アイコン 男の性感帯ってどこ? 彼が「実はもっと触ってほしい」と思っている場所

2019.07.16

男の性感帯ってどこ? 彼が「実はもっと触ってほしい」と思っている場所

多くの男性が、セックスのとき物足りなさを感じているのをご存知でしょうか。それは、「女性があんまり責めてくれない……」ということ。

でも、女性から責めるといっても、「どこをどうやって触ったらいいのかわからない……」と困ってしまう女性も多いのでは?

“男の性感帯”といえば、真っ先に思いつくのがペニスでしょう。でも、実はペニス以外にも、男性の身体にはたくさん性感帯があるんですよ。

この記事では、男性が「もっと触って欲しい!」と思っている場所と、その責め方をご紹介します! 定番からちょっと意外な場所まで幅広くご紹介しますので、男の性感帯を知り尽くし、パートナーをもっと喜ばせることができる女性になってください。

男の性感帯 どんな風に触ればいい?

男の性感帯をご紹介する前に、まず触り方について知っておきたいことがあります。それは、「ゆっくりていねいに触る」ということ。ちょっとやりすぎなくらいゆっくりでも問題ありません。とくに敏感な部分は、激しく触ると痛いので注意しましょう。

 ゆっくり触ることで、気持ちよく感じる性感帯はより一層気持ちよくなり、今まであまり感じなかった場所も開発することができるのです。

男がもっと触ってほしい性感帯

口の中

口内にも実は気持ちよくなれる場所があって、代表的なのが、舌先の裏、歯茎、上唇と前歯の間です。ディープキスをしたとき、意識して舌で刺激してあげるといいでしょう。

また、男性によって、どこが一番気持ちいいのかは個人差があるので、「ココを舐めたら鼻息がとくに荒くなった!」というふうに、相手のリアクションをよく確認しながら責めてください。

乳首

代表的な性感帯ですね。定番ではありますが、実は乳首っていろいろな責め方ができるので、奥が深い性感帯なんです。

指先で撫でるように触ってあげたり、舌で舐めてあげたり、より強い刺激を与えるため乳首をつまんだり、甘噛みするのも気持ちいいです。

乳首を刺激するとき、上下に触るか、または円を描くように触ってあげるととくに効果的なので、意識してみてください。

耳たぶを甘噛みしたり、耳の穴に向かってそっと息を吹きかけたり、また、舌を耳の中に入れる大胆な責め方もできます。

耳を責めるタイミングとしてとくにおすすめなのが、キスをしているときです。指先で触れるか触れないか程度の弱さで、彼の耳を触ってみましょう。ゾクゾクするような気持ちよさを感じさせることができますよ。

中には、耳を責めたとき「くすぐったいからやめて!」という人もいるでしょう。でも、そのくすぐったさは、“敏感に感じてしまう”という何よりの証拠なので、性感帯として開発できるポテンシャルを持っているということなんですよ。

首筋

耳と同じように、ゾクゾクした気持ちよさを感じる場所です。ちょうど耳を責めるときと同じように、指先で優しく触れてみましょう。

より大胆に責めたいときには、首筋にキスをしたり、舌を這わせるのもセクシーですね。

鎖骨周り

リンパがあって、実はけっこう気持ちがいい鎖骨周り。先ほどご紹介した「首筋」を舐めているとき、そのまま下に降りていき、鎖骨の周りまで舐めてあげるとよいでしょう。

舐められている部分もそうですが、「女性がていねいに自分の身体を舐めている」というシチュエーション、その視覚的なエロさがたまらない興奮を男性に与えてくれます。

また、女性の頭がちょうど男性の鼻のあたりにくるので、髪の匂いを嗅ぐこともでき、触覚と視覚に加えて嗅覚でも気持ちよくなることができます。

脇の下

くすぐったいと感じる人が多く、「気持ちいい」と感じられるほどに開発できるまでには時間がかかる場所ではありますが、ハマる人はとことんハマってしまう場所です。しっかり時間をかけて開発すれば、じっとしていられないほどのゾクゾク感を味わうことができます。

いきなり触っても、おそらく「くすぐったいからやめてよ~」と言われてしまう可能性が高いので、まずはキスをしている最中に優しく手で撫でてみましょう。

このように、性感帯を開発したいときには、「キスをしながら触る」のを心がけてください。キスのおかげでエッチな気持ちになることができ、「くすぐったい」と感じていたのが、いつのまにか「気持ちいい」に変わるのです。

脇腹

脇の下ほど強力ではありませんが、全身のゾクゾク感が味わえる場所です。ハグやキスをしているとき、指で撫でてみたり、あるいはフェラをする前、焦らしとして舌を這わせるのもいいでしょう。

