アイコン 聖水、NTR、スカトロ…アブノーマルプレイの何がいいの!? 愛好家たちに聞いてみた

2019.06.12

聖水、NTR、スカトロ…アブノーマルプレイの何がいいの!? 愛好家たちに聞いてみた

アブノーマルなプレイ。最初は誰しも、抵抗感や偏見を持ってしまいがちです。しかし、興味本位でやってみて、その虜になってしまう人も大勢いるんですよ。

この記事では、そんなアブノーマルなプレイを愛する人たちに、その魅力を語っていただきました!

SM

「アブノーマルなプレイといえば、SMを思い浮かべる人も多いのでは? アブノーマルの代表格ですよね。
男がSっていうのは、たぶん想像しやすいんじゃないかな。

実際に、“それほどガッツリじゃないけど、ソフトSMくらいはやったことある”っていう女性も、きっと多いと思う。男性の性欲って、征服欲と強く結びついているっていうし、彼女を縛ったり、自分の思うように支配することで、興奮するんでしょうね。

ただ、中には例外もいて、僕みたいなドMの男もいるんですよ(笑)。支配されることが、とっても気持ち良い。

そんな僕が、とくに好きなのが、放置プレイです。拘束された状態で放置される。動けないし、成す術もないまま、ただ時間が過ぎていく。その無力感と、相手の掌の上で転がされている感じがたまらない。

あと、恥ずかしい格好で拘束されて放置されることで、『自分は今、醜い姿をさらしているんだ……!』っていう、そのシチュエーション自体にも興奮する。

SMは、アブノーマルなプレイの中でも、デビューしやすいほうだと思う。僕みたいに、普通のセックスじゃ物足りない! あんなの、ただの棒の出し入れじゃん! って思った人は、ぜひSMに挑戦してみてください(笑)」(Yさん/27歳男性)

聖水

「聖水プレイは、いろいろな楽しみ方があります。おしっこしているところを見る・見られる、相手にかける、飲む、などなど。楽しみのバリエーションが多いのが、まずひとつの大きな魅力ですね。

僕が好きなのは、おしっこしている姿を見ること。している最中の女性の体勢と、絶対に演技ではないっていうレベルで、めっちゃ恥ずかしがっている女性の姿が、本当にたまらない。

おしっこを見られるのって、“セックスの最中、顔を見られるのが恥ずかしい!”とか、そういう次元の恥ずかしさじゃないと思うんですよ。ていうか、僕が言うのもおかしいかもしれませんが、そんな姿、普通は見せない(笑)。

ただ、その“人に見せないのが当たり前”な姿を見る、その背徳感みたいなのが、たまらないんですよね。

僕はまだまだ聖水プレイ初心者ですが、上級者になると、お腹のあたりにかけてもらったり、中には、顔にかけて欲しい人もいるらしい。

まだその領域には達していないけど、最近は、おしっこしている彼女ではなく、アンモニアのにおいというか、おしっこ自体に魅力を感じてきているので、ディープな領域にハマっていくのも、時間の問題かな(笑)」(Oさん/30歳男性)

NTR

「NTRとは、“寝取られ”のことです。彼女とか嫁さんが、他の男に抱かれているっていうシチュエーションで興奮する、まあおそらく多くの人が引いてしまう性癖です(笑)。

NTRは、言わば精神的なSMですね。彼女や嫁さんが、他の男に抱かれている。普通ならブチ切れてもおかしくないシチュエーションです(笑)。でも、“他の男に抱かれている!”っていう、その悔しさが、精神的なMにはたまらない。

かなり矛盾しているかもしれませんが、彼女のことが本当に好きだから、NTRに燃えるんですよ。だって、好きでもなんでもない女性が抱かれているところを見ても、悔しさなんて感じませんし。本当に大切な人だから、他の男に抱かれているのが悔しい。だから気持ち良い。そんな複雑な快感が、NTRなんです。

あと、僕とは違って、Sの人にもNTR好きはいますよ。彼女や嫁さんが、他の男に抱かれているのを見て、『他の男に抱かれているときは、お前はそんな顔して気持ち良くなるのか~』みたいな、征服感みたいなものを感じるらしいです。

あと、寝取っている男に対して、『俺の女を抱かせてやっているぜ』みたいな、優越感もあるみたい。Mの僕にはイマイチ分かりませんが、SもMも楽しめるなんて、NTRは素敵ですね」(Kさん/25歳)

スカトロ

「まず、スカトロ好きって言うと、たいていの人は『こいつ、ヤバいやつだ』って思うかもしれません(笑)。でも大丈夫、自分の性癖が一般の感覚とズレているのは、自分自身でもわかっています。スカトロ好きな人って、意外と常識をわきまえているというか、モラルがしっかりしているんですよ。

スカトロの魅力をひとことで、しかも可愛い言い方をすると、ギャップ萌えですね。すっごい美人が、すっごいブツを出すっていう、そのギャップ(笑)。きれいな人の、一番汚いものを見るっていう征服感も、なかなか良いものですよ。

しているところを見る・見られるっていうプレイ以外にも、もっとハードなプレイもあります。それを食べたり、身体に塗りつけたり……。まあ、ここから先はかなりハードな内容になるので、割愛させていただきますね」(Nさん/32歳)

性の快楽。その世界は広い

世の中にはさまざまな性癖があり、中には「樹木に興奮する」という変わった性癖や、常識的には考えられないような、理解に苦しむ性癖もあります。

どんな性癖を持つのも個人の自由です。しかし、ひとつ忘れないで欲しいのが、どんなプレイも、相手との信頼関係があってこそ。嫌がる相手に無理をさせたり、あるいは、他人に迷惑がかかってしまうような行為は、決してしないよう気をつけてくださいね。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

関連記事