アイコン セックスの最中、ゆっくり挿入しがちな男性の特徴と心理

2021.05.04

セックスの最中、ゆっくり挿入しがちな男性の特徴と心理

慎重に、冷静に。それが物事を失敗しないコツなんだそうです。

僕はバカなのでそれができません。アツアツのドリアで毎回火傷を負うし、自転車に乗って友達と会話しながら前を見ず、へらへら笑いながら川に落ちたことも3回ぐらいあります。

でもね、そんな僕でもしっかりと冷静にやれることがあるんです。それはセックスの際の挿入

こればっかりは普段の僕とは別人のように、冷静に、慎重に行うようにしています。

世間には僕のように、ゆっくり挿入を心がけている男性は意外と多いものです。これら安全の化身たちは、そもそもなぜゆっくり挿入したがるのでしょうか。

今回は、そのヒミツをこっそり紹介したいと思います。
挿入をいそいそとやる男性ってせっかちなタイプが多いように見受けられますが、ゆっくり挿入するタイプの場合は慎重な男性が多いわけで。

ではなぜ慎重になるのかということを説明する場合、やっぱり第一には怪我を防ぐため。これが出てきますよね。

前述のように僕自身もゆっくり挿入するタイプなのですが、これはお互いの性器が傷つくのが怖いためです。十分濡れているか確認もせずにズブリ!ってのが怖いんですよね。

それに、ゆっくり挿入しないと、たとえ濡れていたとしても怪我に繋がってしまいそうで恐ろしいのです。擦れてお互い痛い思いをしたり、多少なりとも出血なんてしちゃうと気分も下がってしまいます。

だから僕は恐怖心に支配されてのゆっくり挿入タイプなのですが、結果的に損はしてないと思ってます。

だって前に焦って挿入したせいでお互いの性器を軽く引っ張る感じで入っちゃって、それで「いたたたた」ってなっちゃったことがあって。

後になっておそるおそる確認したら、カリの下の皮が切れてて血がにじんでたんですよね。

場所が場所だけに治りにくいし地味にしみる痛さで、あれには参りました。もうあんなのは二度とごめんなのです。
また、以前僕の知人が今回のテーマにも関連するような発言をしていたので、ちょっと引用しますね。

「挿入がゆっくりの男性は、車の運転が安全なんだよ」と、言っていたのです。因果関係はわかりませんが、たしかにその知人の運転は安全です。

この話を聞いた当初は「なに言ってんのコイツ」と思って聞き流していたのですが、言われてみればこれって、昔から似たような論拠がありますよね。

そう、「車の運転が丁寧な男性は、セックスも丁寧」という話があったじゃないですか。セックスが丁寧ってんなら、そりゃあもちろんゆっくり挿入するのがデフォでしょう。

それもこれも、安全にセックスを楽しむため。そのためのゆっくり挿入で、丁寧なセックスを体現しているということなのかもしれません。

実際、僕は車の運転が丁寧な女性と、事故スレスレの運転しかできない女性と、両方ともセックスした経験がありますが、やっぱり運転が丁寧なほうが、セックスも心がこもっていたというか、配慮があったように記憶しています。

逆に運転が荒っぽい女性とのベッドインでは、なんでしょう。無理やり押し倒されて乱暴された、みたいな感じになっちゃってました。

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それから、「挿入をゆっくりする男性というのはなにをするにも物事にゆとりを持っているんじゃないか? だからゆっくり挿入するんだ、そうに決まってる」という意見も聞いたことがあります。

これは個人的には「ん~少し違うなぁ」って思うのですが、なににせよゆとりのあるセックスを楽しむというのは、決しておかしなことではないですよね。

がっつき合うようなセックスは、それはそれで悪くないけども、お互いに心の余裕、譲り合いみたいなセックスをするのも素晴らしいものです。

心にゆとりがある、というのはお互いの関係性にも時間的にもゆとりがある状況でないと完成しません。

となると、セックスをすることだけに集中できる状況を作れているということでしょう。

そんなシチュエーションでゆっくり挿入する人は、いち男性としては「ああ、悪くはないかもな」って思うところです。
色々と紹介していきましたけど、やっぱり僕は恐怖心が大きいです。

いきなりズブッと挿入したことでお互い「イタッ!」ってなったら嫌だなって思っちゃうんです。どうしても。

焦りは身を亡ぼすし、慌てる乞食はもらいが少ないって、昔から言うじゃないですか。やっぱり気持ちいいことしたいのに、気持ちがダウンするようなことは嫌です。

あとそれで軽く出血なんてしちゃったらもうダメ。僕、血が苦手なんですよ。

血が苦手な男性は僕だけじゃないはずなので、個人的には他にも結構な数の「なんかあったら怖いから、ゆっくり挿入する」派の男性はいるんじゃないかと勘繰っています。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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