アイコン 唇が性感帯になる!?気持ちいいキスの方法

2019.12.28

唇が性感帯になる!?気持ちいいキスの方法


新しい相手とセックスすると、そのキスの下手さにうんざりすることがよくあります。キスには舌使いの上手さはあまり関係なくて、激しく動かさずに舌どうしをくすぐる程度で十分なんです。

重要なのは唇の使い方!

でもほとんどの人はキスをする時に唇は使わず、口をポカーンと開けて口の中を舌でこね回しますよね。あれは本当にエロくないし対して気持ちよくないし、そもそも全然ロマンチックじゃない!

そういうキスをしているとキスの気持ちよさに気付かないから、キス自体を短時間で済ませてしまう人が多いんじゃないかと思います。気持ちいいキスの方法を知っていれば、キスと同時にすることで前戯や挿入の気持ちよさが数段アップすることに気付くはずなんですけどね。

唇を使ったキスといっても、ネットでググるといろんな種類のキスが出てきます。

でもそんなの一つひとつ全部覚える必要ありません。基本のキスを覚えていれば、あとはおまけとして頭の片隅に残しておけばOKです。

基本のキス

唇をふんだんに使ったハムハムキス

キスで一番大事なのがこの方法です。口の動きは”ハム”と覚えてください。‟ハ”の口で唇を合わせ、お互いの唇を唇で挟んで‟ム”の口でぷるんと離すのを繰り返します。

盛り上がってきたら‟ム”の時に相手の下唇を挟んで軽くひっぱってから離します。盛り上がってきたら下唇を歯で軽く挟むのもいいですよね。

舌を入れるディープキスも、この‟ハム”の時に舌を相手の口に入れて舌どうしを軽く絡ませる程度でいいんです。このキスさえできれば、洋画などのキスシーンでよく見かける、セクシーで気持ちいいキスになります!

唇を押し当てるキス

唇を閉じてそのまま押し当てるだけでは、厚みがなくてあまり気持ちよくないですが、‟ウ”の口で少し突き出すと唇に厚みが出て、触れた時の感触も良くなります。

唇の内側の粘膜をぴったりと密着させて、離す時に「チュッ」と音が出るようにすると気持ちいいキスになります。このキスは、‟ハムハムキス”の導入として、ディープキスの合間や、唇以外の部分にキスする時に役立ちます。

唇どうしをスライドさせるキス


口を軽く開けて顔を左右にゆっくり振ると唇どうしがぷるんと触れ合って気持ちいいです。ハムハムキスで唇が充血し、ぷるんと潤った時にお互いの唇の感触を確かめ合うようにすると気持ちいいです。

濃厚なキスの合間や正常位、座位などの顔を見合わせることのできる体位でこのキスをすると「こいつ……できるな!」と思います。

応用編

キスを焦らす


顔が近づいてきてこちらからも顔を寄せて目を閉じてキスというのが一般的ですが、ワンテンポだけ焦らすというテクニックがあります。

流れに任せたキスと違ってキスの前に一瞬の緊張感があるので、唇が触れた時の喜びが増してキスだけでも盛り上がります。コツは、顔が近づいてきて目を閉じるタイミングで一度相手の目を見ること。

それだけでも一瞬相手は顔を近づけるのを止めて見つめ合う瞬間ができますよね。照れて一度下を向き、もうワンテンポ遅らせるという方法もあります。

手を使う

キスをする時の感情に合わせて手も使います。愛情たっぷりのキスでは相手の頬を手で包むようにするだけでその感情が伝わるんです。

感情が高まっている時には、頬に当てた手のひらをそのまま首の後ろや襟足の髪をグシャっと掴むと興奮が伝わって相手も興奮します。ほかには、背中に手を回して洋服の下から手を入れるとか、お尻を撫でてからグッと掴むとか、股間に手を伸ばすのもエロい雰囲気を一気に高めるキスになります。

キスが上手い人はセックスも上手い

キスが上手くなると唇の使い方が各段に上手になるので、自然と全身の愛撫やクンニ、フェラも上手になるというオマケもあります。「キスが上手い人はセックスも上手い」と言われているのはそのせいだと思います。手抜きせずにキスのテクニックを磨きましょう!(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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