アイコン 彼氏持ちでもイケメンとのセックスチャンスは逃すな! その理由とは…?

2020.03.20

彼氏持ちでもイケメンとのセックスチャンスは逃すな! その理由とは…?

みなさん、イケメンは好きですか? 筆者はイケメンではないので大嫌いです! やつらは敵だ! 和解などない!

しかし現実問題、イケメンというのは女性にとっては、何をするにもパートナーにすべき存在ではないでしょうか。

単純に彼氏がイケメンだと、恋愛もより楽しめると思います。イケメン共は嫌いですが客観的に俯瞰で恋愛の充実を考えると、やっぱり女性はイケメンともっと仲良くすべきです。

さて、仲良くするといえばセックスですよね。

男女の交友関係なんて、大人になってからはセックスが介在するのは当たり前。当然イケメンとも存分にセックスしてもらいたいわけですが、これも状況次第で女性のみなさんも尻込みする場合があるでしょう。

その状況というのが、“自分に彼氏がいる”という場合です。今回は、ちょっとこの点について掘り下げて書いていきましょうか。
僕の知人に、Jさんというイケメン大好き肉食女子がいます。

年齢はたしか30前半ぐらいだと思うのですが、一言で片付けるとイケメンに目がない女性です。当然彼氏もイケメンなのですが、Jさんは結構モテるというか、出会いのチャンスが多い場(いい雰囲気のバーなど)に出向くため、よそのイケメンともイイ関係になるんだとか。

事実彼女はこれまでに筋肉質のイケメン、色白のイケメン、外国のイケメンとさまざま食い漁っています。

Jさんはいわゆる浮気の常習者ということとなりますが、良心の呵責はないのでしょうか……。

以前この点について質問してみたところ、彼氏がいてもイケメンとのセックスは絶対に断らないという強い返事をもらいました。

本人いわく「据え膳食わぬは女も恥」とのことです。まあ、考え方としては僕も賛同できる部分がありますね。
やっぱり目の前にぶら下がったチャンスは、とりあえず食らいつくべきです。

別に浮気を奨励するつもりもないんですが、さりとて男と女はいつの世も化かし合い。有史以来浮気はなくならないままなのですから、きっと浮気セックスという概念は私たちにとって避けられないものなんでしょう。

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さて、誘惑に負けてイケメンとのセックスをするとして、果たして本命彼氏への負い目に対して有り余るメリットが得られるものなのでしょうか。

この点について、Jさんだけじゃなく、イケメンと浮気経験のある知人らに話を聞いてみたところ、以下のような3つの回答が得られましたので、これを“イケメンとのセックスを躊躇してはならない3つの理由”として紹介していきましょう。

「イケメンとのセックスは自分へのご褒美。メンタルとお肌の調子がよく感じられる」

「ほどよく引き締まったイケメンの裸は目の保養になり、それだけでセックスした意義があったと感じる」

「イケメンの体は美味しいのでやみつきになるし、彼氏にはされたくないプレイの要求を飲んじゃうことすら快楽になる」

などなど。実際に体験した人々にとっては、少なくとも上記のようなメリットが得られていることがわかります。

ちょっと挙がった意見について補足しておきたいのですが、これって男性が浮気セックスする場合にも同じようなメリットが手に入るものだと感じています。

やっぱり美女とのセックスって自分への最高のご褒美みたいな気持ちになっちゃいますし、たとえば自分の彼女がちょっとぽっちゃり体型だという場合、引き締まった肉体を持つ若い女性の裸ってシンプルに眼福モノですからね。

それに彼女にはろくにクンニしない男性が、美女と浮気すると「全然クンニが苦じゃない」みたいなことを言う場合もありますし。別腹っちゅうことなんでしょうね。

まあそりゃそうですよね、セックスがメインの繋がりなので、その濃度が高いのは当然です。

ともかく、ここでも俯瞰で考えてみれば、これだけのメリットがイケメンとのセックスには含有されているということですから、“彼氏持ちであっても躊躇してはダメ”ということなのかもしれませんね。
もちろん僕としては「だからみんな、ガンガン浮気しようぜ!」みたいなことを書くつもりは毛頭ございません。そんなことを書くのはさすがに気が引けます。

が、やっぱり人間って欲望に対して逆らっても、ストレスと後悔がずっと後を引くじゃないですか。

そうなるぐらいなら、完全に自己責任においてイケメンとの出会いを無駄にしないというのも悪くないのかもしれません。

そもそも人生一度きりですし、その人生の中でセックスが不自由なくできる期間ってクソ短いですからね。そのわずかなチャンスゾーンを生かすも殺すも自分次第。

純愛もいいですけど、そうじゃないセックス狂いの期間というのを設けても悪くないんじゃないでしょうか。
バレたとき、トラブったときはまあそのとき考えればいいんです。汚点も時間が経過すれば名誉。人生なんとでもなるんですから。

まあ、僕はイケメンじゃないので、今回のテーマはほぼほぼ関係ない別世界のお話で全然面白くないのですが。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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