アイコン ベランダセックスの注意点 お隣さんや近所の人にバレないように致すには…

2019.07.18

ベランダセックスの注意点 お隣さんや近所の人にバレないように致すには…

ベランダセックスって興味があっても、やるには少し勇気がいりますよね。家だけど外だし、バレるかバレないかのハラハラがいいんだけれど、バレてしまうと困りもの。

そんなベランダセックスに興味がある女性へ、ベランダセックスをするときに注意点しておくべきことをいくつかご紹介します。

ベランダセックスは大声で推奨できるものではないため、注意点を知ってから楽しむようにしましょう!

屋外セックス入門編! ベランダセックス

家でのノーマルセックスに飽きてきたときに新しい刺激として思い浮かぶのが屋外でのセックス。

でも屋外でのセックスは興味があっても誰かに見られてしまったら大問題だし、行動に移すのは難しいところがありますよね。

そこで屋外セックスの入門として候補に挙げられるのがベランダセックスです。家でのセックスの延長で行えるため、挑戦するにはもってこいのスポットとなります!

気をつけるべきこととリスクを知った上で、挑戦してみましょう!

ベランダセックスはバレる? バレない?

ベランダセックスについて考えたときに最初に気になるのは「ベランダなんかでセックスしたらバレるんじゃない?」というところでしょう。

正直なところ、いくら自分の家の一部だと言っても外なので、バレるかバレないかは運の要素もあります。でも安心してください。細心の注意を払えばバレる可能性を下げることが可能です。

バレそうかも!? と思いながらバレないようにするのが屋外セックスの醍醐味なので、リスクはしっかり回避して楽しめば問題ありません!

では次の項目からベランダセックスの注意点についてご紹介していきます。

ベランダセックスをする時の注意点

まず、ベランダセックスでの絶対条件は昼間には行わないことです。

超高層マンションの上の階ならなにも気にする必要はありませんが、そうでもない限りは夜限定で営むように!

そこを前提として読み進めてくださいね。

明かりは全て消してから

部屋の明かりがついていると、自分たちは外がどうなっているのかわからないのに、外からはガッツリ見えるという最悪の状況ができあがってしまいます。

見られていることに気づけず、恥ずかしい思いをすることになるのは困りますよね?

それに、照らし出された二人の影が怪しげに動いている…なんてことになると騒ぎが起きてしまうかもしれません。

真っ暗は不安が残るなら豆電球くらいは許容範囲ですが、明るいと感じるくらいの電気をつけたままにするのはベランダで営んでいることがバレてしまう原因になるので控えましょう。

