アイコン 最後の一滴まで絞りだせ! 男性がもっとも悦ぶ、射精時のポイント

2019.06.23

最後の一滴まで絞りだせ! 男性がもっとも悦ぶ、射精時のポイント

セックスにおける男性の体の仕組みは実にシンプルです。適当にピストンしていれば、大抵はそのまま射精しますし、ビジュアル的にも「あ、イッたな」というのが誰にでも一目で分かります。

ただし、男性の立場からすると、イッたからと言ってそれがゴール……つまり、最高に気持ちいい瞬間かと問われると、実はその限りでもありません。

実は男性がもっとも快感をおぼえる瞬間って、射精した瞬間ではなく、その後の数秒に集約されています。

このことは、セックスの経験が多い女性なら無意識に把握できていることでしょうが、経験が少ないと理解できていない部分も多いと思います。

そこで今回は、セックスをする際におぼえておくと100万%役に立つこと間違いなし! むしろ知らないと男性から内心舌打ちされまくっているに違いないポイントについて、丁寧に解説していきたいと思います。

男性はイク瞬間よりも、「射精後のわずか数秒」でもっとも快楽をおぼえている

これは男性にとっては当たり前のことなんですけど、男性ってイク瞬間に、傍目には射精をするのでそこがゴールだと思われがちかもしれませんが、実のところ、射精している間も刺激をされるというか、この状態でピストンを続けることで、一番高い感度を得ることができるんですよね。

しかしこのことは、なかなか男性から教えられない限り、女性の知るところではありません。巷ではセックスの最中の仕草や体位などは、女性誌なんかでもよく特集されるので多くの方が知るところですが、一方でこの点については、ほとんど記述がありません。

そのために、知識としてそのことを頭に入れていない女性も少なくないわけですが、そうなると射精の度に男性にフラストレーションをあたえてしまうということが考えられるわけです。

大事なことなので繰り返しますが、男性は、射精の際に「出て終わり」ではなく、射精しつつもピストン運動を続けることで、最大限の性感を得るということになります。

射精後のわずか数秒という時間。ここをもしも「イッたからおしまい」みたいな感じで放置されると、男性としては一番気持ちいい瞬間を逃すことになり、ものすごいモヤモヤ感を抱えることになってしまうんですよね。

射精して終わりではなく、射精を確認したら、最後の一滴まで絞りだす勢いで!

筆者も、これまでベッドを共にしてきた女性のことを思い返してみると、やっぱり少ないながらも、射精を確認したからそこで「はい、終わり」という雰囲気を見せたケースがありました。

が、これだと男性側は本当に、マジで、死ぬほど不完全燃焼のセックスを経験したことになってしまいます。とくに、これが女性側にアドバンテージの傾いているセックスですと、かなりモヤモヤします。

なんと言うか「コイツに主導権を握らせたばっかりに、最後の最後で全然気持ちよくないわ」という気分になってしまい、後悔しきりです。

こういう気分を相手にさせないために必要なポイントは、たった1つです。男性を射精させる際には、最後の一滴まで絞りだすイメージで挑むこと。これしかありません。

たとえばセックスの終盤に男性がイッたのを確認したら、すぐにお互いの性器を離すのではなく、男性がぐったりするまで待つとか、動きがある程度緩慢になるまで待つべきです。

それから、フェラチオや手コキでイカせた場合にも、すぐに口や手を離すのは厳禁で、射精後も、最後の一滴まで精液を搾り出すイメージで臨むと、男性としても最後まで気持ちいい気分になるわけですね。

この、“搾り出す”勢いということを意識しておくと、大抵の男性とのセックスをした際にも、フィニッシュで「なんか物足りないわ~」と相手に思わせることはなくなるでしょう。

おわりに

男性って結構単純ですけど、それでもさすがに射精後にモヤモヤ感が残っていると、ちょっと不完全燃焼で満足度の低いセックスだったという認識を抱いてしまいます。

しかも、一度射精してしまえば、満足しようとしまいと、矢継ぎ早にもう一発……なんてことは実際できません。

少しインターバルを挟まなければならないわけですから、そうなると「さっきのフィニッシュは不満が多かったなぁ~。次もあんなんだったらイヤだなぁ」というような思索を巡らす時間をあたえてしまうことになります。

そうなってしまうと「もっとセックスについて小慣れた相手と付き合おうかな」みたいなことさえ考えかねないのが男性です。

こんなことを頭によぎらせないためにも、とかくセックスの際、男性が射精したら、最後まで出し切るイメージを絶やさずに臨むことを、強く。強くオススメします。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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