アイコン ハロウィン目前! コスプレセックスを一度は経験すべき理由

2019.10.08

ハロウィン目前! コスプレセックスを一度は経験すべき理由

みなさん、コスプレしたことあります? まだまだコスプレ経験者って多くはないと思うんですけど、体験してみるとあれはあれで悪いもんじゃないらしいですね。

以前コスプレイヤーの人にちょっとだけ話を聞いたんですけども、やっぱり自分じゃないなにかに変身するのって、気持ちいいみたいです。

変身願望って、誰しも少なからず持ち合わせてるものですからね。

そう言えば近年、ハロウィンの時期になるとコスプレしてる女性を屋外で目撃することも多くなりました。みんな結構楽しそうで、渋谷ではそんな人が大勢集まって魑魅魍魎、百鬼夜行みたいな状態になっちゃってますよね。

そんでもってあの大騒動の夜って、ラブホテルも混雑するんだとか。場合によっては、コスプレしたままセックスをするという男女だって多いことでしょうね。

今回は、ハロウィン直前ということで、コスプレセックスについて注目するコラムを書いてみたいと思います。

と言うのも男性ってのは、一度ぐらいはコスプレしてる女の子とベッドをともにしたいと考える生き物なんですよ……。

コスプレセックスは男性の夢でもある

世間の大部分の女性はまだまだコスプレに対して消極的。ましてコスプレセックスなんてのは「冗談じゃないわよ」とお考えの方が多いことでしょう。

実際、似合わないコスプレをしてハズす・スベるみたいな事態にもしも直面してしまったら、顔から火が出てそのまま炭になるぐらいの心境になりますから無理もありません。

ただ、ただね。男性ってコスプレセックスに、一度ぐらいは興味を持っちゃう生き物なんです。

その証拠に、AVのセル情報を見てみると、やっぱり定期的に、がっつりとしたコスプレモノがリリースされてるんですよ。

メインのおかずじゃないけど、あるとうれしい副菜。それがコスプレセックスというジャンルなわけです。

たとえるなら、そう……高菜の油炒めみたいな存在ですね。

「コスプレなんて敷居が高いよ」と遠慮するのはもったいないかも?

そうは言いつつ、「コスプレなんて恥ずかしい」という気持ちになってしまうのもわかります。とくアラサー以降の女性は「今更コスプレかよ」みたいな気持ちにもなることでしょう。

でも、ギャップって大事なんですよ。男性は性のギャップに燃える動物。普段とは違う格好の女の子を抱くというシチュエーションそのものに、いたく興奮だってするものなんです。

しかも、そこまで本格的なコスプレをする必要もありません。せいぜいドンキとかで安く売っている、仮装程度のコスプレグッズでも全然OKなんです。いわゆる“見立て”さえできていれば、男性はそれで満足。勃起しまくりです。

思えば筆者も、幼少期から“見立て”の重要性を強く認識していました。怪獣のソフビ人形、あるでしょ? あれを買ってもらっても、テレビや映画みたいに壊すビルがない。

そういうときに、牛乳パックやらそこらの化粧箱を立ててビル街に見立てて、「ぎゃお~」とか言いながらぶっ倒して興奮していたもんです。

大抵の男性は、多かれ少なかれこのような“見立て”の悦びを知っています。だから、オリジナルとはだいぶ違うけど、一応のコスプレさえしてもらえば、そりゃあもう大満足するわけです。

仮装、大いに効果ありということですね。

体験者も納得! 実際にコスプレセックスをしたAさんの声

さて。ここまで読んでもまだ「だけど私は恥ずかしい」と躊躇している方もいるかもしれません。

そこでここからは、筆者の友人男性Aさんが実際にコスプレセックスを体験した感想を、あえてテレビショッピングの「体験者の声」風に紹介していきたいと思います。大半の男性をそそるものであるということを説くコラムです。

「コスプレセックスには前々から興味があり、今回思い切ってセフレに無理を言って、エッチなセーラー服を着てもらいました。最初は彼女も恥ずかしがっていたんですが、そのうちに気にならなくなったのか、その晩は大層盛り上がりました。

おかげでここのところ頭を悩ませていた腰痛や下痢、蕁麻疹なども治ったような気がします(※効果には個人差がございます)。

これからも定期的にセフレとコスプレセックスをして、日々のベッドインにバリエーションを持たせたいと思います。

コスプレセックスをまだ試したことがないみなさんも、是非チャレンジしてみてくださいね。コスプレ、最高~!」

と、多少文言をアレンジしましたが、要するに男性はコスプレセックスを一度味わうと「結構いいなぁ~」と上機嫌になるということですね。

ある側面では、彼氏とセックスレスが続いているという方にもおススメなのかもしれません。

おわりに

なんににせよこういうセックスはきっかけがないと挑戦する機会がありません。折よくぼちぼちハロウィンの季節がやってきます。

この時期をうまく利用して、彼氏に軽く仮装した姿を披露してみせるのも、悪くないんじゃないでしょうか。

せっかく、日本独自のハロウィン観というものが確立されているわけなので、このイベントを性生活にも落とし込んでみではいかがでしょうか?(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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