「あの時、ヤバかった…」夜のクラブ・バーで出会った危険な男たち【リアル体験インタビュー】

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オトナのハウコレ編集部

お酒と音楽、そして非日常的な空間で出会いを楽しめるクラブやバー。でもその裏側には、“ちょっと危険”な男性との遭遇もつきもの。今回は、オトナ女子たちに、実際に体験した『クラブ・バーでのヤバい男エピソード』を聞いてきました。

『やたらVIP席に誘ってくる男、信用しちゃダメです』

「友達と六本木のクラブに行ったときの話です。普通にフロアで踊ってたら、いかにも“慣れてます”って感じのスーツの男性に声をかけられて。『一緒にVIP席行こうよ、シャンパン奢るから』って言われたんです。

最初は警戒して断ってたんですけど、何度も声かけてきて、『友達も一緒でいいよ』と言われたので、ちょっとだけなら…と思ってついていきました。

でも、そのVIP席に行った瞬間、雰囲気が一変。男の人たちが数人いて、私たちの周りを囲むような感じで。『飲まなきゃ帰れないよ』とか『もっと盛り上がろうよ』って、軽く強引な空気になってきて。

スタッフに助けを求めようとしても見ぬふり。怖くなって、友達と『トイレ行ってくる』と言い残してそのまま逃げました。

あの時、変に気を使って残ってたらどうなってたか…今でもゾッとします。VIP席って響きはいいけど、見えない場所に連れ込まれるのは本当に危険だと思いました」(29歳・広告代理店勤務)

【編集部コメント】

VIP席と聞くと「特別感」があってつい気が緩みがちですが、視線の届きにくい空間はトラブルを引き起こすことも。強引な誘いには曖昧な返事をせず、はっきり断る勇気も大切です。

『タクシーで送るよ』は、ただの親切じゃない

「仕事帰りに1人で立ち寄った小さめのオシャレなバーで、たまたま隣に座ってた男性に話しかけられました。

見た目も爽やかで、話も弾んだし、お酒もおごってくれたりして、最初は普通にいい人だなと思ってたんです。

でも帰ろうとしたら、『もう遅いし、タクシーで送るよ』ってしつこくて。最初はありがたいなって思ったけど、よく考えたらその人、結構お酒も飲んでたし、運転手でもないのに“送る”ってどういう意味?って急に不安になって。

断って店を出たら、なんとその人、後をついてきたんです。『家どこ?』『一緒にもう少し話そうよ』って言ってきて。怖くなって、すぐに近くのコンビニに駆け込んで男友達に電話しました。

優しさを装って距離を詰めてくる男性には本当に警戒した方がいいですね。夜のバーって距離感が曖昧になりがちだし、バーテンも常連客相手とかだと気を遣って何も言えないし。自分の身は自分で守るしかないですね」(31歳・美容関係)

【編集部コメント】

親切そうに見える「送るよ」という言葉の裏に、別の意図が隠れている場合もあります。夜の街では相手の優しさに甘えすぎず、帰り道の安全を自分で確保する意識が必要です。不安を感じた時点で距離を取ることを忘れずに。

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