アイコン いてよかった…セフレの存在に救われた人々の声

2020.12.07

いてよかった…セフレの存在に救われた人々の声

人間関係って、「ああ、この人がいてよかった。助かった」と思える局面がしばしばあるものですよね。人望が広いに越したことはない、みたいな話は世の常です。

僕は友達が少ないのですが、たまにその少ない友達の中から手助けしてくれる人もいるし、セックスコラムのネタを提供してくれたりもしますので、本当に助かっています。

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さて、今回も、その友達の力をフル活用してコラムを展開していきましょう。今日のテーマはセフレ。もっともポジティブなエピソードを紹介するという趣旨です。

人間の三大欲求のひとつである性欲。

これをを満たすためには、恋人だけでは足りないってこともあるでしょう。あるいは恋人はいらないけど、セックスをする相手は欲しいって人もいるはず。

今日はちょっくら、「セフレがいてくれてよかった~!」と感じた経験を持つ人々の声を、紹介していきましょう。
これは僕が20代の頃にクラブのボーイとしてアルバイトをしていたときの話です。

このクラブの先輩に根岸さんというイケメンがいたんですが、彼は病的な性依存症でした。

お店の売れっ子に手を出すわ、その都度オーナーに詰められるわで散々な働きっぷりでしたが、そもそも根岸さんが何故店のキャストに手を出すのか。

その原因は彼がセックス依存症で女性依存も強い傾向があったから。

そこであるとき「そうだ、セフレを作れば店で粗相もしないぞ」と気付き、ほどなくしてどこかの飲み屋で知り合った女性とそういう関係になりました。

この先輩。セックスは一晩に3回も4回もするし、それが毎日だったので相当のセックスが好きなタイプだったのでしょうが、セフレが出来てからますます絶好調。目がイキイキしてきて、しかも店の子には手を出さなくなってオーナーも大喜び。

「セフレは作るほうがいいよ、邪念なく仕事ができるから」と嬉しそうに話していた顔を、今でも昨日のことのように思い出します。

そういえば5年ぐらい前に帰郷したときに根岸さんを見かけたんですが、めっちゃハゲてて笑いました。
続いては、ある意味で感動のエピソード。

知り合いの女性にはセフレがいたのですが、あるときも昼間からラブホテルで逢瀬をしているとき、彼女のおっぱいを触るセフレは眉をひそめて一言。

「ねえ、ここなんか硬くない?」

ぎょっとして彼女も自分の胸を触ってみると、指摘された箇所に、たしかにあるんです。
しこりが。

もうそうなるとセックスどころではなく、相手にも悪いなぁと思っていたのですが、当のパートナーは「こういうのは急いだほうがいい。お前まだ若いんだから、もしがんだったら進行も早い。すぐ病院に行くぞ」とまさかの緊急外来モードに突入。

幸いにも診断の結果、しこりは良性であり問題はなかったのですが、このときこの女性は「下手な彼氏よりも頼りになった。むしろセックスレスの彼氏だと、あたしの乳房の異変にも気付かなかっただろうし、セフレがいてよかった。セフレってメリットだらけだ」と振り返っていたのが印象的です。

しょっちゅう愛し合っているからこそ、相手の体の異変に気付けるってのは、セフレという関係には割かしあるあるなのかもしれませんね。

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また、純粋にセフレという存在に求めるものとして、自分の性癖をぶつけられるかどうかってポイントは大事になりますよね。

ある女性はとにかくアナルを攻められるのは大好きなのですが、これを自分の彼氏にはひた隠しにしている状況でした。

何故なら、その彼氏は大のアナル嫌いで「ああいうところをイジるセックスしてる人が理解できない」と発言していたのです。アナルは攻めてほしい、でもカレに嫌われたくはない。

その呵責の結果、彼女はセフレに攻めてもらうことを選択しました。

やっぱり性癖って人それぞれだし、自分の欲するセックスをできる相手が身近にいることって大事なことですよね。

「彼氏には内緒だけど、当人がアナル嫌いなわけだし、これはもう仕方がないことだから割り切ってる」とは彼女の弁。

幸いセフレの男性はかなりアナルフェチのようで、お互いにいい関係を継続しているようです。セックスでの不満は人生のQOLを損ねますので、こういう代替案は必須だと僕も考える立場です。
ということで、今回はセフレがいて助かったという人たちの体験談を紹介していきました。

望むセックスを恋人と楽しめないとか、自分の性癖がニッチ過ぎてなかなか賛同者がいないとか、そういう状況によってはセフレって欠かせないものです。

お互いに納得ずくの肉体関係であれば、利害の一致もあるので双方得をするということもありますし、これぐらいは許されてほしいところではありますよね。

まあ、恋人がいる場合にセフレを作るってのは、これはモラルには反している関係ではありますが。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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