アイコン 【黒歴史】忘れたい! ダメ男との真夏のアバンチュール

2020.07.03

【黒歴史】忘れたい! ダメ男との真夏のアバンチュール

皆さんは、ひと夏のアバンチュールを経験したことはありませんか? ひと夏限りの火遊び……という意味で響きだけ聞くとすごくロマンチックな言葉のように思えますよね。

そんな中、「真夏のアバンチュールでトンデモナイ目に遭った……」と語る女性が。都内でOLを務めるユミカさん(34歳)に話を聞いてみました。
「2年前の今頃、友人が開いてくれた飲み会で彼と知り合いました。私は当時32歳、絶賛婚活中でイイ人が見つかればすぐにでも結婚したい状態。そんなときに彼に出会ったんです。

彼は私と同じ歳で証券会社勤務のイケメン。サーフィンが趣味で、週末は千葉にサーフィンに行くと言っていました。彼に完全にロックオンした私は彼の隣を陣取り、連絡先をゲット! それからすぐに連絡が来るようになり、デートをすることになったんです」

最初のデートは彼の趣味であるサーフィンデートに出かけたユミカさん。しかし、ここで第一の悲劇が起きてしまうのです……。

「海でデートってあまりしたことがなかったのでよく分からなかったのですが、とりあえずお弁当を作ったんです。服装は張り切って新しいリゾートワンピとサンダルを買って……。

しかし、実際に待ち合わせに行くと……なんと彼、ヨレヨレのサンダルにTシャツで来たんですよ! いくら車と行ってもこれじゃ海の後、どこにも行けないし。

しかも待ち合わせは朝5時。私はサーフィンのことはよくわからないけれど、彼が5時に迎えに行くからというので朝3時に起きてメイクしたんですよ。それなのに彼はヨレヨレの服装って……ショックでしたね……」
悲劇はそれだけではありません。お昼に作ったお弁当を揚々と出したユミカさん。しかし、熱さでお弁当は傷んでしまっていたというのです……。

「夏だから普通に考えれば痛むってわかるんですが、恋に浮かれていて気づかなかったんでしょうね。お弁当は酸っぱいニオイを放っていて、とても食べられそうにありませんでした。

彼が気遣って食べようとしたのですが、『ウッ!』と一言発したので、慌てて止めましたよ……。その後、近所のコンビニでサンドイッチを買って食べたのですが、涙の味しかしませんでした(笑)」

その後、午後になってサーフィンが終わると、彼はユミカさんを連れてラブホテルに行きました。

「サーファーだけあってエッチは最高でした。マッチョなので色々な体位ができるし、体力があるので3回もシて何度もクンニでもイカされちゃいました。その後、ホテルのフリータイムを終えて家に送ってもらっらのですが、もう完全に恋にのぼせていましたね……。

それから毎週のようにデートするようになったのですが、行き先はいつも海。朝、3時に起きてメイクしてサーフィンへ行くのですが、私はサーフィンができないので浜辺で見ているかスマホをいじっているだけ……。

最初は楽しかったんですが、だんだん飽きてきちゃって。でも、エッチは最高なので離れたくもなかったし、彼に思い切って『朝、起きれないからこれからは午後から会わない?』と言ったんです」

意外にもユミカさんの申し出に快くOKしてくれた彼。すると、今度は週末ではなく、平日の仕事帰りに誘われるようになったのです。

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「私に千葉まで来てもらうのは悪いからと、2人の会社がある都内で仕事帰りに会おうと言われたんです。まぁ、それなら……と今度は平日にデートしてそのまま、お泊りすることになったのですが、ここでも疑問が。

なぜか、泊まるホテルが毎回ビジネスホテルなんですよね。しかも『会社の経費で切りたいから』と言って部屋はいつもシングル。そこはせめてセミダブルにするか、私の分だけ自腹切ってくれてもよくない? と思いましたね……。

しかも、シングルで基本は2人で泊まるのは禁止されているので、チェックインとチェックアウトは別々なんです。チェックアウトのときなんて私だけ非常階段から出されるんです。

しかも、ホテルの壁がラブホのように防音じゃないからエッチの声が漏れるから気をつけなければいけないし……。それでも、彼のことが好きだから我慢していたんです」

そんな彼とのデートにストレスを感じていたユミコさん。しかし、ついに別れの決め手となる悲劇が起こってしまうのです。

「いつものようにビジネスホテルで彼とのエッチが終わった後、翌朝、予定があったのでお泊りせず先に帰ろうとしたんです。その日も非常階段から帰ろうとした瞬間、ホテルスタッフに見つかってしまったんです。しかも、『どこの部屋ですか? うちはデリヘル禁止ですよ!』と怒られたんです!

突然のことに思わず彼の部屋番号を告げたら帰してもらえましたが、もうショックで……。その後、彼はどうなったのかわかりませんが、その一見で一気に熱が冷めちゃって。

それから彼から連絡が来ても無視するようになってしまいました。でもその後、彼を紹介してくれた友達から信じられないことを聞いてしまったんです」
彼が隠していた驚くべき秘密……一体、何だったのでしょうか。

「なんと彼、結婚していたんです。それで、今までのことがすべて繋がりましたね……。土日にサーフィンデートをして午後には帰るのは家庭があったから。デートにオシャレして来ないのも奥さんに疑われないため。ビジネスホテルでシングルに泊まるのも、仕事と言って奥さんに疑われないため……。

ショックというか、ああ、やっぱり……という感じでしたね。知らぬ間に不倫してしまっていたのはショックでしたけれど、今となってはひと夏のアバンチュールで終わって良かったと思います」

結果はどうであれ、不倫に気づけてよかったと話すユミカさん。夏は恋にのぼせやすい季節でもありますが、落とし穴も多いもの。皆さんも、甘い夏の誘惑には気を付けてくださいね!(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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