アイコン 時期はひとそれぞれ?みんなの性の目覚め

時期はひとそれぞれ?みんなの性の目覚め

人は誰しも性の目覚めとなったきっかけの出来事があると思います。でもあまりそのことについて人と話す機会はないので他人の性の目覚めについて知ることはないですよね。

でも知れることならみんなの性の目覚めのタイミング、知ってみたいと思いませんか?今回は筆者の友人3人から性の目覚めとなった出来事について聞いてみました。
「小学校に入るまで性を意識したことはなかったんです」

そう話すのは銀行員のAさん。今は彼氏と同棲中の25歳です。

「本を読むのが好きで学校の図書室にはよく通っていました。絵本をほとんど読み尽くした小3の時、体の仕組みについて書かれた本があるコーナーにその本はありました……」

Aさんが見つけたのは性教育の絵本。男女の裸の絵が描いてあり、びっくりしたそう。

「こんなのが学校にあっていいの? って思いました(笑)その日はあまりにびっくりしたのでそのまま帰って、でも家でもその本のことが頭から離れなくて次の日にもう一度図書室に行って、隅っこでこっそり読みました。

その本には受精のことも書いてあって、『ペニスをヴァギナの中に挿れる』という文を見て(お父さんのちんちんはペニスって名前だったの!?)って思ったのを覚えています」

そこからAさんはその性教育の本をコソコソ読み進め、借りずに読破したそう。

「クラスのみんなはこんなこと知らないんだろうな、と思って優越感に浸りたかったので、誰にも言いませんでした。恥ずかしいこと、という認識もあったのかも知れません」

そんなAさんは中学生で官能小説にハマったそうです。文系で真面目な性の目覚めですね。
「本当に小さい時なんでうろ覚えでぼんやりした記憶なんですけど…」
そう話すのはBさん28歳。とにかくオナニーが大好きな会社員です。

「多分5歳くらいで、家族みんなで昼寝をしていた時だったと思います。わたしはうつ伏せで寝ていて、そのときにズボンの上から片手を股間に当てて体重をかけたらなんだか気持ち良かったんです。両手でやったらもっと気持ち良くて……」

しかしこのあとお母さんに見られて止められてしまいます。

「お母さんに『こんなことしちゃダメよ』って言われて、(これはやっちゃダメなことだったんだ……)って思ってしばらくしなかったんですけど、何かのきっかけでまたやったときにやっぱり気持ち良くて、そこから頻繁にやっちゃうようになりました」

ダメなことだと思いつつも止められないBさんのオナニーはどんどんエスカレート、ついには服の中に手を入れてするようになります。

「まだそこがどんな構造になってるか全然知らなかったんですけど、服の上からでこんなに気持ちいいんだから直接触ったらもっと気持ちいいはずだと思って…大正解でした(笑)。怖くて鏡で見たりするのはできなかったんですけど、だから手探りで触っていました」

幼稚園からオナニーをはじめるなんて、なかなか才能がありますね(笑) 今のBさんのお気に入りのオナニーはうつ伏せでローターを使うことだそうです。
Cさんは少女漫画が大好きな20歳。小学生の頃からたくさんの少女漫画を読んできたそうです。

「小学校1年生の時からちゃお、りぼん、なかよしを買ってました。一人っ子だったのでお姉ちゃんとか妹に見せてもらえるとかもなかったので」

少女漫画の世界にずぶずぶハマっていったCさん。一番大人っぽいりぼんが好きだったそう。

「たまにちょっとだけエッチなシーンがあったりすると何回も読み返していました。少女漫画なので匂わせ程度なんですけど(笑)」

ある日、本屋さんで単行本を何冊か買ったときに、取り間違えて知らない漫画を買ってしまったそうです。

「全然見たことない漫画だったのでお店に持っていって返そうかと思ったんですけど、表皮の絵が可愛かったのでそのまま読んでみたんです。そしたらかなりエッチなシーンに重きを置いた漫画だったんです。今ならあれがレディースコミックスだっていうのがわかるんですけどね(笑)」

なんとセックスが話のメインのレディースコミックスを買ってしまったCさん、その時5年生だったそうです。

「こんな本を買ったなんて親に知られたら怒られる!と思ったので本棚の奥に隠したんですけど、エッチなところを読みたすぎて毎日取り出して読んでました(笑)。甘々のエッチばっかり描いてあって、自分の性癖にめちゃくちゃ影響してるなぁって思います」

今はエッチな漫画も表紙が可愛かったりして、普通に本屋さんに並んでいますよね。間違えて買っちゃう女の子も意外といるのかもしれません。
3人とも全然違う性の目覚めでしたね。でも3人ともが一番最初の性の記憶は今の性癖に大きく影響していると言っていたのは印象的でした。あなたの性の目覚めはいつでしたか?(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)


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