声は出さないのが鉄則

セックスは声を出すと気持ちよさが倍増する気がするし、スリルでより一層興奮度が増して喘ぎたい気持ちでいっぱいになるかもしれません。

でもベランダセックスでは声は出さないのが鉄則です。理由はおわかりの通り、近隣にバレる可能性が高まるからですね。

深夜になればなるほど世の中全体が静かになるため声が聞こえやすくなります。特にお隣さんとベランダが繋がっていて仕切だけの場合は要注意。

季節次第では窓を開けて過ごしている家もあるので、声を出してしまっては即刻でバレます。

セックスをしているわけでなくとも他人の声が夜に聞こえるのは不愉快でしょう。他人に迷惑がかかる可能性のあることはやってはいけません。

シートやいすを使って見えない工夫を

外の気分を味わえたら十分!という場合には、シートを敷くか、イスを使って誰にも見られないような工夫をしましょう。

シートはレジャーシートを使うのが一般的で、ないときはゴミ袋を切って広げてもいいですね。

でもシートだと難点があり、コンクリートの冷たさが直に伝わってきます。なのでヒヤッとした感覚が苦手なら、洗ってつかえるヨガマットを1つ持っておくのがオススメです。

イスは背もたれのあるものならなんでもOK!イスの脚が汚れないように新聞紙を敷いておくと終わったあとの手入れが楽ですね。

勢いに任せてベランダセックスするもの情熱的でいいですが、できるだけバレる可能性を下げるなら、このような見えない工夫をするのは大切です。


顔以外は柵から出ないように

ベランダセックスといえば立ちバックの印象があるのではないでしょうか。

立ちバックなら外に出るだけでなにも用意するものがなくサッと始められるし、バレるかバレないかの間で、男性に後ろから攻められてかなり興奮できます。

でもどれだけ立ちバックが気持ちが良くても柵にもたれかかるのは控えましょう。

もっと言うなら、顔も出さずに手すりに手を添えるくらいが無難です。体は低めの位置をキープして、柵よりも体を下げておくのが安心ですね。

通行人や近隣の人から顔以外の部分が見えると不思議な動きをしているのがバレバレだし、服を着ていないならそれだけでアウトです。

もし柵に寄りかかるなら上の服は着て、外を眺めている演出をして楽しむくらいがいいですね。

両隣や通行人がいない時にしよう

できるだけバレる可能性を低くするなら、お隣さんや通行人がいないときを狙いましょう。

両隣同時不在のタイミングはなかなかないかもしれませんが、長く住んでいればお隣さんの生活スタイルはある程度わかってくるかと思います。

物音が一切しなかったり、早い時間帯から電気がついていないときはチャンスですね。

「たぶん居ないけれど、いるかもしれない。」という状況でセックスするのもひとつの興奮ポイントになるのでお隣さんの不在確認はしっかりしましょう。

通行人がまったくいない時間帯はほぼないに等しいですが、夜中を選べば問題ないです。平日や土日によっても通行量は変わるので、住んでいる地域に合わせたタイミングをチョイスしてください。

ベランダセックスのリスク

ベランダセックスは楽しめる分リスクもあります。リスクをしっかりと把握していないと、楽しむだけ楽しんだあと問題が起きて後の祭り。

恥ずかしい思いをするならまだマシで、最悪の場合法に触れる可能性もなきにしもあらずです。

しっかりとリスクを理解しておくと後々後悔せずに済みますよ。

声が大きいと近隣にバレる

起こりうるパターンの中で一番問題度としては低いですが、噂になったり恥ずかしい思いをするのが近隣にバレるパターンです。

顔見知りの近隣の人たちに「あそこの家の人はベランダでセックスしているらしい」と噂を立てられて誇りに思う人はかなりの少数派でしょう。

お隣さんが偶然ベランダに出てきてバレるなんてハプニングが起きてしまうのは仕方がないですが、喘ぎ声でバレてしまうのは大問題。

これは避けられるリスクなので、避けるに越したことはありませんね。ベランダセックスをしていることがバレてしまっては、近所を出歩くだけでビクビクする生活になるのは目に見えています。

セックスの形は人それぞれですが公にするものではありません。気をつけてくださいね。

見えたり声が聞こえると管理会社に連絡されることも

ベランダでセックスしていることがバレるだけならまだいいですが、近隣の人たちが迷惑行為だと判断すればそこに住めなくなってしまうかもしれません。

ベランダでセックスしないでほしいなんて直接言えることではないので、ストレスに思う人がいれば、住んでいる場所の管理会社への相談となるのは想像がつきますよね。

家の中でのセックスでも声が大きすぎる場合は騒音とみなされ、注意を受けることもあるのに、それがベランダともなれば厳しい処分となる可能性は十分にあります。

でもセックスをするのはある程度個人の自由でもあるので、静かに、大っぴらに見えることがないように楽しんでいれば大丈夫です。

要するに迷惑をかけなければいいんですよ。管理会社へ連絡されることはないように楽しむのが屋外セックスの鉄則だということは肝に銘じておきましょうね。

場合によっては警察に通報され説教されるかも

ベランダでのセックスは不特定多数の人に見える状況であれば公然わいせつ罪という罪に問われる可能性もあります。

夜道で男が下半身を他人に見せるのが罪であるのと同じく、人が見えるところでわいせつな行為をしているという認識があれば罪となるんですね。

ベランダでセックスする時点で多数の人に見える可能性はあるわけですから、そこに身を乗り出したり、堂々とセックスしていることが加われば犯罪とされてしまうかもしれません。

ベランダセックスはこれが一番のリスクであり、近隣にバレたり、管理会社に連絡されるのとはかなりレベルが違ってきます。

ここまで大事になることはめったにありませんが、一応、堂々とするのはよくない。ということは頭に入れておくといいのかなと思います。

ベランダセックスはバレないスリルを楽しんで

ベランダセックスは、室内とは違う感覚で楽しめる興奮度抜群のセックススポットです。

新しいセックスの道を切り開きたい人や、屋外セックスに興味がある人は入門編としてベランダでのセックスを楽しんでいただければ幸いです。

今回ご紹介した注意点やリスクをしっかりと理解したうえでパートナーと燃え上がるセックスを体験していただければと思います!(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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