アイコン 【男が教える】彼をもっと興奮させる女性の喘ぎ方

2019.07.30

【男が教える】彼をもっと興奮させる女性の喘ぎ方

みなさん、パートナーとのセックスを楽しんでいますか? マンネリを感じてはいませんか?

ちょっとひねくれた考え方かもしれませんが、筆者の個人的な見解では、毎度毎度のセックスでかなり満足できている人って結構少なくて、反対にイマイチ煮え切らないというか、刺激の少ないセックスだったと感じている方のほうが多いのではないかと感じるのです。

だからこそさらなる刺激を求めて、マンネリ打破のために浮気をしたり、セフレを作る方もいるのでしょう。

このようなジレンマは、女性も男性も等しく抱えがちです。そしてとくに男性の場合は、同じようなセックスを2回も3回もするうちに、すぐに飽き飽きしてしまいます。

そうなるとセックスにもそこまで没頭できず、極端な話興奮できなくなってしまうわけです。ただし、こういった状況は工夫次第で簡単に改善できます。

たとえば女性の誰しもがセックス中に発しているであろう喘ぎ方。この喘ぎ方に少しの工夫を加えることで、パートナーの男性に「あれ? なんかこういうのもいいぞ」と思わせることは可能です。

今回は、男性をよりもっと興奮させる喘ぎ方について、男性である筆者自身がその事例を2つ紹介したいと思います。

笑顔で喘いでみよう!

喘ぎ声はセックスの際に、聴覚から男性に性的な興奮をもたらす要素ですが、そうは言っても男性って、やっぱり視覚から得られる情報のほうを優先してしまうわけですね。だったら、聴覚と視覚を同時に刺激すれば良いのです。

たとえば、思いきって笑顔で喘いでみるというのはどうでしょうか。喘ぎ声を出しているときって、女性のほとんどは眉間にシワを寄せています。これがセックスをする女性の表情のフォーマットになっています。

つまり、この表情も声も、さんざん見聞きしてきた、言ってみれば当たり前のシチュエーションになってしまうわけですね。

一方で、笑顔で喘ぐ女性って、ごく稀にいるものの、なかなか出会うことはありません。そしてそれだけに、いざ笑顔で喘ぐ女性とセックスをすると、良い意味でカルチャーショックをおぼえる男性っているんですよね。

なんと言うかこの手の喘ぎ方って、男性を「楽しそうにセックスをしているので、こっちもやる気が増してきて、本腰を入れて励みたくなった」みたいな考えにしてしまうわけですね。

「あんあん」ではなく、もっと動物っぽく喘ぐ声を出してみよう!

恥ずかしがって声を押し殺して出す、よくある喘ぎ声。これはこれで趣きもあって良いんですけど、やっぱりありふれた喘ぎ声では、男性にとっては聞き慣れたせいもあって、それだけで興奮を促進させる効果は期待できません。

多くの女性が普段のセックスで発しているようなタイプの喘ぎ声では、セックスそのものに個性と変化が乏しいのが難点と言えるかもしれませんね。

特に、百戦錬磨のヤリチンにしてみると「ああ、よく聞くタイプかぁ」となってしまい、ますます新鮮な刺激は得られず、興味が一気に失せてしまう場合まであるようです。こうならないためには、喘ぎ声そのものの質を変えるのも、良い手段ではないでしょうか。

先ほど挙げた「笑顔で喘ぎ声を出す」もそうなのですが、やっぱり他の女性と被らないほうが新鮮味もあってウケがいいように思えます。

そこで、従来からしょっちゅう男性が聞いてきた「あんあん」といったような喘ぎ声ではなく、もっと動物的な喘ぎ声を意識してみるのも良いかもしれませんね。

なんかこう、軽くシャウト入っちゃってるような喘ぎ声も、案外男性にとっては「なんだこの新感覚は~!」と思えてしまうので、悪くありません。

極端な話、「おおおお~」みたいな叫びが入ってる系の喘ぎ声ってちょっと怖いんですけど、これもプレイ中の男性に聞かせると「あ、セックスで夢中にさせてるんだな」と思わせる効果もありますし、そういう意味でもオススメしたいところです。

おわりに

喘ぎ方で男性を興奮させるには、従来通りのやり方だとなかなかどうして、男性側の心にマンネリを誘ってしまいます。

今回紹介した2点はちょっと癖が強いんですけど、どちらの喘ぎ方も、男性の琴線に触れる部分があるので、参考として挙げてみた次第です。

ただ、この2つの喘ぎ方もある程度の手心というか、さじ加減が大事になってくるので、そこは注意しておきましょう。

笑顔で喘ぐと言っても、あまりニヤニヤしているのもちょっと怖がらせることになります(それがいいって言う男性もいますけど)。

ヘラヘラ、ニヤニヤ顔をすると言うよりも、パートナーとセックスをしていることが楽しいんだ、という気持ちを表情で伝えることを意識したほうが間違いないですね。

喘ぎ声を動物っぽくする際にも注意点はあって、これも過剰になり過ぎると男性が普通に心配します。ほどほどの演出、演技で実践するのが一番でしょう。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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