アイコン ゲストハウスのきしむベッドで… 旅行先で経験した変わり種エッチ【後編】

2019.10.20

ゲストハウスのきしむベッドで… 旅行先で経験した変わり種エッチ【後編】

今年は2回あった9月の3連休。近場の海外や国内旅行に出かけた人も多いと思いますが、なかには旅行先で羽目を外してしまった……という人も多いようです。

なかには「そんな場所で?」というくらい変わった場所でエッチしてしまったという女性も。この連休に旅先で経験したエッチについて聞いてみました。

▼前編はこちら

格安ゲストハウスで飲み会の勢いで……

話を聞いたのは連休に沖縄に旅行したというリホさん(仮名/25歳)。以前、沖縄のホテルでリゾートバイトをしていたと話すリホさんは最近、1泊2000円程度のゲストハウスに宿泊する旅行にハマっているそう。

「やはり、ほかの宿泊客との距離が近いことが最大の魅力ですね。普通のホテルだったら、もしイケメンの宿泊客を見つけても声をかけるなんて絶対にできないじゃないですか。でもゲストハウスなら共用スペースで『ゆんたく』という飲み会をするので仲よくなることもできちゃうんです。

今回、私はひとり旅だったのでほかの宿泊客男性からたくさん『ゆんたく』に誘われましたよ。沖縄だとみんな日焼けするから身体もたくましく見えるんですよね(笑)。

そんな中、関西からふたり組の男性から声をかけられて一緒にゲストハウスの居間で飲むことになったんです。いつもはオリオンビールを少し飲む程度なのですが、その日はすごく楽しくて結構飲んじゃって。

途中でお酒がなくなったのですが、みんな結構酔っていたので、買い出しに行くのもめんどくさくて。そんなときに男の子が『お土産で買った泡盛を飲もう』と言い出したんです」

アルコール度数30度ほどある泡盛はお茶などで割って飲むのが一般的だそう。しかし、途中で割り物がなくなってしまったというリホさん。後半は小さいグラスでロックで飲むことになったといいます。

「泡盛をロックで飲むのは初めてだったのですが、1杯飲んだだけで頭がボーッとしてきちゃって。そのうち、男の子のひとりが寝始めちゃったので、もうひとりの子とふたりで飲んでいたんです。

でも私もそんなにお酒が強くないので、気づいたら男の子にしなだれるように寄っかかっていました。お酒が結構回っていたのでウトウトしていたら、その男の子が私の胸を触っているのがわかったんです。彼は私が寝ていると思ったのか、初めは触れていただけの手がだんだん揉むように触ってきて……。

ゲストハウスの中だったのでノーブラの私は乳首に指が触れたとき、思わず反応しちゃったんです。私が起きていることに彼は一瞬気まずそうにしていたのですが、そのあと耳元で『部屋行く?』と聞かれて……酔っていたのもあって思わず頷いてしまい、彼の部屋に一緒に入りました」

きしむベッドの上で……

彼は友人とふたり部屋だったそう。個室とはいえ居間には彼の友人が寝ている状態。壁が薄いので聞こえてしまわないかドキドキしたといいます。

「部屋に入るなり彼はいきなりベロチューをしてきて、それが泡盛の味がしてまた少し頭がボーッとなりました。その後、彼が後ろから私の着ていたTシャツを脱がし始めて、ノーブラの胸が出てきちゃって……。

彼もそれに興奮したのか乳首をすごく舐めはじめてすごく感じてきちゃいました。乳首を舐めながら、彼の手は私が履いているショートパンツを脱がすと酔っていることもあってアソコはもうビチョビチョに。そのまま彼の口が下のほうに降りてきてクンニをしはじめたのですが、クンニがすごく弱い私は声を出さないように必死でしたね。

だって、壁1枚向こうには彼の友達が寝ているんですよ(笑)。しかも、しばらくすると宿のほかの客が帰ってきたようで、居間のほうがなんだかさわがしいんです。彼の友達が起きて部屋に戻ってきたらどうしよう! とヒヤヒヤしましたね」

結局、ほかの宿泊客によって彼の友達は起こされてしまったそうです。しかし、運よく部屋には戻ってきませんでした。

「どうやら、友達はシャワーを浴びに行ったそうなんです。その間にこっそりと私の個室に移動してエッチの続きをしました。私の部屋に入るとまずは少し萎えてしまった彼のアソコを丁寧にフェラ。

酔っていたので少し勃ちが悪かったけれど、唾をたくさんつけて舐めてあげたらすぐに復活しました。その後、正常位で挿入したのですが、ベッドが古いこともあってすごくきしむんです! 彼がピストンするたびにベッドのヘッドボードが壁に当たってガンガン鳴って、手でヘッドボードを抑えるので必死でしたよ。

その後、なるべく振動が少ない寝バックで挿入しなおして……声も出せないし激しく動けないのですごくスローなセックスになっていました(笑)。最後はお互い寝たまま向かいあった体位でフィニッシュしたのですが、最後まで音が漏れないように気をつかいましたね……」

翌日、彼とその友人はひと足先に帰ったそうです。

「少し寂しい気もしましたが、また新たにイケメンの宿泊客が来たんですよ! もちろん、その彼とも飲みに行きましたが、さすがにゲストハウスでエッチするのはもうこりごりなのでラブホに行きました(笑)」

思わぬ体験をしたけれど、いい思い出になったと語るリホさん。ゲストハウスでのサイレントエッチ……あなたもいかがでしょうか?(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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