アイコン 別れた元カレから連絡が来た! 復縁する気はあるの?

別れた元カレから連絡が来た! 復縁する気はあるの?

元カレと連絡をとることについて、あなたはどう思いますか?

「元カレと復縁したいけどなんて連絡したらいいのかわからない……」と思い悩んでいる人もいれば、「もう興味ないのに元カレから連絡がきてウザい」なんてウンザリしている人もいるでしょう。

この記事では、そんな元カレとの連絡について、別れたあと連絡してくる元カレはなにを考えているのか、目的別対処法、また、元カレに連絡するとき気をつけるポイントをご紹介します!

(1)復縁したい

彼女と別れて数週間~数か月経つと、つらさやさみしさ、元カノのありがたみなどを感じて途端に感傷的になる男性って多いです。

いつもかわいい笑顔を見せてくれて、つらいときにはやさしく寄り添ってくれた。そんな元カノと一緒に過ごした日々を思い出し、「なんとか復縁したい!」という思いから連絡します。
 

(2)恋人向けのイベントをひとりで過ごしたくない

「このままだと今年のクリスマスはひとりか……。それは嫌だな。だれでもいいから彼女をつくって一緒に過ごしたい」という感じ。

なかには「どうせまだ俺に未練があるんでしょ? 会ってあげるよ」くらいのスタンスの人もいます(笑)。こんな一時の身勝手な感情で連絡してくるのは嫌ですよね……。

クリスマスのほか、バレンタイン、花火大会、あるいは元カレの誕生日付近のタイミングで連絡がきたら、さみしさを紛らわす相手を求めて連絡してきたのかもしれません。
 

(3)まだ自分のことが好きか知りたい

よりを戻す気はないのに、「別れたあとも自分のことを想っていて欲しい」「俺と別れたことを引きずっていて欲しい」なんて思う男性ってけっこう多いです。

“別れたあとも愛され続けている=自分はそれほど魅力的な人間だ”というふうに、自己肯定感が満たされるのでしょう。

別れた元カノが幸せそうにしていると、それが気に喰わず「なんだよ、俺のことはもうなんとも思っていないのかよ」とくやしく感じる男性もいます。
 

(4)相談したいことがある

“何年も付き合った元恋人”というのは、自分にとって一番の理解者になり得る存在でしょう。「元カノに連絡するのは気が引ける。でも、俺のことを一番よく知っている人に話したい相談がある」といった真剣な悩みを抱えて元カノに連絡する人もいます。

(5)友達としては仲良くしたい

「恋人として付き合うのはうまくいかなった。合わなかった。でも、尊敬できる部分はあるし、友達として仲良くしたい」というケースです。

先ほどご紹介したように、元恋人は自分にとって一番の理解者になり得る存在です。今後の人生のどこかのタイミングで強い味方になってくれるかもしれませんので、よほど忘れたい相手でなければ大切にしておくのもアリかもしれません。

(1)復縁する気ゼロ、友達に戻る気もない場合

よほどひどい元カレの場合は、返信せずそのまま無視でもいいかもしれません。「さすがに無視は気が引ける」という場合は、できるだけ簡潔に、感情が見えないような文章を送るといいでしょう。

たとえば、絵文字や顔文字といった装飾をしない、語尾は「(笑)」「www」といった表現は使わずシンプルに「!」か「。」にするなどが挙げられます。淡々とした印象を与えて、「ああ、もう復縁は難しいんだな……」と思わせましょう。

また、会話をしっかり終わらせるのもポイントです。会話が終わったか終わっていないか中ぶらりんな状態だと、「そういえばさ、この前~」なんて別の話題が始まってしまう可能性があります。

その隙を与えないように、会話が終わったと思ったら「じゃあね!」と言うか、「bye!」とか“さようなら”を意味する言葉が書かれたスタンプを送って、「これで会話は終わり」としっかり明示しましょう。
 

(2)復縁したい場合

復縁したい元カレから連絡がきた。これは心が躍りますね。でもまずは冷静になりましょう。

“恋は盲目”なんて言葉もありますが、本当に復縁して大丈夫な相手なのかよく考えてください。客観的に見たら絶対に離れたほうがいいレベルのクズ彼氏でも、好きになってしまうとそれすら許せてしまったりします。同じ過ちと後悔を繰り返してはいけません。

考えたうえで「やっぱり復縁したい!」と思うならば、まずは友達として気さくに話しましょう。連絡がきたからといって、相手も復縁したいと思っているとは限りません。

がっつきすぎず、少しずつ距離を詰めましょう。また、別れた原因はきちんと改善されているのか、会話の中で確認しておくことも重要です。
 

(3)友達として仲良くしたい場合

普通に会話しつつ、タイミングを見計らって「復縁は絶対ない」とはっきり伝えましょう。「元カノが気さくに話してくれる」ということから、「もしかしたら復縁できるかも!」と期待する男性もいます。その可能性がゼロであることを伝えて諦めてもらいましょう。

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(1)別れた直後ではなく時間を置いてから連絡する

すでにお話しましたが、別れてから数週間~数か月後につらさやさみしさ、彼女のありがたみを痛感する男性って多いです。そのタイミングを狙います。

また、別れていったん冷静になって、感情や頭の中を整理する時間を設けることは、あなたにとっても大切です。そうした段階を経て、それでもまだ「元カレがいい!」と思うなら連絡しましょう。

(2)別れた原因を改善しておく

なにも改善していないのに「復縁したい!」とお願いしても、相手にしてもらえないかも。一方的に「復縁したい!」と気持ちをぶつけるのではなく、「これなら付き合っても大丈夫そうだな」と思わせる努力を心がけてください。

また、余裕があれば、別れた原因だけでなく喧嘩した原因も思い出し、それも改善しておくといいでしょう。
 

(3)相手の反応を見つつやりとり。ときには一発逆転の手もアリ

そもそも、元カノから連絡がきて会話のやりとりがある程度続く時点で、「俺に未練があるのかな?」と疑う男性は少なくないです。

そして「俺も復縁したい」と思うのであれば、積極的に会話を盛り上げようとしてくれたり楽しく会話してくれるでしょう。こうなったらイージーモードで、相手のほうから誘ってくれるかもしれません。
 
一方、淡泊な返信ばかりしてくる場合、「今更なんの用だろう……?」と戸惑っているか、「元カノから連絡がきてウザい」なんて思っている可能性があります。

返事の温度感で見込みが低いことがうかがえるとき、そのままだらだらメッセージのやりとりをしても事態は好転しないでしょう。

一発逆転狙いで、「どうしても会って相談したいことがある」と提案してみるのも手です。メッセージのやりとりと会って話すのでは、印象は大きくちがいますし、久しぶりに会う元カノに「やっぱりこの子いいな」なんて思わせることができるかもしれません。

だらだらメッセージのやりとりをして嫌われるよりマシです。勇気は要りますが、逆転を狙う人はやってみて。
 

(4)テーマを決めて連絡する

元恋人と話すとき、ぎこちなくなってしまう人もいるでしょう。いろいろあったふたりだからこその、なんとも言えない気まずい空気。そんな状態では話は弾みませんし、「今度よかったらお茶でも」なんて提案する流れにもっていくことは至難の業。そのため、ある程度話すテーマを決めておくことをおすすめします。
キレイに友達の関係に戻れたケースを除いて、元恋人にわざわざ連絡するということは、なにか特別な意図があると考えていいでしょう。元カレはなにを求めているのかを冷静に分析し、それに合った適切な対処をしましょう。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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