アイコン 【男性向け】彼女をクンニでイかせる方法とは?

2019.11.27

【男性向け】彼女をクンニでイかせる方法とは?

クンニで女性をイかせるって男の夢じゃないですか? あえぎ声を聞きながら女性の性器に顔をうずめたときの興奮度ときたら、もうなにものにも変えられません。

それにクンニで女性をイかせることができれば、ちょっとした支配感も感じることができるし、セックスに対しての自信も上がります。これってセックス好きの男性からしたら最高なことですよね。

ということで、今回はクンニで女性をイかせる方法をご紹介していきます! クンニマスターを目指す男性は必見です!

クンニでイかせるとパートナーを虜にできる? その理由とは

クンニの上手さは女性を虜にする魔力的要素があります。男性がフェラのうまい女性を好むように、女性もクンニがうまい男性のことは体が求めてしまうんです。

セックスといえば最終的には挿入ですが、挿入は結局のところ気持ちいいポイントを突けるかどうかであって、出し入れの作業になります。それにペニスの大きさや太さも関係しているので、自力でどうにもできない部分もありますよね。

しかしクンニはテクニックさえあれば、どんな女性にも快楽を与えることができるので、上達しておくことに越したことはないのです。

クンニが上手いことがどれだけ大切かがわかったところで、クンニでいかせられるとどうしてパートナーが虜になるのかを、さらに掘り下げて解説していきます。

女性は前戯好きが多い


まず第一に女性は挿入よりも前戯を大切にしている人が多いです。女性は前戯でムードを作らないと挿入では感じられないという話を聞いたことありませんか? それくらい女性にとって前戯中の相性は大切なんですよ。

また、男性は射精することを目的にセックスをしていますが、女性は人のぬくもりや、包容力をセックスに求めていたりするものなんですよね。女性の中にはセックスせずともイチャイチャしているだけで満足できるという人もいるくらいです。

そこであなたがクンニの上手さを持ち合わせていれば、またたく間に女性をぬくもりと快楽の渦に巻き込むことができ、虜にすることができるんですね。前戯はほどほどに、早く挿入!と考えているうちはクンニマスターにはなれませんよ!

自分が気持ちよくなるためにも、女性を前戯で喜ばせることを念頭においておきましょう!

舐められる恥ずかしさと愛されている実感が興奮を誘う


クンニはフェラと違い、足を開いたり、指で広げたりする動作が必要なので恥ずかしさを感じながら愛撫されることになります。そのため「舐めてほしい、でも恥ずかしい」という気持ちが交差して興奮度を上げてくれるんです。

また性器は清潔とは言えない場所であるため、ベロベロと舐めてもらえると愛を感じることもできるんですよね。それに男性の中にはクンニをしたくないと思っている人もいるため、クンニができる+うまいとなれば女性の興奮度をMAXにすることができます。

この興奮がいい刺激になって何度も求められるようになるんですね。

快楽は一度覚えたら忘れられないため


男性がフェラのうまい女性に出会ったら一緒にいないときでも「フェラさせたいなぁ」と思うように女性もムラムラしたときは「クンニされたい!」と思うものです。快楽は脳内麻薬みたいなものなので、体があなたを欲するんですよね。

要するに、体があなたを忘れないのです。女性がセックスしたいとせがんでくるなんて男性からすれば最高のシチュエーションじゃないですか?

それくらいクンニでいかせるということはセックスにおいて大切な要素なんですよ!

クンニでイかせるために責めるポイントをおさえよう

ではここからが本番、クンニでイかせるためのポイント解説です。女性器は男性器と違ってかなり特殊な形をしています。

はじめて女性器を見たときには衝撃を受けた男性も多いでしょう。しかし、女性器を詳しくしらない限りはクンニマスターなんて夢のまた夢。まずは女性器を思い出しながら、名称ごとの責めかたから覚えていきましょう!

