アイコン タイの過激ナイトスポット「ボーイズゴーゴーバー」ってどんなとこ?

2020.02.09

タイの過激ナイトスポット「ボーイズゴーゴーバー」ってどんなとこ?

海外旅行先で人気のタイ。今年の8月の時点でタイを訪れた日本人は110万人を突破し、過去最速ペースだといわれています。人気の理由はそれぞれありますが、1番の理由は夜遊びの店が豊富なことだと筆者は思います。

「タイの夜遊びって何があるの?」「女性でも楽しめる夜遊びとは?」そんなタイでの夜遊びに悩む女性におすすめしたいのがゴーゴーボーイこと「ボーイズゴーゴーバー」。

今回はタイの夜遊び歴16年の筆者がボーイズゴーゴーバーの魅力をご紹介します!
タイに旅行したことのある人ならば一度は「ゴーゴーバー」というお店の存在を聞いたことはないでしょうか。ゴーゴーバーとは男性向けの店のことで、水着姿や下着姿の女性達がステージの上ダンスをしているバーのこと。

女の子達がポールを持って腰をクネクネしているダンスをゴーゴーダンスということから、そのような名前が付いています。ゴーゴーバーでは男性客がゴーゴーガールにお金を払えば連れ出してホテルに連れていける「ペイバー」というシステムがあります。もちろん、店で飲むだけでもOKなので女性客が入ることも可能です!

ただし、店によっては男性同伴でないと断られる店もあります。

そのゴーゴーバーの男性版が「ボーイズゴーゴーバー」。本来はゲイの男性向けの店ですが、最近は女性からの人気も高く、日本人女性客の姿も見るようになりました。

ステージでダンスしているのは、パンツ一丁で踊る20歳前後の若いマッチョなゴーゴーボーイ達。ゴーゴーガール同様、ただ腰をクネクネしているだけのダンスタイムもありますが、ゴーゴーボーイの最大の売りはショータイムがあること。

それもタダのショーではなく、エロあり、脱ぎあり、自慢の筋肉を使ったパフォーマンスなど店によってショーの内容も多種多彩。

時期によってはゴーゴーボーイ達が前のボーイのア○ルにチ○コを挿入してゾロゾロ歩くムカデ人間など日本では絶対に見れないショーもあり、わざわざ行く価値アリですよ!
女性が行って店で飲むだけでもOKなボーイズゴーゴーバーですが、できればショーが行われる時間に行くのがおすすめ。ショーが行われるのは1日大体3回、店の前の客引きがショータイムの時間を書いたパネルを持っているので、聞いてみると良いでしょう。

また、ショー以外の時間は店前でボーイズが客引きをしているので好みのボーイズがいる店に入るという方法もあります。

ボーイズゴーゴーバーは入場料は基本かかりませんので、店に入ったらまずはドリンクを注文しましょう。場所によって異なりますが、ドリンクは1杯300~400(約1000円~1500円)バーツほど。

また、ショー込みの料金でで1ドリンク制になっている店もあります。ドリンクを頼んだら、ステージの上で踊っているゴーゴーボーイ(ボーイズ)を指名しましょう。


ボーイズはそれぞれ番号が書かれた名札を付けており、コンチアと呼ばれる店員に気に入ったボーイズの数字を伝えると席につけてもらえます。ボーイズが席についたらドリンクを奢ってあげましょう。

以前は、タイ語しか話せないボーイズも多かったのですが、最近は英語を話せるボーイズも増えてきました。ゴーゴーボーイと話したいという人は、コンチアに英語が話せるボーイズを教えてもらうのもいいかもしれませんね。

ちなみに筆者は英語がまったくできないので、ボーイを席につかせても翻訳アプリを使って話しています。また、店内で写真撮影はNGなので、もしボーイズと写真を撮りたい場合はチップ(100バーツほど)を払って店の前で撮ってもらいましょう。ショーの後にボーイ達が席を回ってチップをねだってくることがありますが、その際も100バーツでOKです。

ゴーゴーボーイでは普通のゴーゴーバー同様、ペイバー(連れ出し)をすることも可能です。連れ出し料は店に600(約2,000円)バーツ、ボーイに2,000~3,000バーツ(約7,000円~10,000円)が相場ですが、ボーイズゴーゴーバがクローズする深夜1時ごろになると交渉次第で安くなることも。

ちなみにゲイ向けのボーイズゴーゴーバーですが、働いているゴーゴーボーイのほとんどがノンケです。なので、女性が連れ出しをするとボーイズ達は非常に喜びます(笑)。

店から連れ出した後はそのままホテルにお持ち帰り……もいいのですが、筆者のおすすめは、ボーイズを連れてクラブに行くこと!

タイのクラブは踊るというよりも、数名で席を予約して皆で頼んだボトルを飲むのが主流なのですが、ゴーゴーボーイ達を連れて行くと席のリザーブからお酌まですべておまかせ!

彼等はゲイ専用のクラブにも詳しいのでいろいろ情報を教えてくれるし、クラブに行くだけならボーイズに払うペイバー代も安くなりますよ。
筆者がよく行くボーイズゴーゴーバーは首都バンコクと、バンコクから来るまで2時間ほど行けるリゾート地・パタヤ。パタヤはナイトポットが立ち並ぶリゾート都市で、中心地のウォーキングストリートには500メートルほどの道にゴーゴーバー、バービア(バー)、ライブバークラブなど密集しています。


ボーイズゴーゴーバーが並ぶのは、ウォーキングストリートから1本手前の道を入った『BOYZ TOWN』とその周辺です。バンコクは以前、日本人街「タニヤ通り」の裏手にボーイズゴーゴーバーが密集した道があったのですが、2019年に道路自体が封鎖され、現在はパッポン通り付近に点在しています。

フリーの客引きがパッポン通りで声掛けをしているので、もし店が見つからないという人は彼らに聞いてみると良いでしょう。

男好きの男性だけでなく、女性が行ってもめちゃくちゃ楽しめるボーイズゴーゴーバー。店によってボーイズのジャンルもショーの内容もまったく異なるので、ぜひ女子旅で行ってみてはいかでしょうか。(カワノアユミ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)
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