
結婚記念日の夜、夫婦でどう過ごす? いつもより特別なエッチのつくり方
結婚
PR「結婚記念日、ディナーはおいしかったけど、帰ったら結局いつもどおり寝ちゃった……」。そんな夜に覚えがある方もいるのでは?夫婦になって年数がたつほど、記念日のお祝いはできても、夜のスキンシップまで特別にするのはちょっと照れくさいですよね。
でも、記念日は「今日は特別だから」と誘える、数少ないきっかけでもあります。いつもの寝室でも、ほんの少し段取りを変えるだけで、2人の距離はぐっと縮まるかも。
今回は、結婚記念日の夜を夫婦で特別な時間にするための誘い方や雰囲気づくり、夫の誕生日の夜にも使えるアイデアをご紹介します!
目次
結婚記念日の夜、なんとなく終わっていませんか?
結婚記念日には、外食をしたりプレゼントを贈り合ったりする夫婦もいますよね。でも、夜はいつもどおりお風呂に入って、それぞれスマホを見て、そのまま寝てしまう……。そんな流れになっていても、不思議ではありません。
そうなる理由は、夫婦によってさまざまです。
記念日の夜がいつもどおりになりやすい理由
✓仕事や家事、育児で、1日の終わりには余裕がない
✓記念日を祝う習慣そのものが、いつの間にかなくなっていた
✓今さら夫を誘うのが照れくさい
どれも、夫婦として長く過ごしてきたからこその自然な変化です。記念日だからといって、夜まで特別にしなければいけないわけではありません。
ただ、「本当はもう少しくっつきたい」という気持ちがあるなら、記念日はそれを伝えるチャンスです。「特別な日だから」という理由があるだけで、いつもより一歩踏み出しやすくなるはず。
照れずに誘える記念日の夜の始め方
夫婦になってからの誘い方は、恋人のころよりむずかしく感じるものかも。いきなり誘うのではなく、予告・言葉・軽いスキンシップの順で、少しずつ段階を踏んでいくと自然に始められます。
(1)昼のうちに「今夜はゆっくりしようね」と予告する
夜になって突然誘うと、夫も驚いてしまうかもしれません。朝や昼のうちに「今夜はゆっくりしようね」「早めに帰ってきてね」とひと言伝えておくと、お互いに心の準備ができます。
LINEで軽く送るだけでも十分です。「エッチしよう」とはっきり言わなくても、「今日は特別な夜にしたい」という気持ちは伝わるはず。
(2)感謝の言葉をきっかけにハグから始める

夫婦になると、「ありがとう」を口にする機会は意外と減っていきますよね。記念日の夜は、「いつもありがとう」「これからもよろしくね」と、素直な気持ちを言葉にしてみましょう。
手紙を渡すのもすてきです。気持ちを伝えたあとに自然とハグをすれば、そこからスキンシップを始めやすくなります。誘うというより、気持ちの流れにまかせるイメージです。
(3)2人で決めた「記念日だけのルール」をつくる
「記念日の夜はスマホを置く」「同じお布団で寝る」など、2人だけのルールを決めておくのも1つの方法です。毎年の決まりごとがあれば、「今年はどう誘おう」と悩まずにすみます。
もし夫が疲れていて乗り気でなさそうなら、「じゃあ今日はくっついて寝よう」と切り替えれば大丈夫。断られても記念日そのものが台無しになるわけではありません。気軽に提案できる雰囲気を大切にしたいですね。
エッチの始まり方の好みについては、キュンキュンしちゃう…!理想のエッチの始め方も参考になります。
記念日の夜をいつもより特別にする工夫
特別な夜にするために、大がかりな準備はいりません。場所・空間・アイテムのどれか1つを少し変えるだけでも、いつもとは違う気分を味わえます。
(1)場所を少しだけ変える
思いきってホテルに泊まると、日常から離れて、恋人のころの気持ちを思い出しやすくなります。家事や子どものことを忘れて、2人きりの時間に集中できるのも魅力です。ホテルならではの楽しみ方は、高級ホテルでセックスすることの魅力で紹介しています。
ホテルがむずかしい夫婦は、家の中で場所を変えるだけでも十分です。いつもの寝室ではなくリビングに布団を敷く、ソファでゆっくり過ごすなど、ちょっとした変化が新鮮さにつながります。
(2)お風呂・照明・香りで「いつもの寝室」から離れる

