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2021.07.14

男性が女性に連絡したいとき・連絡したくないときの心理

男性が女性に連絡したいときって、どんな心理や思惑があるのでしょうか。逆に、連絡したくないときはどんな心理なのでしょうか。

これはけっこう複雑で、「大好きな彼女でも今は連絡したくない」と思うこともあるんです。反対に、「好きじゃないけどこの人と連絡したい」と思うこともあります。いったいなぜ……。

この記事では、男性が女性と連絡したいときと連絡したくないときの心理についてご紹介します。日々の何気ないやりとりのなかに隠れている男性心理を覗いてみましょう。

(1)癒しや励ましなどを求めている


「仕事で疲れてくたくたになったとき、上司に怒られて落ち込んでいるとき、そういうときは女の子と話したくなりますね。変に下心があるわけではなくて、シンプルに癒される。男友達ではなんかダメなんですよね、女の子と話すのがいい。

言い方悪いけど、そういうときは別にかわいい子じゃなくてもいい。それよりも、やさしく話を聞いてくれる子がいいな。なんか、スナックに行ってママに愚痴を言うような感覚に近いのかも(笑)」(Tさん・24歳)
 

(2)彼女がほしくてたまらない

「男が女に連絡する理由。それはもう彼女がほしいからで、“この子はイケそう”と思う子に連絡をする。

もう10年以上前だし時効だから言ってしまうけど、中学生のとき『猛烈に彼女がほしい!』と思ったことがありまして。連絡先がわかる女の子たちを列挙して、その中から“この子は押したら付き合えるんじゃね?”って期待が持てる子にひたすら連絡していました(笑)。

これは中学生だからやったことじゃなくて、大人になっても普通にやる人はやると思います。そうそう、僕の女友達が『中学時代の地元の友達からインスタでDMが来て、めっちゃ会いたいって言ってくる』って言っていました。

これもおそらく彼女がほしくてたまらない状態だから連絡したんだと思う。出会いが全然ない、でも彼女がほしい、昔の知り合いを見つけてしかもわりとかわいい、よしDMだ。っていう流れだと思う」(Kさん・25歳)
 

(3)ムラムラしている

「いや、別にね、『今日はどんな下着をつけているの?』とか、電話で『エッチな声聞かせてよ』みたいな変態なお願いをするつもりはいっさいないんですよ。

それは完全にアウトだと思います。そうじゃなくて、もっとライトな感じで、『お酒が入って気持ちいい。なんか異性と話したいな』なんて気持ちになることってあるじゃないですか。女っ気がほしくなるというかなんというか」(Oさん・25歳)
 

(4)不安を抱えているから助けてほしい

「僕は不安になると異性に連絡しがちですね。これはすごくわかりやすい証拠があって、僕のLINEのトーク履歴を見ると、国家試験が近づくにつれて連絡の頻度が上がっているです。たぶん不安でいっぱいだったから、やさしい女の子と話して気持ちを軽くしたかったんだろうなって思います。

男のプライドというやつなのか、男って不安を抱えているとき男友達に連絡するのは嫌なんですよ。弱みを見せたくない。でも、女の子なら連絡できちゃう。この感覚、きっと男性ならわかってくれると思います」(Sさん・26歳)
 

(5)すごく暇。どうせ話すならかわいい女の子がいい

「暇なときは連絡とりたいなって思います。だって暇なので(笑)。でも、だれでもいいわけじゃなくて、どうせならかわいい女の子と連絡をとりたい。かわいい子と話すとそれだけでテンション上がるし」(Tさん・20歳)
 

(6)仕事で成功して気分がいい。「すごい!」って言われたい

「仕事で結果出して、気持ちよく家に帰る道中コンビニでお酒とおつまみを買って、家に到着して飲み始めて、女の子にLINEを送る。これ、つい最近の出来事です(笑)。だれかに武勇伝を話したい、褒められたい。特に気になる女の子に」(Yさん・27歳)

(1)イライラや不満を抱えている

「彼女とLINEのやりとりをしている中で、急にピタッと連絡を止めることがあります。それはアクシデントが発生したとかじゃない。彼女にたいしてイラっとしたから。

でも、そのイライラを言葉で伝えたりはしない。『こんなことで怒るのもかっこ悪いよな』みたいな、変なプライドがあるんですよ、男って。だから連絡を一時的に絶つという方法で感情を伝える。まあ、あまりに一方的過ぎるからたいてい伝わらないんですけど(笑)」(Sさん・21歳)
 

(2)なにか後ろめたいことがある

「彼女が大切にしているものを壊したとか、実はこっそり別の女の子と毎日LINEしているとか、そういう後ろめたいことがあるときはそりゃ連絡したくないですよ。彼女からメッセージがくるたび、『ギクッ! もしかしてバレちゃったかな?』ってビクビクしてしまう。悪いのは僕だから文句は言えないんだけど」(Kさん・23歳)
 

(3)この人、めんどくさいからあまり関わりたくない

「めちゃくちゃ返信の催促をされたり、デートを何度も断っているのに諦めずにまた誘ってきたり……。もうね、気づいてくださいって感じですよ。

あからさまに脈ナシってわかるような状況なのに、それでも何度もアプローチしてくれるのは、まあうれしいっちゃうれしいけど、でもめんどくさい気持ちが強いことは否定できない。ごめんなさい、愚痴みたいになってしまって」(Tさん・27歳)
 

(4)傷つけたくないから連絡しない

「“相手を傷つけたくないから距離を置きたい”という気持ち、わかりますか?

たとえばすごく疲れていたりイライラしているときって、好きな人にも強く当たってしまったり、ひどいことを言ってしまう可能性があるじゃないですか。

また、冗談を冗談として受け止められず、ちょっとしたイジりにたいして『ああ!?』みたいにキレちゃうかもしれない。一時的な疲労やストレスという感情で大切な人と関係が悪化してしまうのは絶対に嫌。だから、疲れていたりイライラしているときは、たとえ大好きな彼女であっても『連絡をとりたくないなあ……』」って思います。

そういうネガティブな感情もシェアしたほうがいいのかもしれない。それはそれで正解だと思うけど、僕にはできない」(Mさん・28歳)
「好きだから連絡する!」「嫌いだから連絡しない!」という単純なものだけではなく、「好きだけど連絡したくない」「好きじゃないけど連絡したい」そんなことも起こり得ます。複雑な男性心理。少しでも理解できるきっかけになれば幸いです!(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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