そのほか、騎乗位や対面座位をしているときにも触りやすいので、手が空いているときには積極的に触ってみてください。

背中

ハグをしたとき、男性の手が背中に触れて、その暖かさに安心感や心地よさを感じることってありますよね。また、背中全体に彼の暖かさを感じるバックハグが好きな女性も多いでしょう。それと同じく、男性も、背中で女性を感じるのが好きな人が意外と多いんです。

ハグをしたとき撫でてあげたり、正常位のときに手を後ろに回してあげるなど、比較的責めやすい男の性感帯なので、積極的に触ってあげてください。

腰回り

ペニスに近い場所で、このあたりを女性から触られると、ついエッチなことを考えてしまう男性は多いです。

触るタイミングとしては、ふたりでいちゃいちゃしているときに触ることで、彼をエッチな気分にし、セックスしたい気持ちを掻き立てることができるでしょう。

直接的な性感帯ではないので、優しく撫でるもよし、激しく手をまさぐるもよし、好きなように触ってみてください。

へそ周り

何度もセックスを経験している、セックス上級者ですら知らないことが多い、意外な男の性感帯がへその近くです。皮膚が薄い部分なのもあり、開発してみるとけっこう気持ちいい場所なんですよ。

触り方は、まずへその近くを人差し指と中指の先で上下に触るか、へその周りで円を描くように触ってみてください。くすぐるような手つきで触るのもよいでしょう。

おそらく、はじめのうちは、とくに気持ちよさを感じることができず、彼から「何やっているの?」なんて言われてしまうかもしれません(笑)。しかし、続けて触っていくことで、だんだんよさが体で理解できるようになるので、時間をかけて開発していきましょう。

また、彼と同じく、あなたもへそを開発することで、対面座位のような体位でへそ周りがくっついたとき、ふたりで気持ちよくなることができるでしょう。対面座位好きの人はぜひやってみてくださいね。

鼠径部

鼠径部(そけいぶ)は、ちょうど脚の付け根の部分を指します。服の上から指で撫でてあげるだけでもかなり興奮させることができますし、フェラのときに舌を這わせるのもよいでしょう。

また、焦らしとして、手コキやフェラの前に、鼠径部を撫でることから始めるのも効果的です。

太もも

「女性の手が太ももに触れただけで、ついエロいことを考えてしまう」こういう男性ってけっこう多いです。一緒にランチを食べに行くときなど、とくにエッチなシチュエーションではないのに、太ももを触られることでエッチな期待してしまいます。

また、前戯のときも太ももは喜ばせることができる場所で、とくに太ももの内側、内ももを触ってあげるとよいでしょう。フェラのときには、内ももを舐めたり、口をつけて吸ってあげるのがおすすめです。

ひざ

ひざってけっこう皮膚が厚いですし、とても性感帯だとは思えないかもしれませんね。しかし、それが意外と気持ちいいんです。ひざの表面をくすぐるように触ってみましょう。太ももと一緒に、膝から上全体をゆっくり撫でてあげるのも効果的です。

また、ひざの表面だけでなく、ひざの裏側もけっこう気持ちよくて、膝の表側に比べて皮が薄いうえに、ここにはリンパが通っているので、けっこう感じやすい場所なんです。指先で下から上に撫でて、そのまま内もものあたりまで触ってみましょう。

足の指

足の指って、けっこう刺激を感じやすい場所です。足の指やその付近にけがをしたときを想像すればわかると思いますが、けっこう痛みますし、普通に歩くことができないことさえありますよね。

そんな意外と敏感な脚の指を責めるとき、とくにおすすめなのが、足の指を舐めるプレイです。かなり大胆なので、ちょっと勇気が要るかもしれません。

でも、男性からすると、舐められている気持ちよさに加えて、女性が足を舐めている姿がとっても刺激的で、征服欲が満たされるんです。Mの女性はハマってしまうかもしれませんし、Mじゃない人でも、それをきっかけにMに目覚める可能性さえあるプレイです。

足の指同様、手の指も同じように敏感な場所です。手にできた小さな切り傷やささくれって、地味にけっこう痛いですよね。そんな小さな傷ですら痛むということは、それだけ敏感な証拠です。

足の指と同じく、舐めてあげるとよいでしょう。ひょっとしたら足よりも挑戦しやすいかもしれませんね。

▼とろとろ塗り合って、そのまま舐めたり食べたり…!
食べられるローション『ラブシロップ』

公式通販サイトでみる

やっぱり性器は気持ちいい! 定番の性感帯

亀頭

触っても舐めても、どんな刺激でも気持ちよくなれる部分です。ただ、「どんない刺激でも」とはいっても、とくにていねいに扱わなければいけません。

亀頭だけでなくペニス全体に言えることですが、とにかく敏感な部分なので、優しくていねいに触ってあげましょう。女性の手がペニスに触れているだけでも男性は嬉しいので、力加減がよくわからない人は、ただ手をくっつけているだけでもOKです。

