アイコン 永久脱毛でパイパンになるメリット・デメリット

2020.02.20

永久脱毛でパイパンになるメリット・デメリット

昨今ではVIO脱毛することも一般的になっているので「できることならパイパンにしたい!」と思っている女性は多いでしょう。

しかし、パイパンにするにもメリットがあればデメリットもあるためかんたんに脱毛することを決めるのはむずかしいところがありますよね。それに脱毛してしまうと「永久に毛が生えてこないんじゃない?」という不安もあるかと思います。

そこで今回はパイパンにすることでのメリットとデメリットをふまえ、パイパンにするための方法をご紹介していきます。

パイパンにしたいけど決めきれないと悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
日本ではパイパンにすることはそこまで浸透していませんが、外国であれば脱毛することは当然!としている国もあるほどです。

それだけパイパンはメリットがあるということなんですが、一体どんなメリットがあるのでしょうか。

衛生的によい

パイパンにすることでの一番のメリットと言えば衛生面でしょう。
性器周辺はキレイに保っているつもりでも、脱毛していなければ汚れを流しきれていないかもしれません。

「お風呂でしっかり洗っているから大丈夫!」と思っていてもお風呂から出たあとに、毛が蒸れてしまって菌が繁殖することだってあるのです。

また、頻度は多くないですが、陰毛が生えていることによって毛ジラミ症と言う性病になる可能性もあります。

このような悩みもパイパンであれば気にする必要がなくなるため、衛生的によいとされているんですね。

蒸れない・匂いが気にならなくなる

女性なら誰もが気にするアソコのにおい。そんなアソコのにおいも蒸れて菌が繁殖したために出てしまうものなので、パイパンにしてしまえばにおいが出る原因をなくすことができます。

生理のときも陰毛があることによってキレイに拭けずに不便を感じたことのある女性は多いでしょう。それに生理の血液もキレイに拭き取れないと陰毛に雑菌が繁殖してニオイの原因になってしまうのです。

気になるアソコのニオイは一部病院に行かなければ解決できないこともありますが、基本的には陰毛があることで蒸れてしまったために起こっています。

なのでパイパンにしてしまえば蒸れが抑えられるため、パンツの中が気持ち悪いという状態を回避することができるようになるのです。

セックスのときに興奮してもらえる

これは日本ではまだパイパンにすることが浸透しきっていないという理由にありますが、男性からすれば女性器がしっかり見える状況にあるのは興奮できるポイントであると言えます。

クンニをするときも陰毛があるのとないのでは、舐めやすさもまったく違うことは想像がしやすいですよね。

陰毛があると口に入ってしまう可能性もあるため「ペロペロ」としか舐められないものが、パイパンになると邪魔なものが一切ないので「ベロベロベロ〜」と我を忘れて舐めることができちゃいます。

しっかり愛撫できるというのはお互いにとってのメリットなので男性を喜ばせるにもパイパンするのはいいですよね。
もちろんメリットがあればデメリットもあります。

深刻なデメリットはありませんが小さなストレスになる可能性はあるので一度目を通してみてください。 
 

ほとんど生えてこない

当然のことですが永久脱毛をすると、陰毛が生えてくることはありません(※効果には個人差があります)。厳密にいうと産毛のようなものが生えてくることはあるのですが、しっかりした毛が生えてくることはなくなります。

パイパンにするととってもスッキリした気分になるので、また生やしたいと思う女性はいないかと思いますが、万が一「陰毛がほしい!」と思っても取り戻せないというのはデメリットと言えるでしょう。

見られるのが恥ずかしい

陰毛は人に見せるものではないですが、やっぱり男性に見せるにもはじめての相手であれば少し恥ずかしい気持ちになるかもしれません。

また、婦人科に行くことがあれば検査があれば担当医に見られることも考えられます。そんなときにはパイパンであることが恥ずかしいと感じることもあるかもしれませんね。

ですが、男性に見せるときには事前にパイパンであることを伝えておけば、見た目がどうなっているかはある程度予測がつきます。病院であれば、医者は何千人、何万人もの性器を見ているわけですがら、パイパンであることなんて気にもとめていないわけです。 

