
Twitterで出会うメリット・デメリットとオフパコの注意点
ナイトライフ
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松本ミゾレ
そういう目的で使うSNSではないんだけど、相互になって色んな話をして仲良くなっていくうちに、だんだんお互いのことが気になって実際に会ってみたって人は相当います。
多分100兆人ぐらいいるんじゃないかってレベルで、そういう人たちの噂を耳目にしてきました。
僕もまた、Twitterがきっかけで知り合った人と実際に飲みに行ったことは何度もあります。
誇張抜きで、100人ぐらいはいますね。もちろん男女含めてですし、大半は男性同士での飲み会にお呼ばれしただけに過ぎませんが。
しかし、Twitter経由で仲良くなった女性は過去に数人いましたし、そういう人たちとホテルに行ってしまったことも正直何度かあります。
Twitterで出会うってのは、そういう意味でリアルとそこまで差異がないことなのかなぁと、個人的には思うところです。
そこで今回は、Twitterで出会う人と、出会わない人の違い。
Twitterで出会うことのメリットとデメリット。
この2点についての話をしていきたいと思います。
目次
Twitterで出会う人と出会わない人の違いとは
僕はTwitterをやりはじめてもう8年とかになるんですけど、その間ずっと相互でフォローし合っている人ってのが今も数人います。
そういう人たちを見ていて面白いなぁと思うのが、出会いの頻度の明確な差。Twitterを起点とした新しい出会いのチャンスがやたら多い人と、全然ない人ってのがいるんですね。
Twitterで出会う人と、出会えない人に分けられているわけです。
その違いは観察すればすぐ分かります。
出会いの頻度が高い人は、普段の発信にそつがなく、あんまり過激なことを言わないのと、あとは自撮りをたまにアップして自分という存在の外見を認知させることを忘れてない人ですね。
そして、あんまりフォロワーも多くなく、せいぜい200~500人ぐらい。このぐらいの、弱小具合いが一番好きに動けるという感じがします。
実際、オフパコとかしているのもこういう層の20代後半から40代前半までの男女が多いといった印象です。
一方、Twitterで出会いがない人ってのは普段から発信にクセがあり、しかもスベッてる人ですね。男女問わずそういう人っています。
やたら政治とか宗教とか野球とかの話をしている人ってリアルでも嫌われるけど、これはSNSでも一緒です。
こういう発言は、嫌われたくないならすべきではないんだけど、やっちゃってるイタい人はいますし、こんな人はやっぱり出会えないですよね。
だって会いたくないじゃないですか、そんな人と外で。
Twitterで異性と出会うことで得られるメリットとは?
下手をすると、アカウントの運用方法によっては出会い系アプリよりも効率よく異性と出会えるなんてこともあるでしょう。実際そういうことに特化した、裏垢界隈なんてものもあるわけですし。
さて、そんなTwitterで異性と出会うことで、果たしてどんなメリットが得られるのでしょう。これに関しては、ぶっちゃけ特にないんですよね。
リアルでの出会いにメリットをいちいち感じることがないように、Twitterでもあんまり……それこそ世界中の異性と出会うチャンスはあるって話なんでしょうけど、実際みんな近場でまとまって出会いますし。
ただ、出会うためのコストが掛からないのはメリットの一つですよね。要は無料で出会えちゃうというか。
たとえば何年も前のこと。僕のアカウントには通常、誹謗中傷のDMしか来ないのですが、「ファンです。会いたいです」みたいなメッセージが届くということがありました。
このときは機嫌が悪かったので思いっきり無視しましたが、20代ぐらいの性欲旺盛な時期にそんなもんもらったら、絶対駆け足で会いに行ってたでしょうね。
そういう、出会うまでの段取りの少なさってのも、Twitter経由の出会いの魅力と言えばそうなのかもしれません。
Twitter(X)でオフパコ相手と出会うまでの流れ
Twitterは2023年に名前が「X」に変わりましたが、いまでも「Twitter」と呼ぶ人は多く、オフパコという言葉もそのまま使われています。Twitterでオフパコ相手と出会うまでの流れは、だいたい次のとおりです。
①本アカとは別のアカウント(裏垢)で発信する
友達や職場とつながっている本アカとは別に、裏垢を作る人がほとんどです。プロフィールや投稿で、どんな出会いを探しているかをそれとなく発信して、気になる相手とつながります。
②DMでやりとりする
相互フォローになったら、DMで会話をします。最初から会う話ばかりしてくる相手は、トラブルの元になることも。何度かやりとりして、話が合うかを確かめるのが先です。
③写真を交換して、会う約束をする
会う前に顔がわかる写真を交換しておくと、「会ってみたら別人だった」を防げます。ただし、裸や下着姿の写真は送らないこと。あとで脅しや晒しのネタにされるおそれがあります。
④最初は人目のある場所で会う
初対面でいきなりホテルや相手の家に行くのは危険です。まずはカフェや居酒屋など人目のある場所で会って、「この人なら大丈夫」と思えたら次に進むくらいの慎重さがちょうどいいでしょう。
Twitterオフパコのリスク とくに女性は注意!
