アイコン 中折れ問題を解決した男性のエピソード 勃起できない原因はアレだった!

2020.02.12

中折れ問題を解決した男性のエピソード 勃起できない原因はアレだった!

元気ですかー!?

元気があればなんでもできる。元気があれば一晩に何度もセックスができる!

みなさんの彼氏は、しっかり勃起してますかー!!

……日本のある一定の男性たちの、主要な悩みにおいて割と多くの割合を占めているのが、“夜の問題”だといいます。

たとえばセックスの際に、若いころのような活力がなくなり、そのせいで自信を失っているという男性は、決して少なくありません。

とくに深刻なのが、中折れ。これは自分にとってもショックな出来事ですが、相手をしている女性にとってもつらい事態です。

そしてこの中折れって、男性なら誰しもが一度ぐらいは、割と早い段階で直面することのある問題でもあります。

それがたとえばたまたま疲れていたとか、お酒を飲み過ぎていたというのであれば一過性。そこまで気にすることはありません。

ところが、毎度セックスのたびに中折れするようになったら危険信号です。

しかし中折れは、原因さえわかっていれば、対処のしようがないわけでもありません。今回は、長く中折れに悩んでいた男性が、奇跡の復活を遂げた事例を紹介しましょう。

地獄の中折れスランプに苦しんだ2年間……

知り合いが中折れの常習者で、長いこと悩んでいました。彼を仮に、中村くんと呼びましょう。

20代の半ばぐらいから、目に見えてセックスの最中で萎えることが増えていき、しまいにはオナニーですら中断するぐらいに、精力が弱まっていたといいます。

このころ、中村くんにはセフレがいましたが「セックスでしかつながってないのに、これじゃ意味がないじゃんか」と三下り半を突き付けられたそうです。

そんな中村くんに、あるとき彼女ができました。

ですが、このときの中村くんは当然中折れスランプど真ん中。セックスもままならない状態です。

それでも彼のことを大事に思う彼女は、いろいろと策を練ったそうです。精力剤を差し入れしたり、亜鉛を摂取させたりなど。本当にいい彼女ですね。

でも、どんなに工夫してもダメ。禁欲しまくってもダメ。セックスすれば中折れ。朝勃ちを利用して起床即合体しても中折れ。

さすがにこの状況には彼女も「深刻だ」と頭をかかえてしまい、いつしか2年もセックスレスが続いていたことから、破局も考えたそうです。

中折れが復活する解決策はあった!

ありとあらゆる手段を尽くし、中折れを自己流で改善しようとした中村くんと彼女でしたが、とうとう手詰まりとなってしまいました。

その頃ふと、中村くんは「中折れの原因がおそらくストレスではないか」と考えたそうです。そこで試しに精神科にかかってみたところ、仕事上のトラブル続きが原因か、はたまた中折れ連発という不具合に対しての苛立ちか。とにかく相当なストレス負荷がかかっているいることは間違いないという結論に至りました。

実際この当時の中村くんは、ストレス由来の脱毛のせいで、眉毛が円形に抜け落ちるなどしていたので、医師も判断しやすかったことでしょう。

円形ハゲと言えば、筆者も中学時代からずっとこれに悩まされています。やっぱり繊細な人間は、特に男性ともなるとストレスの負荷がかかりまくったら、すぐに生殖機能に影響が出ますね。

中村くんほどではないけど、筆者も繊細な男。実際、中折れしまくりですし……。

さて。専門家による地道なカウンセリングを経て、時間はかかったものの徐々に中村くんは本来の自分を取り戻すために動き出すこととなります。

あわせて仕事上のストレスが物凄かったそうで、このタイミングで彼は転職しています。転職先はノルマも少なく、残業もゼロということですので、いわゆるホワイトカラーの仕事場ということでしょうか。

彼の辛い日常は、これで終わりを迎えることになりました。

初診から半年も経過した頃には、本人も実感するぐらいには本来の機能を回復したということです。曰く「お祝いのセックスパーティーをしちゃったよ~」とのこと。

まあ、なんにせよよかったよかったという話ですね。

おわりに

中折れの原因はさまざまです。

単純に加齢が原因ということもあれば、肥満の人は中折れしやすいなんて話を聞くこともありますね。

中村くんの場合は、端的に書いちゃうと「ストレスさえ除去したら、おちんちんも復活したのでうれしいな!」というだけのことなのですが、意外とストレスって、素人考えでは除去が困難なのも事実です。

女性の場合でもストレスは生理不順などの呼び水になるそうですが、男性も同じく、これを無視はできないということはおぼえておいていただきたいところ。

そしてそのストレスの除去には、専門家のアドバイスが不可欠だということを、私たちはしっかりと認識しておくべきでしょう。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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