アイコン クンニで「おいしい」と言う彼。その本音と男性心理とは

クンニで「おいしい」と言う彼。その本音と男性心理とは

クンニの最中、「おいしい」と言いながら舐める彼。フェラをして少しでも不快な気持ちになったことがある女性ならばきっと「性器を舐めておいしいなんて思うかな……?」というふうに、ふと疑問に思ったこともあるのでは?

実際のところ、クンニをして「おいしい」という男性はなにを思っているのでしょうか。本当においしいのか、あるいは他になにか意図があるのか……。この記事では、クンニをしているとき「おいしい」という男性心理について、8人の男性にその本音を語ってもらいました。

クンニの最中「おいしい」と言われたことがある人はもちろん、まだ言われたことがない人も、「男性ってこんなこと考えているんだ」という参考にしてみてください!
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「クンニって、人によってはニオイがひどくてめっちゃ苦しい思いをすることもあるんですよ。だからニオイがない、あるいはにおうけどたいして気にならない程度、というレベルだとすごく助かる。

『助かった~!』っていう意味で、苦しまなくて済むよろこびから“おいしい!”って言うことがあります。『あなたのまんこ、くさくないよ!』という気持ちを“おいしい”という言葉で伝ようとしている感じ」(Sさん/25歳)
「無言でクンニし続けるよりも、“すごくおいしいよ”なんて言ったほうがエロいし、それに彼女を恥ずかしい気持ちにすることができるから言っています。“おいしい”と言って、羞恥プレイをしているって感じですね。
僕みたいに、可愛い子が恥ずかしいことをさせられているのが興奮する男って決して少数派ではなく、意外と多いんですよ」(Uさん/28歳)
「膣って汗もかくしいつも下着に覆われているし、きちんと洗ったりケアしなければだれでもニオイがキツくなると思う。そんな中、ニオイがしないようにきちんとしてくれるのはすごくうれしいから、そのケアをしてくれた感謝の意味を込めて“おいしい”と言うことはありますね。

クンニが苦手な男性ってけっこう多い。でも、僕の彼女はきちんとケアをしてくれているのかほぼ無臭なので、僕はクンニを嫌と思ったことは一度もないです。むしろ彼女を気持ち良くできるし、それに女性器を舐めているのってすごくエロいから僕も興奮できる。ニオイさえなければクンニはお互いに興奮できる、素晴らしいプレイになる。

クンニをして欲しいのであれば、絶対ニオイのケアをしたほうがいい。ケアすればパートナーが不快になることはなく、嫌がるどころか積極的に舐めてくれるようになるかもしれませんよ」(Kさん/21歳)

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「僕が以前付き合っていた子の話です。その元カノ、昔付き合っていた彼氏に“お前のあそこニオイ”と言われたことがあるそうなんです。それで傷ついて別れてしまったみたい。さらに自信を失い、セックスもトラウマになっちゃっていました。

その話を最初にきいたとき僕は、“なんだそのクソ男は。ひどいやつだ!”と思ったのですが、僕がその子とセックスするとき、正直言って元彼の肩を持ちたくなりました。こんなことは言いたくないけど、たしかにすごくくさかったです……。でも、なんとか我慢して“くさくなんてないよ、おいしいよ”とフォローしました。

セックスするたびにあのニオイを嗅ぐことになるのはキツいので、だんだんセックスしたくなくなり、“膣のニオイが原因だ”とはバレないよう別れました」(Tさん/32歳)
「彼女のためではなく自分のために、クンニの最中“おいしい”と言ったりします。言うことで、“俺エロいことしているな、可愛い子のあそこを舐めているな”という気持ちがより高ぶるんですよ。

膣のニオイに怯んでチンコが萎えてしまわないように、自らを奮い立たせるために『おいしい!』と言う、そういう意味合いもある。正直言って、あの生ぐさいような独特な膣のニオイはどうも苦手です」(Mさん/25歳)
「今の彼女、人生で初めてできた彼女なんですよ。付き合ってもうすぐ1年になりますが、倦怠期知らずで愛おしくてたまらないです。すべてが愛おしい彼女、デリケートゾーンだって愛おしいし、舐めたらおいしく感じます。

ニオイはそんなに気になったことはないけど、たとえくさくてもそれも含めて彼女だし、むしろ“また彼女の一面を知ることができた”ってうれしく思うかも。くさくても、それもまるごと愛します」(Eさん/20歳)

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「クンニの味……愛液の味なのか、あるいは表面についた汗や尿の味なのかはわからないけど、たいてい酸っぱいですよね。あと、ちょっと生ぐさい。生まれて初めてクンニをしたときは、あの独特な味に思わず面食らった覚えがあります(笑)。

でも、大人になるとなぜか不思議とあの味とニオイに惹かれるようになる。女性器からフェロモンのようなものがでているのかな。膣の味とニオイは猛烈に女を感じて興奮しますね。女を食べている感じ。本当においしく思います。

コーヒーとか魚の内臓とか、子どもの頃は“こんなの苦くてとても食べられない!”と思っていたものが、大人になるとうまく感じる。そういうふうに、成熟するとわかる味っていう感じなのかもしれない」(Mさん/36歳)
「僕、自他ともに認めるアブノーマルな性癖の持ち主で、膣がくさければくさいほど興奮します。『顔はこんなにかわいいのに、膣はこんなにくさいのか!』という、いわゆるギャップ萌えのような感じで猛烈に興奮するんですよ。ものすごいくさい膣を舐めたときは、震えるほど興奮したな~」(Sさん/23歳)
クンニの最中、おいしいと言う男性。その心理はさまざまですが、たいていの場合良い意味で言っていることが多いみたいですね。なかにはきちんと膣のケアをしてくれた彼女に対する感謝の気持ちを「おいしい」という言葉で伝えていることもあるので、「え、おいしいとか言って気持ち悪……」なんて思わないであげてくださいね(笑)。

また、2人の時間をもっと楽しむためにも、デリケートゾーンのニオイはしっかりケアしておきましょう。
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(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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