
NTR(寝取られ)ジャンルが好きな彼…男性心理や知ってしまったときどうすればいい?
ナイトライフ
PR
オトナのハウコレ編集部
彼のスマホをちょっと見たら、履歴に「寝取られ」という文字が並んでいた—。そんな経験、あなたはありますか?
「え、私のこと好きじゃないの?」「浮気願望でもあるの?」と不安になる気持ち、すごくわかります。でも実はNTR(寝取られ)にハマる男性って、思っているよりずっと多かったりするんです。
そしてその理由は、あなたが想像しているものとは少し違うかもしれません。この記事では、「NTRにハマる男性の心理」を男性たちに聞いてみました。
もちろん、理解できなくても仕方ない。まずは「へえ、そういうものか」くらいの気持ちで読んでみてください。
なぜNTRにハマるの?男性の心理とは
「好きな人が他の人と…」なんて、普通に考えたら最悪の状況ですよね。なのになぜ、それがコンテンツとして成立するのでしょうか。男性たちの話を聞いていくうちに、なんとなく輪郭が見えてきました。
嫉妬や独占欲を、"安全に"味わえる
人間には、禁止されているものほど気になってしまう心理があります。嫉妬や独占欲といった感情も同じで、現実で経験するには傷つきすぎることも。
でもフィクションなら、その感情をコントロールしながら疑似体験できます。「ジェットコースターが怖いのに乗りたくなる」感覚に近い、と表現してくれた男性も。
たとえばですが、女性向けセクシー動画の中にも「寝取られ」や「強引」などは、人気のコンテンツだったりもします。現実にはありえないことでも、フィクションならアリと捉えるのは男性も女性も同じなのです。
ドラマとして純粋に面白い
NTR作品には、登場人物の葛藤や感情の揺れが丁寧に描かれているものが多くあります。「誰かを好きなのに裏切ってしまう」「わかっていても止められない」
そういった人間くさい矛盾が、物語としての深みを生んでいる。「エロより人間ドラマが目的」と話す男性が複数いたのは、少し意外でした。
実生活でやりたいわけではない
取材を通じてほぼ全員が口をそろえて言っていたのが、「実生活でやりたいわけじゃない」という言葉です。
ホラー映画が好きな人が現実で怖い目に遭いたいわけじゃないのと同じように、あくまでフィクションとして楽しんでいる—それがほとんどのケースの実態のようです。
つまり、パートナーがNTRを好きだからといってあなたへの愛情が薄いわけでも、浮気願望があるわけでもない。そのことは、知っておいてほしいことのひとつです。
彼女・パートナー側のリアルな反応
「趣味のひとつ」と割り切れる派
「もし、彼が変わった性癖を持っていると知ったらどうしますか?」という質問を女性にしたところ、「趣味のひとつ」として割り切る女性は割と多かったのも意外な結果でした。
「漫画やゲームと同じ棚に入れて考えるようにした」「詮索しないし、私も干渉しない」というスタンス。距離感をうまく保てると、意外とあっさり気にならなくなるようです。
「聞いてみたら案外話せた」派
怖くて聞けないままモヤモヤしていたけれど、思い切って聞いてみたら普通に教えてくれた、というケース。
「なんで好きなの?」と興味と聞くと、相手も構えずに話しやすいみたいです。なかには、その会話をきっかけに互いの性癖や好みをオープンに話せるようになったカップルもいるようです。
「やっぱり受け入れられない」派
無理に理解しようとして消耗してしまうくらいなら、受け入れられないと正直に伝えることも、ひとつの誠実さです。価値観の違いとして話し合えるかどうか、が大事なのかもしれません。
もし彼がNTR好きだと知ったら、どうすればいい?
「否定しない」から始める
いきなり「気持ち悪い」「やめてほしい」と言いたくなる気持ちはわかります。でも、趣味を頭ごなしに否定されると、相手は隠すようになるだけ。まずは否定しない、それだけで十分なスタートです。
「私への不満じゃない」と理解する
これが一番大事かもしれません。NTRが好き=あなたへの愛情が薄い、ではない。フィクションの中で完結している話であることがほとんどです。
気になるなら「どんなの好きなの?」と聞いてみる
責めるトーンではなく、純粋な興味として聞くと会話が広がりやすい。相手の"好きなもの"を知ることは、関係を深めるきっかけになることもあります。
特殊な性癖は無理に理解しなくてもOK
NTRという言葉を最初に見たとき、「なにそれ」「引く」と思った人も多いはず。私も最初はそうでした。
でも取材を終えて思うのは、結局これは「好きなものを否定されたくない」「理解してほしい」という、ごく普通の気持ちの話だということ。
趣味がゲームでも釣りでもNTRでも、パートナーに「へえ、そうなんだ」と受け取ってもらえるだけで、関係の空気はずいぶん変わるはず。全部わからなくていい。ただ、知ろうとしてみた—それだけで、十分だと思います。(オトナのハウコレ編集部)





