以前、Twitter経由でオフパコをしている知人男性が、知らないうちに裸の動画を撮影されてそれをネタに脅されるなどの脅威に晒されることがありました。
このときは「俺の裸をどこに晒しても、俺は全然損しない。相互はみんな俺のチンポ見てるから」と言い切って突っぱねたのですが、これが女性だったらそうも言ってられないでしょう。
Twitterで知り合ったよくわからん男とセックスしたら、実は隠しカメラがセットされていて……みたいなことに、もし遭遇したら大変なことです。
ネット経由での出会いって、そういう気持ち悪い罠もないわけではないので、くれぐれも油断は禁物でしょう。
また、一度オフパコしたあとに関係が切れると、相手がいつの間にか自分とのセックスについてツイートで発信していた、なんて最悪の事態に直面しちゃった女性もいます。
Twitterでセックスをするのをやめなさい! とは言いませんが、相手の人間性はちゃんと選ぶべきですね。
それから、Twitterでイケメンと知り合ってオフパコしまくっていた女性が破局後に正気に返って「DVされた」みたいなことを発信していたのも見たことがありますし、関係が終わったらあることないこと周りに吹聴されていた可哀想な男性ってのも見たことがあります。
もっと言えば、TwitterのDMがきっかけで男に会いに行ったら殺されちゃったという事件が何年か前にあったばかりです。
総じて「Twitterなんかで本気の出会いを求めるのはやめましょう」としか言いようがないってのが個人的な本音ですね。じゃあどこに本気の出会いが転がってるんだ? って言われたらちょっと困るけども。
Twitterで出会うメリット・デメリット
| メリット | デメリット(リスク) |
| 無料で出会える | 裸を撮影されて脅されることも |
| 出会うまでの段取りが少ない | 関係が切れたあと、ツイートで晒される |
| アカウント次第で効率よく出会える | DMがきっかけで事件に巻き込まれることも |
オフパコで身バレ・トラブルを避けるために決めておきたいこと
Twitterでのオフパコを楽しむなら、自分の身は自分で守るのが大前提です。会う前に、次のことは決めておきましょう。
・本アカとは完全に分ける:裏垢で本名や職場、よく行く店がわかる投稿をしない。本アカと同じ写真も使わない
・撮影は断る:エッチの最中の撮影はきっぱり断り、相手のスマホがこちらを向いていないかにも気を配る
・避妊を約束する:コンドームを使うことを会う前に伝えておき、自分でも持っていく
・行き先を友達に伝える:どこで誰と会うのかを、信頼できる友達に一言伝えておく
・相手の年齢を確かめる:Twitterには18歳未満の利用者もいます。相手が18歳未満だった場合、同意があっても法律や条例にふれます
とくに年齢は、Twitterでは確かめる仕組みがありません。年齢確認が必須の出会い系サイトなら、この不安を減らせます。
知らず知らずに穴兄弟・竿姉妹同士でフォローし合っていることも……
SNSって人と人との繋がりを得られるツールですよね。本来は直接会うことがない人同士の接点を持つ役割のあるコミュニケーションツールでした。が、実際にTwitterを介して知り合い、会って、セックスをする男女ってのは大勢います。
僕ももう、本当に大勢そんな人たちを見てきました。僕自身もそういう感じになっちゃったこともありますけど。
で、ふと思うんです。
自分が過去にセックスしちゃった女性と仲良くしている別の男性のアカウントとか見てると「あ、もしかして俺はこの男性と穴兄弟なのかも」って。
そういうの気持ち悪いからあんまり考えないようにしているんだけど、実は世の中には、知らず知らず穴兄弟、竿姉妹同士でお互いにフォローし合っているユーザーがそこかしこにいるんじゃないか。そういう悪い予感がして、ならないんですよね。(松本ミゾレ/ライター)
(オトナのハウコレ編集部)






















