんです。今なら15000円、出せばそこそこ丈夫な靴は買えると思うんですが、2000年代初頭はブランド名だけで品質が悪い服や靴が多かったんですよね。

彼は相当嬉しかったのか毎日履いていたら、なんとわずか1カ月で靴が破けたんです。『せっかくくれたのに捨てるわけにはいかないから』とガムテープで補修して履いていた彼のことを、いま思い出しても泣けます……」(29歳/女性)

・せめて売れるものにしてくれ!

「キャバクラの客から付き合ってもいないのに、クリスマスにペアリングをもらったことがあります。それも、私とその客の名前が刻印されてるやつ……。

一応、ダイヤはついているもののメルカリにも売れやしない……。質屋に持っていったらダイヤだけ値はついたもののたったの3000円。

店に来る度、客に『なんで指輪付けてくれないの?』と聞かれたけれど、付けるわけないだろ! キャバ嬢にアクセをプレゼントするなら、ブランド物のブレスレットとか付けやすいもので転売しやすいのにしてください」(25歳/女性)

・高ければいいってもんでもない

「35歳の年上彼氏からもらったクリスマスプレゼントは某ブランドのバッグ。それも20万円近くするものなのですが、大学生の私には不相応でした。

しかも、この歳でそんなバッグを持っていると周りにパパ活でしてる? と疑われるんですよ。親にも彼のことは話していないので家に置いておくわけにも行かず。

普段はバイト先のロッカーに入れていて、彼とデートのときだけ持っていきます。でも、本革なのでめちゃくちゃ重いんですよね。

しかも、カジュアルな服装が好きなのでバッグだけが浮いちゃうし。プレゼントを選ぶときは相手の年齢や普段の服装に合わせるようにしてほしいですね……」(20歳/女性)
続いて、男性がもらって嬉しいクリスマスプレゼントを聞いてみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

①自分がほしいもの

もらって嬉しいプレゼント、第1位は自分がほしいものです。何だかんだいってもそれが1番喜ばれますよね。彼に何かプレゼントをしたいけれど何がいいか迷っている……という人は彼に聞いてみるようにしましょう!

②サプライズであればブランド物の小物

第2位はブランドの小物です。小物は日常使いできる財布や自分でお金を出してまで買おうと思わないスマホケースホルダーやキーリング、普段着に使えるベルトなどが人気でした。

また、最近は時代の流れで、キーケースやパスケースは使わないという男性が多いようです。ブランド品を買うときは、彼の普段の服装や好きなブランドをあらかじめリサーチしておくとよいでしょう。

③旅行

物よりも思い出派の彼には、旅行など体験型のプレゼントが嬉しいという声が聞かれました。クリスマスに高級ホテルや旅館で2人きりで過ごすなんてロマンチックですよね。

旅行に誘うときは彼の予定を聞いておくのがベター。サプライズもよいですが、2人で計画するともっと楽しい思い出になると思います。
プレゼントを選ぶときは相手が喜びそうなものを選ぶのが基本です。カジュアルなファッションが好きな彼には服装に合わせやすそうなカジュアルなものを、仕事でスーツを着る彼にはスーツに似合う小物など、その人のライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

筆者がプレゼントをあげるときは、彼の持ち物をよく見て古くなって買い替えしたほうがよさそうなものをリサーチしています。

中には思い出の品やお気に入りで買い換えないという場合もあるので、あらかじめ彼にプレゼントの候補をいくつか提案しておくのもいいかもしれませんね。
(山崎アオイ/ライター)


(オトナのハウコレ編集部)

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