家で過ごすなら、空間づくりで気分を変えてみましょう。一緒にお風呂に入る、照明を間接照明だけにする、好きな香りのアロマを焚くなど、五感にはたらきかける工夫がおすすめです。
いつもと違う下着を選んだり、2人の思い出の写真を見返したりするのもいいかも。ロマンチックな雰囲気のつくり方は、ロマンチックなセックスをするには?も参考にしてみてください。
(3)2人で使えるアイテムを1つだけ取り入れる
マンネリ気味だと感じているなら、記念日のプレゼントの1つとして、2人で使えるアイテムを一緒に選んでみるのもありです。「記念日だし、ちょっと新しいことしてみない?」と提案すれば、夫も乗りやすいかもしれません。
いきなり大人のおもちゃは抵抗がある……という場合は、まずローションのような取り入れやすいものから始めてもいいですね。肌ざわりが変わるだけで、いつもと違う感覚を楽しめます。
アイテムを取り入れるときの注意
✓最初は1つだけにする
✓どちらかが嫌がったら無理に使わない
✓一緒に選ぶ時間も楽しむ
夫婦によっては、グッズに強い抵抗を感じることもあります。アイテムがなくても特別な夜はつくれるので、2人に合う形を選んでくださいね。
夫の誕生日の夜にも使えるアイデア
結婚記念日が2人のお祝いなら、夫の誕生日は「夫が主役」の夜です。いつもより夫の気持ちに寄りそう時間にしてみると、喜んでもらえるかもしれません。
(1)「今日は何してほしい?」とリクエストを聞く

プレゼントに迷ったら、夜の過ごし方そのものをプレゼントにするのも1つの方法です。「今日は何してほしい?」と聞いてみると、ふだんは言いにくい希望を話してくれるかもしれません。
マッサージしてほしい、ゆっくりお酒を飲みたい、など、エッチに限らなくても大丈夫。夫の本音を知るきっかけにもなります。もちろん、自分が嫌なことまで無理に応える必要はありません。
(2)いつもより少しだけ尽くしてみる
誕生日の夜は、いつもよりほんの少しだけ夫に尽くしてみるのもすてきです。お風呂で背中を流す、ベッドで全身をマッサージする、自分からキスをするなど、できる範囲でかまいません。
「今日はあなたが主役だからね」と伝えるだけでも、夫にとっては特別な夜になるはず。自分の誕生日に夫にしてほしいことは、自分の「誕生日」に彼としたい特別なエッチも参考にしてみてください。
結婚記念日の夜のよくある質問
子どもがいて、夜に2人の時間がとれないときは?
記念日当日にこだわらず、別の日にずらしてもかまいません。子どもを預けられる人がいれば、その日に合わせて昼のうちから予定を立てておくのも1つの方法です。夜がむずかしければ、子どもが寝たあとに少しだけ一緒に過ごす時間をつくるだけでも、気持ちは伝わります。
記念日なのに気分が乗らないときは?
無理にエッチをしなくて大丈夫です。「今日は疲れているから、くっついて寝たいな」と伝えれば、ハグや添い寝だけでも十分に特別な夜になります。気分が乗らないことを素直に伝え合えるのも、夫婦ならではの信頼関係ですよね。
毎年同じ過ごし方になって、マンネリ気味……
毎年の決まりごとは安心感にもつながりますが、変化がほしいなら、場所やアイテムを1つだけ変えてみると、新鮮さが戻ってくるかも。ふだんのエッチのマンネリが気になるときは、セックスのマンネリ化はカップルの黄色信号!?も読んでみてください。
結婚記念日の夜を、ふたりの「また来年も」につなげよう
記念日の夜は、1回で完璧にしなくても大丈夫です。少し照れくさくても、「ありがとう」を伝えてくっついて眠るだけで、2人にとってはいつもと違う夜になります。
大切なのは、来年の記念日も楽しみにできる関係でいること。今年は小さな一歩でも、それが次の記念日につながっていくはずです。
記念日の夜を特別にするポイント
✓夜の過ごし方は、前もって2人の希望を聞き合う
✓感謝の言葉からハグへ
✓場所・空間・アイテムのどれか1つを変える
✓気分が乗らない日は添い寝だけでもいい
新しいことに挑戦してみたいなら、2人で使えるアイテムを選ぶところから始めてみるのもいいかも。一緒に選ぶ時間そのものも、記念日の思い出の1つになりますよ。
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