カリ

亀頭と竿のつなぎ目、亀頭の中でも一番太く膨らんでいる部分です。カリはペニスの中でもとくに感じる部分で、オナニーをするとき、カリを刺激する男性が大勢いるほどです。それと同じように、手コキのときには、手全体がカリにしっかりあたるように触ってあげると喜んでくれるでしょう。

ただし、フェラのときには注意が必要です。手と違って、舐めるときは力加減が難しく、強く刺激し過ぎてしまうことも多いです。とくに、舌の先で舐めると刺激が強いので、やりすぎてしまわないように。

睾丸

いわゆる“金玉”です。ペニスを刺激するとき、竿と亀頭ばかりに目がいってしまいしがちですが、実は睾丸も気持ちいい男の性感帯なんです。玉袋全体を手で包み込むように優しく触るか、あるいはフェラのとき、玉を舐めてあげるとよいでしょう。

これまで何度も「優しくていねいに触る」とお伝えしましたが、睾丸はとくにソフトタッチを心がけてください。竿以上に痛みに敏感で、軽く握っただけでもけっこう痛いので要注意です。

しかし、それだけ敏感ということは、「簡単に気持ちよくできる」ということでもあります。ただ手が触れているだけでも気持ちいいので、手が空いていたらぜひ触れてみてください。

裏筋

亀頭やカリほどの強い刺激はありませんが、緩急をつけるとき、また、フェラを始めて一番最初に舐める場所としてもおすすめなのが裏筋です。

いきなり亀頭を咥えてしまうフェラにがっかりする男性は多く、裏筋から舐めてあげることで、“ていねいに舐めている感”を演出することができます。

舐めるときには、下から上に舐めましょう。また、途中で睾丸を舐めたり、鼠径部を舐めたり、ペニスを咥えるまでにたくさん焦らすのがおすすめです。

上級編 アナルの気持ちいい部分

肛門

ちょっと上級者向けですが、開発した人にとっては、「おしりはペニスよりも断然気持ちいい!」というほど、強い快感を得ることができる男の性感帯です。

まずは手始めに、手コキやフェラのとき、空いている方の手を使って、肛門を触ってみましょう。このとき、爪で触れると痛がる人も多いので、指先で触ってください。

激しく指をグイグイ動かして刺激するのではなく、指で肛門とそのまわりを優しく押してマッサージするイメージで触るとよいでしょう。

絶対に忘れてはいけないのが、事前にお風呂に入って、肛門をきちんときれいにしてもらうことです。肛門を触ったあと手から異臭がしたら、一瞬で冷めそうですよね…(笑)。

前立腺

アナルセックスの気持ちよさは、この前立腺にあります。前立腺は男性にしかないもので、ココを責めてあげることで男性は、射精とはひと味違う、至上の気持ちよさを味わうことができます。

前立腺はおしりの穴の中にあり、その場所を目で確認することができません。前立腺を刺激する場所を見つける方法としておすすめなのが、まず男性が勃起した状態になり、それから肛門に指を入れます。指を数センチ、ちょうど第二関節くらいいれると、ぽこっとかたい部分があります。そこが前立腺です。

前立腺を責めるとき・開発するときには、必ず清潔な手で、ゆっくりと時間をかけてやりましょう。場合によっては肛門を傷つけてしまい、セックスどころではなくなってしまうかも…。また、指にローションをつけたり、衛生面を考慮して、指をコンドームで包むのもおすすめですよ。

アリの門渡り

アリの門渡りとは、肛門とペニスの付け根の間のことです。ふたつの性感帯にはさまれているだけあって、この場所もすごく気持ちいい場所なんですよ。

アリの門渡りは、指先に唾液をつけてこすってあげたり、舌先で舐めてあげるのが定番の責め方ですが、ちょっとMな男性には、指で軽くつまんであげるとよいでしょう。アリの門渡り独特の“痛気持ちよさ”を感じさせることができます。

彼任せにせず、共同作業で楽しもう

セックスって、男性がリードしてくれることが多いですよね。雰囲気作り、前戯、挿入のタイミング、どれも男性に任せっぱなしな女性もいるのでは?

しかし、そういう男性だけが頑張るような、女性が受け身になるセックスではいけません。女性も積極的になり、たくさん責めてあげることで、よりよいセックスになるのです。

ご紹介した男の性感帯と責め方を参考にして、もっと気持ちいいセックスをしてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

▼男性の性衝動スイッチを入れる「ベッド専用香水・リビドーロゼ」
公式通販サイトでみる

関連記事