アイコン カレが喜ぶコンドームのつけ方3選

2019.11.02

カレが喜ぶコンドームのつけ方3選

コンドームって、袋から出したときに、もう少し視覚的に裏表がわかりやすいとうれしいですよね。暗い中で取り出すと、案外どっちが表か分からずに舌打ちしたくなるものです……と、それはさておき。

コンドームの装着って基本的に、ちゃちゃっと男性が自分でやるものですよね。でも、たまに女性側が男性に対してコンドームを付けてあげることもあるでしょう。

実はこのときのシチュエーションにもちょっとこだわってみると、案外男性から好印象を得られることが多いんです。

「心配りのできる女性なんだなあ」とか「なんだか興奮するな」みたいな、よい印象をあたえることって案外簡単で、その割にはメリットも大きいもの。

そこで今回は、男性を歓喜させやすい理想的なコンドーム装着シチュエーションをいくつか紹介したいと思います。

いずれのパターンもやる価値はありますので、是非とも実際に試してみてくださいね。

コンドームを口で付けてもらうと男性は歓喜する!

コンドームの付け方としてはマイナーながら、案外やっている女性もそこそこいるのが、口で付けるという方法。これはもう、視覚的に男性は興奮するものです。

口で付ける場合はフェラチオの要領でやってあげると、男性はシンプルに喜びます。彼女にせよセフレにせよ、自分にそういう形でコンドームを装着させる相手がいるってこと自体が、男性に満足感をあたえるわけですね。

で、実際この付け方って結構難しいかもしれません。失敗することもあるでしょう。でもご安心ください。

多少失敗しても、そのままフェラを続ければごまかせますし、こうすることでやっぱり男性が喜ぶようになっています。

逆に口で付けるのが異様に上手い女性の場合は、それだけ男性を知り尽くしているという証拠でもありますので、相手に手練れ感を見せつけたいときにはオススメです。

包茎の男性への正しいコンドームの付け方を知ろう!

日本の男性の多くは、包茎だといわれています。実際、包茎って多いものです。そこら中包茎野郎だらけ。包茎パニックです。

そんな男性たちへの、正しいコンドームの付け方を知れば、きっと彼らから信頼を得ることができるでしょう。

具体的には包茎の度合いにもよりますが、世間一般に一番多いのは、仮性包茎のようです。

仮性包茎の男性にコンドームを付けてあげる際には、まず包皮をむいてあげて、そこから装着させる。これを徹底しましょう。

このとき、無理に深く剥き過ぎると相手に痛みをあたえてしまうので要注意。最悪出血させてしまいます。包茎の男性のアレって、敏感過ぎてすぐに傷んでしまうようです。

「痛くない?」などの声かけをして様子見をし、その後コンドームを装着させるべきでしょう。

その他、重度の包茎を相手にする場合は、そもそも剥けない可能性もあります。剥けない状態の男性器の場合はコンドームを彼女側が付けてあげることは難しいので、本人に任せるしかないでしょう……まあ、早く手術することを薦めることぐらいしか、女性ができることはないという話ですね。

自分でコンドームを付けようとしている男性から取り上げて付けてあげよう!

深く愛し合う男女のセックスって、多少のユーモアが介入しても場がへたれないものです。

ユーモアは人生に欠かせないもの。効果的に活用すれば、ベッドの上でも空気がおかしくならないばかりか、相手を余計に興奮させる効果をも生んでくれます。

たとえばコンドームの付け方ひとつとってもそうです。

彼氏がコンドームを付けようとした瞬間、素早くそのゴムを取り上げて「これは彼女が付けてあげるのが正しいやり方です」とでも言いながら付けてあげましょう。

男性としては「何それ(笑)」という気持ちになりますが、一方で愛嬌のある彼女のこの言動がおかしくもあり、愛しくもあると感じるようになるでしょう。

男性は、言動にこういうちょっとしたユーモアが感じられる女性を尊敬する向きがありますので、やる価値はあります。

この際に根元までちゃんと被せてから、軽く手コキをしてあげるとコンドームがしっかりと馴染んで外れにくくなりますし、彼氏は当然気持ちいいので喜ぶことになります。

おわりに

たかがコンドームの付け方、されどコンドームの付け方。ここにも色々と、男性を喜ばせるためのポイントめいたものが隠されているものです。

コンドームは避妊や感染症の予防のためには欠かせないアイテム。しかしそのためにちょっぴり堅苦しい印象を持ってしまっている男性もいて、そういう男性は「ナマのほうがいいなぁ」とか思いがちです。

でも生でやるのはやっぱりいろいろと危険ですから、とにかくコンドームへの抵抗感をなくしてもらう他ないでしょう。

今回紹介したシチュエーションごとのアクションは、その抵抗感を薄れさせるための効果もありますので、そういう意味でもオススメとなっています。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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