要はパイパンであっても本人が気にするほど相手は気にしていないということなので、デメリットではありますが、気にしなくていいのかなと思います。

下着が当たって痛い

これは永久脱毛が完了するまでの話ですが、脱毛に通い始めたばかりは下着を身につけるとチクチクして痛みがあることがあるようです。

また、治療をするにあたってレーザーを当てることで肌が乾燥して、どうしてもかゆみも出てきてしまいます。

でも痛みやかゆみがあるのは治療中の少しの間だけで、パイパンにしたからといってずっと続くわけではありません。

治療中だけの症状なので少しの間我慢しなければならなりデメリットとして覚えておいていただければと思います。 
パイパンにするにも永久に生えてこなくなるものと、一時的に脱毛できるものがあります。

永久に脱毛するならエステ脱毛と医療脱毛の2択になります。それぞれの違いを解説していきますね。

VIO脱毛(サロン)

エステ脱毛と言われるサロン脱毛は、医療脱毛に比べて痛みが少なく、費用も安いことがメリットです。

でも代わりに得られる効果が少なく、回数によっては毛の量が減るだけで、人によっては何年続けても薄くはなるがなくならず、効果をしっかり感じられないという人もいます。

なので時間がかかってもいいから、安くで量を減らしたい。という人に向いているのがサロン脱毛ということになりますね。 

ディオーネ
VIO脱毛

医療用レーザー

医療脱毛とされるレーザー治療は、サロン脱毛に比べ料金は高くなりますが、しっかり効果が得られます。

脱毛までの期間もサロン脱毛では10回以上かかるところが医療レーザーであれば5回程度で完了するため、半分以下の期間で効果があるのです。

まとめると、高いお金を払って短い期間で確実に脱毛したいなら医療脱毛を選ぶのが理想的ということになります。

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パイパンにしたいけれど、パイパンをしたあとのことが不安な場合はまずは一時的にパイパンにすることからはじめてみてはいかがでしょうか。

一時的にパイパンにする方法としては、ワックス脱毛、セルフで剃る、除毛クリームを使うの3つが一般的です。

ワックス脱毛

ワックス脱毛はブラジリアンワックスと言って、肌に塗ったワックスを乾かしてビリっと剥がして脱毛するという方法です。

ブラジリアンワックスは全身どの部位の脱毛にも使われているし、欧米では多くの人が脱毛するために使っているため安心して使うことが可能です。

ただし一点だけ懸念点があり、痛いんですよね。ガムテープを肌に貼って剥がすのが痛いように、毛を一気に脱毛してしまうため痛みを感じやすい人は苦手な脱毛方法かもしれません。

ブラジリアンワックスは手間はかからないのがおすすめできるポイントです。

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セルフで剃る

今すぐにパイパンにしたいならお風呂で剃ってしまうという手もあります。自分でサッと剃ってしまえるのは手っ取り早くていいですが、Vゾーンは剃れてもIOゾーンが剃りにくいという欠点はありますね。

それに皮膚が敏感だとカミソリ負けしてしまい、かゆみを伴うこともあるし、毛根から剃ることができないので数日ですぐに毛が生えてきてチクチクしてしまうという点もマイナス面として挙げられます。

全てを考慮すると今すぐに行えるということ以外にメリットはなく、デメリットも多いので、一度だけ剃って確かめるにはいいですが、長期的に脱毛して様子を見たい場合は違う方法のほうがいいかもしれません。

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除毛クリーム

脱毛クリームは専用のクリームを塗って、指定時間放置したあとにシャワーで流して脱毛する方法です。

除毛クリームは痛みもなく、塗って放置して流すだけと手軽ですが、長く使うにはコストがかかるのは気になるところです。

入っている容量が多いため長く使えそうに思うのですが、塗る量をケチってしまえばしっかり除毛することができず、残りは剃らないといけないという不便さがあるんですよね。

また、除毛クリームは毛を溶かしてなくならせているため、人によっては作用が強くて肌トラブルが起きてしまうこともあります。

そのため使う前はパッチテストをすることが絶対で、肌の弱い人は別の方法で脱毛するのがいいかもしれません。
パイパンにすることは、清潔に保てたり、ニオイが気にならなくなったりと嬉しいメリットが多いです。

ですが、深く考えずに永久脱毛してしまうと後悔が生まれてしまうかもしれないので、多少のデメリットも考えたうえで、どう処理していくかを考えてほしいです。

パイパンにするにも一時的に脱毛する方法も選べるので、後悔しないように自分に合ったものを選んでいただければと思います。(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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