アイコン 【プロ直伝】彼をイカせる正しい手コキの方法教えます!

2018.08.29

【プロ直伝】彼をイカせる正しい手コキの方法教えます!

セックスの時に大切なのが、彼のおちんちんへの愛撫です。でも、そのやり方や手順って、一般的にはみなさんは経験から学んでいくものだと思います。

たしかにおちんちんは、触ってしごけば気持ちよくなります。ただ、その気持ちよさは、触り方を変えるだけで3倍にも5倍にも変えることができるんです。今回はM性感のプロに聞いた、おちんちんを悶絶させる正しい触り方について、ポイントをご紹介します。

まずは太ももからじわじわと

今回話してくれたのはお店でも常にトップ3に入るRちゃん。彼女のテクニックにはどんな強気な男も腰がヘロヘロになるそうで、さっそく触り方を教えてもらいます。

まず最初に聞いたテクが、なんと「触らない」というテクニック。彼女にとって、ちんこの愛撫は脚を触るところから始まっているのだとか。太ももの鼠径部リンパが通っている部分をなで、循環をよくしつつじらしてじらして、そうして彼の股間へと進みます。

いきなり握る前にじらしを加えて

そうして太ももでムードを高めたら、次はちんこ……なのですが、この時もまだ掴んだりはいたしません。

まずは指先で触れるか触れないかのじらしを楽しんだら、そのまま指一本で亀頭をフェザータッチでなでたり、裏筋をスーッと這わせたりと、気持ちいいけど少しくすぐったい状態を楽しみます。

このとき玉への刺激に迷う方がいるようですが、玉は基本的に竿よりも強めの刺激が気持ちいそうなので、触る際にはちょっとじらしたら、思い切ってぐっと愛撫するように、とのことです。

握ったあとはガシガシ動かさない

そうしてじらしたら、握り初めてしごき出しましょう。・・・・・・と思ったら、Rちゃんがしごくのは本当に彼をイかせる直前のみなのだとか。

一体それまでどうするのかというと、あくまでもおちんちんをゆっくりねちっこく、こねくり回すのだそう。

この時、唾液やローションなどの潤滑液をつけることを忘れずに。こねくり回すゾーンは亀頭部分を中心に、順手に握ったり逆手に握ったりしながら、おちんちん全体を手で包みこみ滑らせましょう。

手の接地面を多くする

また、手で包み込む際の注意点として、手とおちんちんの接地面をなるべく多くするのが、1つのコツだと教えてくれました。しかも手全体を使ってちんこに触れること。接地面が多いほど彼の感触としてはつつまれている感覚が高まります。

そういえば男性のオナホールも、シリコン素材がふわっとおちんちん全体を包んでくれるのが気持ちのいい理由ですよね。それを手でなるべく体現させるのが、大切なのです。

また、ツメが長い人は包み込んだ際にツメの先端がおちんちんに食い込まないよう気をつけて。ツメが長い場合は、指の第一関節あたりに力を込めるようにするのがベター。ただし本当にちゃんと愛撫をしたいのなら、ツメは短く切りそろえてください。

亀頭を執拗にいじめてみよう!

手で包み込んでの愛撫とあわせておすすめなのが、亀頭部分を集中的に攻めること。

意外と知らない人も多いのですが、男性が気持ちいいと感じるのは、竿の部分よりも亀頭(カリより上)です。そのため、しごくよりも、ソフトタッチでねちっこく亀頭を責め続けると、男性は悶絶して腰が砕けてしまうのだとか。

ただし、亀頭の気持ちよさと竿の気持ちよさは別物だとRちゃんは言います。女性で言えば、亀頭はクリトリスで、竿は膣とでも表現すれば良いのでしょうか。

男性によるそうですが、射精に導くまでには亀頭の愛撫は必須とはいえ、射精はやはり竿の愛撫が有効だそうです。

「イキそう」と言われたら初めてしごく!

そうして彼の快感がどんどん高まっていき、そのまま手でイカせる場合に、はじめて竿を握り、上下にしごきます。このときも潤滑液があるとなおよしです。

また、竿をしごくときの注意点ですが、一定のリズムでしごいていると、おちんちんの感覚が麻痺し、快感はどんどん下がります。摩擦も起きて痛がる男性も出てきますので、長時間の愛撫はご法度です。

極力亀頭責めで快感を高め、竿への刺激を与える時間を短縮すると同時に、最後も亀頭責めとミックスさせつつ、彼を天国へ導きましょう。

また、なんとなく手の上下運動をさせてしまう人がいますが、きちんと根本まで手をさげ、上げるときはカリの部分をしっかり触れることも大切です。男は気持ちよければイケますが、快感にこだわると意外といろんなところに気遣いが必要なのです。

イッた直後はすぐに動きを止めないこと

そしてついに射精!!!! しかし彼がイッた直後、しごくのをやめてしまう人がいます。

実は射精は、通常2〜3回に分けてピュッピュッピュッと脈打つように発射されますから、射精直後に手を離してしまってはもったいないのです。スピードを落としながらしごき続け、彼の精液が出つくすまで一旦待ちましょう。精液が出つくしたら、最後に乳搾りのようなイメージで、体内にのこった精液を絞り出してあげると綺麗さっぱり終わることができます。

ただし、男性の性器はイッた直後は超敏感モード。そのため人によってはイッた直後からくすぐったすぎて触られるのが嫌な人もいるので、その場合は彼にお任せしてください。

ここまでやるとプロっぽいかもしれませんが、「手がうまくなると、正直フェラチオをしなくて楽だよ」なんてR嬢は教えてくれます。手抜き技術を身につけようと思わなくても、セックスのバリエーションが増えるのは大歓迎ですよね。

ぜひ彼に試して、素敵な快感を与えてあげましょう。(しま子/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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