大きく膨らんでいる! 大陰唇


女性器の一番外側にある大陰唇(だいいんしん)はあまりクンニとは関係ないと思っている人もいるでしょう。大陰唇は足を開かなくても見える両サイドのふくらんだ部分のことを指します。

大陰唇が敏感な女性はあまりいないなので、責めるというよりもクリトリスや膣の愛撫に入る前に焦らす形がいいですね。あまりベロベロと舐めても女性からの好反応は得られないし、むしろ「なにしてるのかな?」と思われるため注意です。

必ずしも触れないといけない部分ではないので、まずは焦らすためにキスをして女性の反応を見てみましょう。あまり反応がない場合は多くの時間はかけずに次の愛撫に進みます。

ビラビラが目印! 小陰唇


小陰唇(しょういんしん)は通称ビラビラと呼ばれていて、女性器を見れば一発で「コレだ!」とわかるはず。小陰唇は興奮前は膣を隠すような形をしていて、興奮すれば花が咲くように両サイドに開きます。

ビラビラの形は人によってかなり個性があり、色もそれぞれです。小陰唇は多少の気持ちよさが感じられる場所なので、吸ったり舐めたりして準備運動をしていきましょう。

あと、これも人によりますが、ビラビラ部分が伸びる人は想像以上に伸びます。吸った時に伸びがいいからと引っ張りすぎると女性の興奮を削いでしまうので、あまり遊ばないようにしてくださいね。

包皮で隠れているクリトリス


クンニで舐める場所の代表がクリトリスです。クリトリスは男性のペニスに相当すると言われているため感度は抜群。むしろペニスよりも小さく感度が集中するため、男性の何倍もの気持ちよさがあるとも言われていますね。

しかし、それだけ感度の高いクリトリスだからこそ、取り扱いにはかなり注意する必要があります。基本的にクリトリスは包皮に隠れていて、見えているとしてもほんの少し先端が見えている程度。

その包皮を剥くべきか、剥かないべきかは女性によって変わります。剥いてしまうと刺激が強すぎて痛い女性もいますし、剥いてクンニすることによって、気持ちよくなる女性もいます。

まずは剥かずにチロチロと舐めてみて興奮度が上がったら、包皮を剥いて舐めてみましょう。この際に「どっちが気持ちいい?」と聞いてあげるのが一番の優しさだと思います。

体をクネクネさせていたとしても感じていると決めつけないように! 言葉で確認することで言葉責めの効果もあるし、お互いに満足のできるセックスに繋がります。コミュニケーションを忘れないようにしてくださいね。

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クンニでイかせる方法とは

クンニで女性をイかせるのはむずかしいと感じている人もいるでしょう。どう舐めればいいのかイマイチわからないし、舌は疲れるし、終わりが見えませんよね。

しかし終わりが見えないのはフェラをするときも同じです。早漏・遅漏があるように、女性も5分でイける人もいれば30分以上かかる人もいるんです。もしかするといけない日もあるかもしれませんね。

でもテクニックさえあれば、意外とイかせられたりするものなんですよ。要するにクンニは舌が疲れても女性がイクまで続ける耐久力と、テクニックの2点が重要となります。

いろんな焦らし方や舐め方を試して、それぞれの女性に合うクンニを見つけイかせてあげましょう。

まずは女性をリラックスさせてイキやすいようにする


女性がイクためにはいきやすい環境をつくらなければなりません。少しでも状況にストレスがかかっているといきづらくなってしまいます。

電気が明るいことで存分に楽しめずいけない人もいるし、足はM字開脚でもイける人もいれば、オナニーに慣れていれば伸ばしているほうがいきやすいかもしれません。喘ぎ声が聞こえることが恥ずかしい女性は、多少のBGMがあるほうがリラックスできたりします。

まずは完全にリラックスできる環境づくりからはじめましょう。それが男性からして落ち着けない雰囲気でもひとまずは女性に合わせるのです。

クンニで何度もイかせられるようになれば、同じ女性に対しては環境が変わってしまっても問題ないのでクンニでイき慣れるまでは女性第一を忘れずに!

