アイコン すぐ別れたほうがいい、ダメ男・クズ男の特徴

2021.09.29

すぐ別れたほうがいい、ダメ男・クズ男の特徴

世の中にはやさしくて紳士な男性がいる一方、ダメ男・クズ男もいます。彼女を傷つけ振り回し、ときには恋愛のトラウマをあたえてしまう。そんなひどい男もいます。

嫌な思いをする前に、心と身体がボロボロになってしまう前に、ダメ男やクズ男とはなるべくはやく別れたほうが賢明です。この記事では、そんな別れたほうがいいダメ男・クズ男の特徴を紹介します!
ささいなことですぐキレる、嫌なことがあると物に当たる、メンヘラ気味ですぐにヘコむといった感情の制御が下手な人はちょっと危険。理性よりも衝動的な感情で行動するので、強い口調で暴言を吐いたり、ときには暴力に発展するなんてこともあるかもしれません。

「彼を怒らないようにしないと……」というふうに、常に彼の機嫌を気にしなければならない。そんな息の詰まるような状態になってしまうこともあるので、関係が深く親密になる前に、「ヤバい人かも?」と思ったらなるはやで距離を置くのが安全です。

浮気、不倫、性犯罪など、世の中には性欲が原因で起こるトラブルがたくさんあります。「妊娠中、夫が性欲を抑えられず浮気していた」とか「サークルの飲み会で、彼氏が女の子をお持ち帰りしていた」こういう自分の性欲をコントロールできない人は別れたほうがいいでしょう。

性欲に負けてセックスをした場合彼女がどう思うか。彼女にバレたらどんな展開が待っているか。少し考えればわかることなのに性欲に負けてしまう。なかなかのダメ男です。
「友達は多くなければダメ」ということはありません。多くても、それほど多くなくてもいいですし、人それぞれ心地よく感じる人間関係を形成するのが一番です。

ただ、「友達が極端に少ない」とか、あるいはいっさいいない場合はちょっと気をつけたほうがいいです。友達すらできないほど訳アリな人なのかもしれません。
収入に見合わない買い物をしょっちゅうする、ローンの返済に追われていつも生活がカツカツ、生活費さえもギャンブルにつぎ込むといった金銭感覚がおかしい人は危険です。ある日「悪いんだけどお金貸してくれない?」とお金を求められたり、デートが毎回超貧乏プランになるなんてことが考えられます。

あるいは「付き合い始めた時点でもうすでに多額の借金を抱えている」なんてケースもあるかもしれません。
「外に出せば大丈夫だって!」と言ってゴムをつけずにセックスしたがる男。彼女が何度もゴムをつけるようお願いしてもゴムをつけない。こんなクズ男はすぐ別れたほうがいいです。生のセックスを受け入れてしまうことで、あなたの人生は大きく変わってしまうかもしれません。

「妊娠してもいい、もちろん結婚もする予定だ」という関係ならまだしも、無計画な生セックスは絶対ダメです。「子どもができて彼に逃げられた」なんて最悪なケースもあるので、自衛の意味でもそんなクズ男ははやく別れたほうがいいでしょう。
自分の非を認めない、イジられるのを極端に嫌がる、説教大好き、自分大好き、肩書きをめちゃくちゃ気にする。こういうプライドが高い男性、もう見るからにめんどくさそうですよね(笑)。

プライドが高い人と付き合った場合、「不機嫌になるので、いつも彼を立ててあげないといけない」「意見が対立したとき冷静に話し合えない。自分の意見が正しいと押し通してくる」といった苦労が待っているでしょう。
なにか提案されたとき「いや無理」「それはないわ」とすぐに否定から入ったり、デート中に渋滞や電車の遅延などのアクシデントが発生したとき「はあ。マジだるいんだけど」とすぐにネガティブなことを言う人。一緒にいるだけで気持ちが萎えそうですよね。

また、「彼氏から否定され続けているうちに、自分に自信が持てなくなった」なんてこともあるので、気持ちが滅入ってしまう前に離れたほうがいいでしょう。
他人の喜怒哀楽がわからないので、空気の読めていない発言を連発したり、相手の事情を知らずに自分の要求ばかり主張するといった行動をしてしまい、周囲を振り回してしまいます。

これは本人に悪気がないケースもあるので、一概にダメ男・クズ男とは言えないかもしれませんが、付き合う場合苦労を強いられるでしょう。
ヤリモクかもしれません。ヤリモクのなかには、「ヤッて付き合わずに即逃げる」というタイプと、「セックスするためにいったん付き合う。いっぱいヤッて気が済んだら別れる」というタイプがいて、後者の場合やたらとおうちデートに誘ってきます。
自ら好んでモラハラやDVをする男性を選ぶ人はまずいないでしょうが、「付き合い始めた結果、実は彼がモラハラ・DV男だった」なんてこともあります。

そんなつらい展開にならないために、モラハラ・DV男を見抜くポイントをいくつか挙げると、外面はいいけど人目がないところでは別人のようになる、立場が下の人に非常にきびしい、説教癖がある、「お前」など言葉の節々に見下しているニュアンスがある、彼女の話を聞き入れないなどがあります。
言わずもがなですね。完全にアウトです。

職場、習いごと、マッチングアプリなど、浮気の出会いの場はたくさんあり、特にマッチングアプリはスマホひとつで気軽に出会えます。

マッチングアプリのおかげで出会いのハードルが下がったのは素晴らしいことでしょう。しかし、その一方でクズ男にとっては浮気しやすくなったと言えるのかもしれません。
「男として」「彼氏として」というレベルではなく人としてマズいです。どんな嘘なのかにもよりますが、基本的にはあまり関わらないほうがいいでしょう。

悪質な嘘つきは、恋人と別れたあとあることないことを言いふらして、相手を悪者に仕立て上げるなんてこともやってのけます。
ダメ男・クズ男は一緒にいるだけで体力や気力を削がれたり、普通の恋愛では起こり得ない苦労を強いられるなど、強烈なネガティブパワーを持っています。「あ、この人ヤバい人かも」と思ったらなるべくはやく距離を置くのがいいでしょう。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)
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