アイコン 彼氏が喜ぶ「姫はじめ」のタイミングを真剣に考えてみた

2020.12.31

彼氏が喜ぶ「姫はじめ」のタイミングを真剣に考えてみた

毎年、12月になると色んなことがせわしなく動く印象を得ます。クリスマスもあるし、お正月の準備もしなければいけません。

我が家では3頭の猫たちと共に楽しく暮らしていますが、大掃除の時期になると猫のねぐらを一度洗濯するので非難轟々です。

まあ、猫自慢はこの辺にしておいて、今回のテーマは姫はじめです!

姫はじめ。それが年が明けて最初にするセックスのことなんですけど、この年明け一発目のセックスをいつやるか。

つい「今でしょ」ってクソつまんねえワードをぶち込みたくなりますが、意外とそのタイミングって難しいところですよね。

恋人と一緒に年越しをするというカップルも多いはずですが、意外と正月三が日中、どこでセックスするかって最適解がないところです。

そこで今回はこの点に着目してコラムを一席もうけようと思います。彼氏が喜ぶそのタイミング。これをお正月の風習と併せて考えてみました。

あの~、年越しそば。食べるじゃないですか、大晦日って。

これ前々から説明したかったんですが、年越しそばを年明けになって食べる人って多いんですけど、あれは縁起が悪いのでやめましょう。

僕の同級生もそういうタイプで「年越し」だっつってんのに彼女と年明けまでセックスしてて、それで除夜の鐘が鳴ったあとにそばを食べたんですが、彼その直後にそばに乗せた海老の尻尾が喉に引っかかって緊急搬送されたんですよね。

さすがにこれは極端な事例ですが、本当に昔から年越しそばは年内に食べないと縁起が悪いってのはいわれてきたんです。

なので、姫はじめをする際には、時刻が0時に切り替わってからする分には構わないけど、まだ大晦日のうちにやるのはやめましょう。

『ガキ使』でも観ながらそばを食べて、除夜の鐘が鳴るのを待つべきです。大みそかは、セックスよりもそばを優先するべきっちゅうことですね。

しかし、元日になってすぐに姫はじめするのも考え物なんです。その理由は後述いたします。
先ほどの年越しそばの話に続き、これもまた風習に関与する話なんですが、元日に姫はじめ。これはできることなら避けるべき事案です。

というのも、昔から元日にお金を使うと、その年全般の運気が下がるという風習があるんですよね。

たまに初詣に行ったあとにホテルに行く節操なしがいますが、そうするとホテル代が発生し、運気が下がっちゃうわけです。

しかも車で移動すればガソリン代も掛かっちゃいます。二重の不運。

なので、どうしても元日に姫はじめをしたい場合は、大前提としてラブホテルに行くことはしないことを強くオススメします。セックスするなら自宅で姫はじめってことですね。

まあ、この理屈でいえば「じゃあ元日の初詣、お賽銭使ったらダメなの?」ってことになっちゃいますが、それは……まあ、多分特例として許されるんでしょう。神社は神域なので(笑)。

でも本当に、元日にお金使うのって割と昔から全国的にご法度なんです。今はこれを知っている人も、だいぶ少なくなりました。死んだので。

そもそも元旦に財布を使うと運気が下がるわけなので、買い出しとかもNG。当然、コンドームもあらかじめ買っておくことです。

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とまあ、ここまで色々と「風習が~」と口うるさいことばかり書いてきましたが、要は年が明けるまでセックスを我慢しつつ、元日にお金を使わずにセックスをすれば、それは問題のない姫はじめになるということです。

お正月の前後は夜更かしすることも多い時期なので、元旦の日中に起きたとき、「まだ1日だから、お金も使えないしなぁ」と暇つぶしがてらするってのが一番リスクがない姫はじめになるというわけですね。諸々の風習を配慮しても、そういうことになると思います。
せっかく彼氏と新年最初のセックスをするなら、できるだけミソが付かないような形で楽しむほうがいいんじゃないかと、個人的には思うところです。

もちろん、「そんなの迷信やろ。あたしは彼氏と年が明ける前にそば食いながら姫はじめするし、元旦にはホテル行くわえ!」って人もいるでしょうから強く引き留めはしませんが……。

でも、僕今年の元日にパチンコで2000円使ったんですが、そしたらなんか不運続きだったんですよね。
ますます勃たなくなったし。

そういう不思議なことってね、きっとあるんですよ。

やだなぁ~。怖いなぁ~。(松本ミゾレ/ライター)

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