アイコン 気軽にセックスしたい女子のための、楽しいセフレのつくりかた

2018.07.20

気軽にセックスしたい女子のための、楽しいセフレのつくりかた

男女の差なく忙しい現代社会。「手の掛かる彼氏や夫はいらないけど、たまには気楽にセックスを楽しみたい!」という女性は結構いるのではないでしょうか。

私の身の回りでも、「もう男性みたいにお金を払って風俗で済ませたい」「彼氏に気を使うのはイヤだけど性欲は満たしたい」など、性に関して恋愛と切り離して考える女性が増えてきました。

一方で、好きな人もいないし彼氏は当分いらないかな~、とぼんやりしていたら悪い既婚者に捕まってしまい、上手く断れないまま、あれよあれよという間に地獄のような不倫関係に陥っている奥手女子も……。

無理に彼氏は作らなくてもいい、けれどそれなりに性的な関係を築く相手を作っておくのは、いざという時に不本意な結果を出さないためにも大事なことだと思います。

もちろん、「好きな人とじゃなくちゃイヤ!」という方もいると思うので、そんな人は無理をしなくてOK。けれど、興味はあるのに一歩踏み出せない、そんな方のために、今回はセフレの作り方をご紹介したいと思います。

セフレを作れば彼氏もできる! 恋愛の準備はセックスから

セフレというと「なんだかいかがわしい」と感じる人もいるかもしれませんが、特定のパートナーがいない時に「セックスもできる男友達」がいるのは楽しいものです。

彼氏ほど時間を合わせるなどの気を使わなくてもいいし、一緒に食事を楽しんだり、遊びに行ったり。もちろん、そこから恋愛に発展することもあるとは思いますが、あくまで「お友達」として距離を保ちながらドキドキの美味しいとこ取りができるのが良いところ。

なにより、体を見せ合って触れ合える相手がいるということは、ボディケアのきっかけにもなって、それだけで次の恋愛の準備を整えることにもなります。

ちなみに私にも、彼氏がいなくて誰にも肌を見せなかった時期が長かったことがありました。好きな人もいないので、イマイチオシャレをする気になれず、自分の体型などもあまり気にならない。
当然、そうなると下着やムダ毛などにも気が回らなくなって……。そんな時にいざ素敵な男性と出会っても、積極的になれないのです。

そこから急いでモチベーションを上げていったとしても、やはり、初期にタイミングを逃したことが後を引いて恋愛モードに入れない。結果、彼とは何も起こらずに終わりました。

いざという時のためにも、常に臨戦態勢でいることが大事だと思い知ったものです。反対に、誰かと肉体関係を持っているいる時には、なぜか他の男性からもお誘いが掛かりやすく、自分からも声を掛けることに抵抗がなくなります。

まずは身近なところから

セフレは居ても損はなし、とはいえ、やはりお互いに体のデリケートな部分で触れ合うわけですから、信頼できる相手を選びたいですよね。

パートナーではないとはいえ、まったく責任感のない人とセックスすることはできません。
相手を探す場合、まずは素性の知れている人を。ただ、仕事関係や、仲間内の友達などの男性と肉体関係になった場合、万が一こじれた時にあとが困ります。

自分とは直接関係のない、「友達の知り合い」くらいの距離があるとちょうどいいですが、出会うきっかけがなければ合コンも良いと思います。できれば名刺交換をして、お互いのことをまずよく話して気の合う相手を探してください。

そしてもしも意中の人と連絡先の交換ができたら、「彼氏が欲しいわけじゃないけど、あなたとは特別仲良くなりたい」とはっきり伝えましょう。欲しいのは恋人なのかセフレなのか、曖昧にしたまま関係を進めるのはフェアではありませんし、のちのちのトラブルの元にもなります。

セフレを作るときに大切なのは、男性との関わり方を「受け身」の待ち姿勢から対等な「ギブアンドテイク」へ変えることです。「私が何も言わなくても相手にリードして欲しい」という考えはぜひ捨ててください。この意識の持ち方は、もし恋人ができた時にもとても役立ちます。

新しい出会いを探すなら

もっと広く、新しい場所での出会いを探すなら出会い系アプリなども有効です。
ただし、この場合は会うまで相手がどんな人か分からない、というリスクがあります。最近は顔写真などを載せて、例えば同性同士でも友達作りができるような、過度に性的な目的ではないマッチングサイトがありますので、そちらを利用しましょう(ちなみに私は作家友達に勧められ、「Tinder」を使って何人かお友達を作ったことがあります)。

