アイコン 中イキできない女性はオナニーが足りない!? ラブグッズで自己開発必須かも…

2019.12.16

中イキできない女性はオナニーが足りない!? ラブグッズで自己開発必須かも…


「外イキで絶頂することはできても、中イキができないまま、なんだかんだ時間だけが経過している」という方、いませんか?

筆者の周りにも、中イキができないために毎度のセックスでなんだか消化不良に悩んでいる女性も結構います。

一体全体、中イキってどうやれば達することができるのでしょう? 今回は、中イキできない、したことないという女性向けに、中イキ出来るまで自力で開発したという方々の声を紹介したいと思います。

もしかしたら参考になるかもしれませんので、ぜひご覧ください。

まずオナニーで開発をするのが吉

セックスを重ねても重ねても、なかなか中イキをする段階に達しないという女性がいますが、基本的にセックス中にいきなり中イキしようと思ってもできないんですよね。

中イキ未経験者が四苦八苦しているうちに、大抵は相手の男性が疲れるか果ててしまいますので。

やっぱり中イキの感覚をつかむには、自分のよきところをあらかじめ自分で探る必要はあるでしょう。となると、オナニーでの自主練が大事といえるのではないでしょうか。

バイブなどのアダルトグッズを使って自分の体の中にある気持ちいい感覚を招くスポットを開発すること。これを焦らずに挑戦してみてはどうでしょうか。

中イキにはGスポットを刺激するタイプと、ポルチオを刺激するタイプの、2つがあるそうですが、ぶっちゃけた話、男性はそこまで女性器の構造に詳しくありません。

実際に模型を見ないと、どこがどうなってるのかって、なかなか理解できないものです。だから極端な話、「俺は今、彼女のGスポットを刺激している……はず」と考えながら愛撫していても、見当違いの場所を責めていることもあるんですよね。

これを防ぐには、まず女性自身が自分の感じるポイントを把握する必要があります。

自分のGスポットやポルチオの位置を完璧に把握し、開発することで、男性に対してもより的確に責めてもらうことができるようになります。

そのためにはバイブなどを使い、自分で中イキしやすいように開発しておくことは、かなり有効だと考えます。

▼中イキも外イキも自由自在♡初心者向けバイブ

中イキ経験者の意見を聞いてみた!

ちなみに筆者は男性なので、中イキとは無縁。ですので実践的なアドバイスは一つも提示できない立場です。

が、代わりにセックス中に中イキした経験を持つ知人女性数人に話を聞いたら、やっぱり「オナニーで場数を踏んでイキ癖をつけている」といった話をした女性は2、3人いました。

ということでやっぱり中イキしにくい女性については、オナニーで場数を踏んでいないから未開発の可能性があると認識してもいいのかもしれません。

中イキしたいなら、まずバイブで自分の感じる部分を探り、その上で中イキしやすい体質に開発することが必要ということですね。

他にも中イキ経験者の話として興味深かったのが「相手には動かないでいてもらう」というものです。

この女性の場合、挿入後は騎乗位になって相手に動かないでいてもらうことで、中イキしやすくなったといいます。

挿入したあとに、自分で感じるポイントにペニスが当たるように位置を調整し、その状態でピストンをするというわけですね。

そういえば、筆者も若い頃にそんな女性とセックスをしたことがありました。そしてこういう女性は、やっぱり程なくして中イキしていたっぽいんです。今思えば。

意外とこれ、実践している人は多いのかもしれません。

ところでこれは今回のテーマには直接関係がない話なのですが、面白かったのでちょっと紹介しておきます。

中イキについて知人に話を聞いていたとき、中イキしやすい体になるために、ある女性がバイブで開発しまくっていたところ、おかしな事態に直面したそうです。

どうもバイブでイクことに特化するような開発になっちゃったらしく、中イキの練習のためのバイブオナニーだったのに、バイブじゃないとイけなくなったのだとか。

結果的に、彼女はそれ以降セックス中もバイブを使わないと気持ちよくないと感じるようになり「あれは困ったなぁ」と苦笑していました。

ちなみに3年ほどバイブを封印してオナニーしたところ、徐々にその性癖は鳴りを潜めて、普通にセックスできるようになったということです。よかったですね。

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おわりに

中イキを経験したことのない女性も割といますよね。どうしても外イキのほうが、男性も仕掛けやすいというか、手軽に感じられるところもありますし。

繰り返しになりますけど、筆者は男性なので中イキと外イキの違いは判りません。ただ、どちらも経験したことのある女性曰く「やっぱ中イキのがええわ」とのこと。

未経験のまま、中イキできないままではもったいないのかもしれません……ぜひとも、ご自身で開発にいそしんでみてはいかがでしょうか?(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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