顔を近づけるけどなかなか舐めない


クンニするまでの前戯で女性を感じさせていれば、焦らす行為もぜひ試していただきたいところです。焦らすという行為はクンニの感度をよくしてくれる大切な役割を持っています。

しかし、人によっては長すぎる焦らし行為はイラつきに変わってしまう場合もあるのでやりすぎは禁物。

絶対とは言えないですが、焦らす行為がイラつきに変わってしまう人は短気な人に多いです。気分屋な人なんかもイラつかずとも萎えてしまってセックス自体へのモチベーションが下がることもあります。

焦らすときに女性器に向かってじっとしているだけでは「この人なにやってるの?」と思われて終わりなので、太ももあたりを触ったり、キスしたりしながら時間を稼ぎましょう。ちなみに完全にドMな人には焦らしは効果抜群です。

全体的に責めていく


先ほど大陰唇、小陰唇、クリトリスについて解説しましたが、この女性器全体を舐め回すというのもいやらしくてオススメです。厳密に言えば、クリトリスは舐めずに大陰唇からクリトリスのとなりわずか数ミリのところまでをベロベロと舐めます。

乳首の愛撫でも同じことが言えるのですが、乳輪をたくさん舐められるのに核心の乳首を舐められないとムラムラするんですよ。この核心を突かない焦らしが、焦らす側も焦らされる側も楽しめるんですよね。

「早くクリトリスを舐めて!」というムラムラを感じたあとに舐められると全身に気持ちよさが行き渡るくらいです。それにベロベロと舐める行為って男性の野性的な部分を感じることもあり、光景を見て興奮するという女性もいます。

もうなんか、いいことしかない気がしますよね。悪いことと言えば、ベタベタに舐めすぎると、その後クンニを続行するときに自分の唾液が顔につきまくることくらいです。

息を吹きかける・突くなど応用的な刺激をする


クンニは基本的に舐めてあげるのが一番気持ちいいと感じられるのですが、たまには違う刺激を与えてみてもよいでしょう。

息を吹きかけるときは、ため息のような緩めの息を女性器に吹きかけます。濡れている女性器に強い息を吹きかけると冷たいだけなので、強風は与えないようにしてくださいね。

あとは舐めるだけでなく、一定の間隔で舌先でツンツンするのも違った感覚を与えられます。ツンツンするのはクリトリスの包皮を剥いて舐めても大丈夫な女性に有効です。敏感すぎる女性には刺激が強すぎるため控えておくのが無難ですね。

クンニするときは唾液をたくさんつけることが基本中の基本なのですが、特にツンツンするときは乾いた状態でしないようにしてくださいね。感じないどころか痛みが出てしまいます。

AVの定番! 首を振ったクンニをする


"首を振ったクンニ”でわからない男性はいませんね? そうですAVでよく見るやつです。首を振ることでどういう効果を与えられるのかというと、振動での気持ちよさです。

舌でペロペロは縦に動かして、首は左右に振るといろんな角度から刺激を与えることができるんですよね。また、首を動かしているときに性器に顔をうずめながら「ん〜〜」と声を発すると、より微振動が伝わり刺激を与えられます。

もう一段階テクニックを上げるなら、ペロペロだけでなくクリトリスごと吸い付いてしまって口の中に入れてから舌でクリトリスを転がしてつつ首振りを入れてみましょう。

わかりやすくいうなら、吸ったクリトリスを飴玉に見立てて口の中で舐め回します。最初はペロペロクンニをしてここぞという時に吸い付きクンニです!唾液をいっぱいにして口の中でクリトリスを溺れさせれば、あとは継続のみ!

クンニしながら手マンやバイブで刺激


クンニだけでイかせるという夢を持っている男性からすれば違反的行為ですが、膣内を刺激してしまう方法もあります。

正直クンニでイけるという女性でも、手マンをしたほうがより早くイけるんですよ。2点責めで感度が2倍になるという感覚ですね。っていうか、元も子もない話をすると女性はたいてい、クンニされながら手マンされるのが好きです。

だからクンニでイかせようと思って頑張っていても途中で「指入れて」と言われて入れるパターンになることも多いです。

もしクンニ&手マンをするなら、手マンのテクニックも上げておく必要があります。王道の責めポイントは関節を曲げて上部をこするように刺激することです。もしくは指を入れてギリギリ届くところにある行き止まり(子宮口)を指で押してあげます。

クンニ&手マンはいいポイントをつければ、人によっては1分ももたないくらいの気持ちいい刺激になります。女性の反応を見つつあなたのテクニックでイかせてあげましょう!