この時、まずはメール機能で充分にお互いのことを知り合ったあとで、会う場合には最初はお酒を入れずに話をするだけにしてください。

出会い系で作るのはあくまでも「セフレ」ではなく「友達」。その「友達」の中から、セフレになっても良いな、と思える人を見極めるという感覚です。いきなりセフレを探すのではなく友達の範囲を広げるというイメージで、その中から信頼できる、相性の良い人を見付けてください。

それでも「出会い系はちょっと……」という女性は、行きつけの飲み屋さんを作る、男性が多い趣味のサークルに入る、などの手段も有効です。これはこのまま彼氏作りにも応用できるのですが、とにかく自分の人間関係に新しい分野を切り開いてみると出逢いの幅が広がります。

この時に気を付けるのは、女友達と一緒に行かないこと。少々心細いかもしれませんが、友達同士で行くとつい内輪だけで話してしまいがち。ひとりで行けばその分外に意識が向き、周りからも話しかけやすく、その場に馴染みやすくなります。

セフレを作る時には親友を探す気持ちになると良いのではないかと思います。実際、一度肉体関係を持った男女というのは、恋愛関係でなくともどこか共犯者的な、親密な信頼関係を結べる可能性があるものです。時には恋人や夫婦よりも気の置けない関係になることもできるのです。

こんなセフレはダメ! セフレとの付き合い方

セフレを選ぶときに、できるだけ避けてほしいのは既婚者です。既婚者なら相手も遊びだとわかっているし、丁度いいのではないか――と、思うかもしれません。それに、既婚者男性は大抵女性の扱いが上手く、向こうもちょっとセックスだけできる相手を探していることも多い。

正直お手軽感は高いのですが、それでも止めた方が良いと思うのは、最悪の場合、相手の配偶者に訴えられて慰謝料を払うというリスクを覚悟しなくてはならないからです。

私は結婚していた時、夫の愛人を相手取って裁判を起こしたことがありますが、たった一度のセックスの証拠で120万円の支払い判決が出ました。

ワンセックスに最低でも50万円~200万円、支払う価値が相手にはあるでしょうか? 私は、不倫こそセフレなどではなく本気の恋でなくてはいけないと思っています。慰謝料を払ってでも付き合いたい、と思えるほど好きな相手でなければ正直言ってリスクに見合いません。

それから単純に、既婚者は自由になるお金が少ない事が多いので、そういう意味でもあまり遊び相手としてオススメはできません。

また、避妊をしない、身勝手なセックスをする男性もセフレとしては最低です。肉体関係が中心のお付き合いだからこそ、その部分で思いやりを持てないような相手とは早々に縁を切りましょう。

もちろん、イヤな時にははっきり断る勇気を自分で持つことも大切です。セックスは「される」ことではなく、自分で選んで「する」ものだ、という意識を忘れずにいてください。

セフレができたときの心構え

最後に、無事にセフレができたときのお付き合いの心構えを少し。なによりも大前提なのは「恋をしている相手をセフレにしない」ということです。

好きな人とセックスをしているのにパートナーではない、という状況は被害者意識を生み、メンタルを病むきっかけになってしまうので絶対に避けましょう。

とはいえ、セックスしていたらそのうちに好きになってしまった……ということもありえると思います。そのときにはその気持ちを相手にちゃんと伝えて、恋人への発展が実らないようなら肉体関係を絶つ勇気を持ってください。

最初に書きましたが、恋をした相手としかセックスはできない、というタイプの女性にはセフレは向きません。その場合は上記の出逢いの仕方も参考にしていただいて、素敵な彼氏を作ってくださいね。

セフレは大切な相手になり得る

セフレというと一見殺伐とした関係のように聞こえますが、親友のように心を許せる、大切な相手になり得ることが可能です。

また、恋人ができた場合、パートナーを一番に考えてセフレ関係は休止するべきだと思いますが、万が一パートナーと別れたあとにもセフレとの友情は残る、という例を私は周囲にいくつも見てきています。

男女に友情はあり得ないとよく言いますが、恋愛感情抜きの肉体関係にそれが宿るのではないかしら? と私は思うのです。皆さんもぜひ、楽しいセフレ作りにチャレンジしてみてくださいね。(深志美由紀/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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