アイコン セフレがウザいと思ったら… 試すべき3つの縁切り法!

2020.03.12

セフレがウザいと思ったら… 試すべき3つの縁切り法!

昔の話をさせてください。若いころ、性欲と出会いのチャンスは今より断然多かったので、そりゃあもう頑張ってセフレを作ったものです。

とは言っても体は1つなので、どんなに多くても4人ぐらいが限度でしたが。でもアレですよね、そういうのってよくありませんね。

1人ずつへの対応が雑になっちゃって、終いには「どうセックスするか」じゃなく「どう切るか」みたいなことで悩むようになっていきました。

結局僕の場合は、4人一斉に「実家に帰ることになったので」と言ってさよならしましたが、いま考えるとその方法も最適解というわけではないことはわかります。

同じようなことに、現在進行形で頭を抱えている方も多いんじゃないでしょうか?

セフレを切るつもりだけど、切るための理由がなかなか思い浮かばないというような状態。

今回はこれについて、男性が言われると納得するしかない切り方とはどういうものかを、男性の視点からいくつか紹介していこうと思います。

セフレとのつながりが面倒になるパターンって色々あると思うのですが、手っ取り早く切るための方法として、参考にしていただければ幸いです。
セフレを切るとなると、どうしても相手を諦めさせる必要が生じますよね。それも一撃で。

となると、ウジウジ悩むよりも、割り切って嘘をついて相手を断つというのが一番いいやり方のように思えます。

はっきり切られれば、男性も諦めがより付きやすくなりますし。

具体的には、こういうのはどうでしょう。

「もっといいセフレ見つかったから、あなたのことは切るね」と言ってみるのです。

こういうズバッとした言葉は、男性もいろいろと察するもの。

しかし中には食い下がる者もいるでしょうから、より言葉の切れ味を増すためにも「アレもあなたより大きいし、クンニも上手い」と、性的つながりだけで成立しているセフレという男女関係の根幹にかかわる言葉でさよならを言い渡すのです。

さすがにこれを言われれば撤退やむなし。大半の男性は「そういうことなら」と引き下がってくれることでしょう。
男性がセフレに抱く感情に着目すれば、あくまでもカラダだけのつながりを欲しているだけのものだという結論に至ります。

女性がどうかはわかりませんけど、男性は大概これだけです。性欲を発散するためのパートナーとしてセフレを見ていますし、それ以上の感情はあまり抱きません。

だから、そんなセフレから「結婚」を意識する言葉を出されると委縮するというか、我に返る傾向にあります。

これを応用し、たとえば「結婚をすることになったから、もう会えない」と言ってみるのは有効な手段でしょう。

セフレという関係も、相手が既婚者になれば不倫になっちゃいますし、そうなると「もしも」の時の損失は大きくなります。

これでもまだ執着される場合は、「旦那になる男性は警察官だよ」など、男性が「うわ! やべえ」と思う職業を挙げてけん制するのもいいですね。弁護士とかもいいかもしれません。

もしくはイチかバチか、セフレにわざと結婚を持ちかけるのも、相手を引かせるひとつの手。

「あなたとの子供がほしい」みたいなことを真顔で言って、ドン引きさせるのも悪くない方法と言えるでしょう。

セフレからいきなりそんなこと言われたら、大抵の男性は「こいつマジか」ってなっちゃうので。

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最後に、おそらくもっとも楽な方法についても書いておきますが、ズバリいきなり連絡を断つというのが一番ではないでしょうか?

LINEや電話をブロックし、SNSの繋がりもすべて切るのです。セフレを切る上で、これが一番簡単ですし、大抵男性は「あっ」と察して諦めてくれることでしょう。

実際、僕の周囲の男性たちも「セフレにいきなり連絡断たれれば、そりゃもうそういうことだと理解して諦めるしかないよね」と話す奴もいますし、僕だってそう考えます。

しょせんは体だけの関係。そこに責任感とか落とし前とか、そういうものは介在させなくていいのです。
といった具合に、今回は男性がセフレにやられることで「あ、関係解消っすね」とすんなり把握できちゃう切り方について3つ紹介してみました。

いずれの手段も、ちょっとモラルのないやり方と言われれば、「そうですね(笑)」と言うしかないものです。
でも、あくまで目的はセフレを切ることですからね。

不躾なやり方だろうとハッタリだろうと、そんなものは活用してナンボです。もう切りたいのに延々会ってつまらんセックスをする、みたいなのは時間の無駄。

セフレなんて関係はもともと高尚なものでも何でもないわけですから、遠慮せずこれらの手段を活用してみてください。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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