ただし、どちらを刺激するにしても爪がながいと膣内を傷つけてしまうので爪は必ず短くしてから実践してくださいね。

責めるだけじゃなくて言葉を掛けてあげよう


クンニでイかせる目標を叶えるためには、コミュニケーションも重要です。クンニをされていて、気持ちいいと思っていても無音の状況が気まずくて「イキそう」と言えない女性もいます。

いきそうだと言えないだけならいいのですが、言えないことでいくことを我慢してしまい、その間にクンニをすることに男性が力尽きてしまえばお互いにいいことがありません。

いくときは気持ちと感度が最高潮に上がる必要があるのでタイミングを逃してしまえばまた当分いけない。なんてことは当たり前にあるのです。

クンニでイかせることに慣れていない男性、またはクンニでいくことに慣れていない女性は「気持ちいい?」「痛くない?」と一言の会話でいいので言葉を交わすようにしましょう!

クンニでイかせるための練習方法

ここまではクンニでイかせる方法をご紹介してきましたが、もちろん文章で見て実践してすぐにイかせることはできないでしょう。女性の性器は不思議がいっぱいなので練習を重ねて感覚で覚えていく部分がかなり大きいです。

練習方法もいくつかあるのでご紹介します。

舌を出して上下に動かす


ひとりで練習できるものとしては舌を可動をよくする運動です。日頃から舌を出して上下運動させていると疲れにくくもなるし、可動範囲も広がりますね。舌を動かし慣れているのといないのでは、クンニ中の舌の動きがかなり変わりますよ。

クンニマスターを目指すなら上下運動だけでなく、左右に高速で動かしたり、口の中で八の字を描いたり、いろんなパターンで舌の強度を上げましょう。

AVでのプレイを適度に真似する


AVは演出でありながら、学べる部分もたくさんありますよね。AVを日頃からチェックしている人は今一度クンニシーンに目を向けてみてください。

女性がイキやすい体勢はどんなものがあるのか、男優さんはクンニのときにどんな音を立てているのか。有名な男優さんはセックスのプロなので女性が感じるクンニをしているはずです。

AVは手マンや挿入時は演出として激しくしている部分もあるので、AVのセックスがすべてだと思うと危険ですが、クンニだけで言えば、やりすぎているものは多くないので安心してください。

わからないことはプロの真似をして覚える。これはどんなスキルを身につけるために当たり前に行われていることなのでぜひ研究してみてくださいね。

パートナーの性感帯を開発しながら実践練習あるのみ!


最後は経験を蓄積させていく方法です。やっぱりどれだけ勉強しても経験に勝るものはありませんね。それに、クンニでいけないのは女性側が性器周辺の性感帯を開発できていない可能性もあります。

もしひとりで「クンニでイかせたい!」と悶々としているなら、パートナーに相談してみる手もありますよ。結局のところ女性がクンニされて気持ちいいかどうかなので話し合いながら練習するのが一番の近道になるのです。

話し合いながらセックスできるのはクンニだけでなく、セックス全体のまとまりも出てくるのでいいことづくしですよ!

手マンや挿入でも早く動かしてほしい人もいれば、スローを望む人もいるのでパートナーが一番感じられる状況にすべてを持っていければクンニでイかせることもかんたんになるでしょう。

まとめ

ただただ性器を舐めているだけでは、女性におねだりされるほどのクンニをすることは不可能です。まずは女性器を詳しく知り、女性をリラックスさせることからはじめましょう。

また、頭に入れておくべきは、人それぞれイケるタイミングは違うということです。途中でスタミナ切れになってしまうと「もう少しでいけそうだったのに!」と女性を不完全燃焼にさせてしまうので、30分はクンニできる体力をつけておくべきですね。

最後は女性のほうから顔面騎乗位を望んでくるところまで行けばもう最強ですね。ぜひ参考にしていただき女性におねだりされるようなクンニをしちゃってください!(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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