アイコン ダイエットにも中イキ練習にもなる「膣トレ」をインナーボールでやってみた

2020.07.18

ダイエットにも中イキ練習にもなる「膣トレ」をインナーボールでやってみた

外出の自粛で運動不足になり、体重が増えてしまった、疲れやすくなった、という人が多いようです。しかし、体重の変化のような目に見えやすくないところも、生活リズムの変化で衰えてきている可能性があります。

例えば骨盤底筋。座っている時間が長くなり、骨盤がズレたり腰回りがこったりしてくると、骨盤底筋もゆるんだり、力が上手く入れづらくなります。骨盤底筋が上手く使えないと、セックスでも快感を感じにくくなってしまいます。

……ということで、最近中イキできず、その上絶賛運動不足で腰痛もある筆者が、インナーボールによる膣トレにチャレンジしてみました!

骨盤底筋群はなかなか自分では鍛えるのが難しく、普通の筋トレで使いづらい筋肉です。骨盤底筋はいわゆるインナーマッスルのひとつですが、女性は「膣をしめる」という行為でダイレクトに鍛えることが可能なのです。

自分で膣をしめる感覚が掴めないという人のためにも、膣トレアイテムを使ってのトレーニングがおすすめです。

ミクニは「さくらの恋猫」というラブグッズのインナーボールを使うことにしました。



膣にラブグッズを挿入し、それをしめることでより負荷がかかりやすくなり、筋トレの効率もよくなります。

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ミクニは日によってデスクワークが多かった日など、腰を酷使した日は膣に力が入れづらい日などもあったので、なるべく準備運動をして、まずは腰回りの筋肉を緩めたり、身体を温めるための準備運動を行うようにしています。

腰が疲れていると骨盤底筋と関係のないアウターマッスルを多く使ってしまったり、姿勢が悪く腰を痛めてしまうので、先にヨガや股関節、腰、お尻などを緩めるストレッチをします。

ミクニは普通にYouTubeで開脚系のストレッチを検索してやっています。ひとそれぞれ、ゆるみ方が違うと思うので運動の長さは調整してくださいね。

ミクニは上手くゆるんだ日は身体が温まって、グッズの挿入もしやすくなるし、オナニーの快感もアップするように感じています。

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準備運動が済んだら、グッズを使っての膣トレに入ります。ミクニはだいたい寝る前かお風呂、時間がある時は在宅ワークの合間に、気持ちの切り替えのためにすることも。

まず椅子に座るか立つかの状態で、一度骨盤をしっかり立てることを意識します。腰が反っていると膣内をしめる行為が上手くできないので注意しましょう。

イメージはおへそをぐっと上に引き上げようとしながら、お尻が突き出すぎないようにする感じ。骨盤の傾きによっては力を入れた時に腰が前か後ろにそれてしまう人もいるので、壁に背中をつけながら腰が反らないように注意しましょう。

準備できたら、ゆっくりグッズを挿入します。バイブレーション機能のあるもので快感を得たり、ローションを使ったりすると膣を傷つけずに挿入できます。

そのままオナニーしたい気持ちをこらえて、グッズに圧をかけるように力を入れて、そのまままずは5秒間圧をキープします。たったこれだけでも最初は大変で、3秒くらいしか圧をかけられない人もいるかもしれません。

ミクニはこの運動を1日10回ほどやるようにしていますが、運動自体は5分くらいで終わります。準備運動を入れても、30分はかからないくらいです。

自分のペースで、しかし根気強く行って、だいたい10秒くらい連続して力を入れられるようにしましょう。膣トレグッズを使うと、力が入っていないとグッズが出てきそうになるので、自分の膣の使い方が自覚しやすいと思います。

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ミクニは意識した膣トレを始めて3ヶ月くらいですが、膣内の感度は確実にアップしました。イクために力を入れるべき感覚が掴めてくるようになって、自分で快感を高めることができるようになりました。

また、反り腰が改善して、お腹の下の脂肪がすっきりしました。腰痛も減り、歩く時の疲れも少なくなった実感があります。

筋トレとしてするモチベーションが上がらない人は、夜寝る前のオナニーの準備運動と思ってやってみましょう。腰回りがリラックスすると睡眠の質も上がるはず。自分磨きのひとつとして取り入れてみてくださいね!(ミクニシオリ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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