アイコン Twitterで出会うメリット・デメリットとオフパコの注意点

2021.11.25

Twitterで出会うメリット・デメリットとオフパコの注意点

Twitterで異性と出会った経験をお持ちの方って、多いみたいですね。

そういう目的で使うSNSではないんだけど、相互になって色んな話をして仲良くなっていくうちに、だんだんお互いのことが気になって実際に会ってみたって人は相当います。

多分100兆人ぐらいいるんじゃないかってレベルで、そういう人たちの噂を耳目にしてきました。

僕もまた、Twitterがきっかけで知り合った人と実際に飲みに行ったことは何度もあります。

誇張抜きで、100人ぐらいはいますね。もちろん男女含めてですし、大半は男性同士での飲み会にお呼ばれしただけに過ぎませんが。

しかし、Twitter経由で仲良くなった女性は過去に数人いましたし、そういう人たちとホテルに行ってしまったことも正直何度かあります。

Twitterで出会うってのは、そういう意味でリアルとそこまで差異がないことなのかなぁと、個人的には思うところです。

そこで今回は、Twitterで出会う人と、出会わない人の違い。
Twitterで出会うことのメリットとデメリット。

この2点についての話をしていきたいと思います。
まず最初に、Twitterを使っていることでいろんな人とオフ会をする機会を得る人と、そうでない人の違いについての話をしていきましょう。

僕はTwitterをやりはじめててもう8年とかになるんですけど、その間ずっと相互でフォローし合っている人ってのが今も数人います。

そういう人たちを見ていて面白いなぁと思うのが、出会いの頻度の明確な差。Twitterを起点とした新しい出会いのチャンスがやたら多い人と、全然ない人ってのがいるんですね。

Twitterで出会う人と、出会えない人に分けられているわけです。

その違いは観察すればすぐ分かります。

出会いの頻度が高い人は、普段の発信にそつがなく、あんまり過激なことを言わないのと、あとは自撮りをたまにアップして自分という存在の外見を認知させることを忘れてない人ですね。

そして、あんまりフォロワーも多くなく、せいぜい200~500人ぐらい。このぐらいの、弱小具合いが一番好きに動けるという感じがします。

実際、オフパコとかしているのもこういう層の20代後半から40代前半までの男女が多いといった印象です。

一方、Twitterで出会いがない人ってのは普段から発信にクセがあり、しかもスベッてる人ですね。男女問わずそういう人っています。

やたら政治とか宗教とか野球とかの話をしている人ってリアルでも嫌われるけど、これはSNSでも一緒です。

こういう発言は、嫌われたくないならすべきではないんだけど、やっちゃってるイタい人はいますし、こんな人はやっぱり出会えないですよね。

だって会いたくないじゃないですか、そんな人と外で。
Twitter自体は別に出会い系でもなんでもないSNSですが、DM機能があることから、男女が秘密裏にデートの約束をするということは別に珍しくもない感じになっちゃっています。

下手をすると、アカウントの運用方法によっては出会い系アプリよりも効率よく異性と出会えるなんてこともあるでしょう。実際そういうことに特化した、裏垢界隈なんてものもあるわけですし。

さて、そんなTwitterで異性と出会うことで、果たしてどんなメリットが得られるのでしょう。これに関しては、ぶっちゃけ特にないんですよね。

リアルでの出会いにメリットをいちいち感じることがないように、Twitterでもあんまり……それこそ世界中の異性と出会うチャンスはあるって話なんでしょうけど、実際みんな近場でまとまって出会いますし。

ただ、出会うためのコストが掛からないのはメリットの一つですよね。要は無料で出会えちゃうというか。

たとえば何年も前のこと。僕のアカウントには通常、誹謗中傷のDMしか来ないのですが、「ファンです。会いたいです」みたいなメッセージが届くということがありました。

このときは機嫌が悪かったので思いっきり無視しましたが、20代ぐらいの性欲旺盛な時期にそんなもんもらったら、絶対駆け足で会いに行ってたでしょうね。

そういう、出会うまでの段取りの少なさってのも、Twitter経由の出会いの魅力と言えばそうなのかもしれません。

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一方でTwitterで出会うことってリスクが大きいことは、もうちょっと知られておくべきことです。

以前、Twitter経由でオフパコをしている知人男性が、知らないうちに裸の動画を撮影されてそれをネタに脅されるなどの脅威に晒されることがありました。

このときは「俺の裸をどこに晒しても、俺は全然損しない。相互はみんな俺のチンポ見てるから」と言い切って突っぱねたのですが、これが女性だったらそうも言ってられないでしょう。

Twitterで知り合ったよくわからん男とセックスしたら、実は隠しカメラがセットされていて……みたいなことに、もし遭遇したら大変なことです。

ネット経由での出会いって、そういう気持ち悪い罠もないわけではないので、くれぐれも油断は禁物でしょう。

また、一度オフパコしたあとに関係が切れると、相手がいつの間にか自分とのセックスについてツイートで発信していた、なんて最悪の事態に直面しちゃった女性もいます。

Twitterでセックスをするのをやめなさい! とは言いませんが、相手の人間性はちゃんと選ぶべきですね。

それから、Twitterでイケメンと知り合ってオフパコしまくっていた女性が破局後に正気に返って「DVされた」みたいなことを発信していたのも見たことがありますし、関係が終わったらあることないこと周りに吹聴されていた可哀想な男性ってのも見たことがあります。

もっと言えば、TwitterのDMがきっかけで男に会いに行ったら殺されちゃったという事件が何年か前にあったばかりです。

総じて「Twitterなんかで本気の出会いを求めるのはやめましょう」としか言いようがないってのが個人的な本音ですね。じゃあどこに本気の出会いが転がってるんだ? って言われたらちょっと困るけども。
SNSって人と人との繋がりを得られるツールですよね。本来は直接会うことがない人同士の接点を持つ役割のあるコミュニケーションツールでした。が、実際にTwitterを介して知り合い、会って、セックスをする男女ってのは大勢います。

僕ももう、本当に大勢そんな人たちを見てきました。僕自身もそういう感じになっちゃったこともありますけど。

で、ふと思うんです。

自分が過去にセックスしちゃった女性と仲良くしている別の男性のアカウントとか見てると「あ、もしかして俺はこの男性と穴兄弟なのかも」って。

そういうの気持ち悪いからあんまり考えないようにしているんだけど、実は世の中には、知らず知らず穴兄弟、竿姉妹同士でお互いにフォローし合っているユーザーがそこかしこにいるんじゃないか。そういう悪い予感がして、ならないんですよね。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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