アイコン 挿入中に自分でクリトリスを触るメリットと男性意見

2021.01.29

挿入中に自分でクリトリスを触るメリットと男性意見

クリトリスでのオナニーではサクッとイケるのに、セックスではイキにくい人はとても多いです。

セックスでは、前戯で手や口を使ってクリトリスを愛撫してもらうことはあっても、挿入中にはクリトリスが放っておかれることが多いので、クリトリスを集中攻撃してもらえる時間は意外と多くないものです。

とくに、膣内の気持ちよさを感じにくい人にとっては、挿入中に「このままクリトリスを触ったら気持ちよくなれるのにな……」と思うこともあると思います。

また、挿入中にクリトリスを自分で触ったら気持ちよくなれるとわかっていても「自分でクリトリスを触ってイクのは中イキじゃない気がする」「彼に気持ちよくしてもらった感じがしない」「セックス中にオナニーしてるみたい」と思って敢えて触らない人もいるかもしれません。

そんな方々には声を大にして言いたいです。「試しに1回自分で触っちゃえ!」と。セックス中でも、オナニーをしている時のように自分が気持ちよくなれる方法でクリトリスを触っていいんです。

なぜ自分でクリトリスを触わることを勧めるかというと、‟とにかくセックスが盛り上がるから”です。
挿入中に女性がクリトリスを自分で触り始めたらどう思うのか、これまで複数の男性に聞いてきましたが、返ってきたのは「自分で積極的に気持ちよくなろうとしている姿がエッチ」「一緒に気持ちよくなりたいという気持ちを感じてうれしい」「見た目がとにかくエロい」というものばかりで、ネガティブな意見はありませんでした。中には「自分で触ってみて」とリクエストしてくる男性もいたくらいです。

どういう雰囲気で挿入中にクリトリスを触り始めるのかは何でもよくて、めちゃくちゃに恥ずかしがりながら「こっち見ないで……」という感じで触り始めてもそれはそれでかわいいですし、「自分で触ってもいい?」と敢えて聞いてみるのもエッチです。

「えへへ。自分で触っちゃおー」という感じでも、当たり前のように当然触り始めてもいいと思います。なんなら、騎乗位でグイグイ腰を振りながら「こっち見てぇ♡」と挑発するように触り始めてもいいと思います。相手がどんな女性の姿にグッとくるのかを想像して行動できればもっといいですね。

「さすがに自分で触るのは恥ずかしすぎる!」という人は、「触って」とお願いするのもいいと思います。お願いすることに慣れてない人も多いですが、基本的にセックス中に「ここ触って」とお願いされてイヤがる人はいません。

「自分の好きな触り方は激しいから見られたくないし、彼の触り方では不満がある……」という人や、「セックス中におもちゃを使ってみたい」という人は、挿入中に使える優秀なグッズに頼るのもおすすめです!

男性器の根元に装着するTENGA SVRは小さいのにパワフルで、これを使って初めてセックス中にイケた人続出です。

▼TENGA テンガ SVR -BLACK-

世界中で人気のあるwe-vibe(ウィーバイブ)は、珍しい女性器装着型のグッズで、U字型の片方を膣内に、もう片方を外性器に沿わせて装着してから男性器を挿入します。中からも外からも振動を感じられるすごいアイテムなんですよ。

▼we-vibe(ウィーバイブ)


ほとんどの女性は、膣内よりもクリトリスの方が感じやすいと言われています。

挿入だけでは気持ちよくなれないと嘆かず、2人で一緒に気持ちよくなるための‟普通の”行為として、自分でクリトリスを触ることもセックスのルーティーンの中に入れてみてはどうでしょうか。

(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

関連記事はコチラ▼▼

関連記事