アイコン フェラでイクことについて、男性はどう思っているの?彼を喜ばせる舐めテクとは

フェラでイクことについて、男性はどう思っているの?彼を喜ばせる舐めテクとは

フェラや口内射精をやたら好む男性もいれば、その反対に、フェラで感じているとき「やめて、ストップ!」なんて言って、フェラでイクのを嫌がる男性もいます。

フェラでイクということ。これは男性にとってなにやら特別なことのようです。この記事では、フェラでイクことにたいする男性心理と、また、実際にフェラでイカせることができるようになるためのテクニックやコツをご紹介します。
(1)最高の征服感
「フェラでイク、最高に征服欲が満たされる瞬間です。フェラは女性しか疲れない、セックスは男性も疲れる。そう、フェラは男性が頑張らずに、いっさい疲れずに、一方的に女性に頑張らせるっていうのが主従関係を感じていいんですよ。セックスよりも強い征服感があると思います。

あと、口に出す征服感もたまらない。精液がまずいとかのどごしが気持ち悪いという話は男性も知っています。そんなまずいものを飲ませるからこその快感、征服感があります」(Mさん・27歳)

(2)満足感と安心感
「フェラでイクことができると、気持ち良いのはもちろんちょっと安心しますね。なにに対する安心感かというと、イクことで彼女に“あなたのフェラは下手じゃないよ、気持ち良かったよ”って伝わる気がするじゃないですか。イッてるわけですし、フェラが気持ち良かったなによりの証拠ですよね。

きっと、“私のフェラうまくできているのかな?”って悩んでいる女性は多いと思う。フェラで毎回イケないと、“私下手なのかな?”なんて彼女に思い悩ませてしまいそう。そのもやもやした気持ちを晴らすことができるから、フェラでイクと安心しますね」(Yさん・23歳)

(3)早漏と思われていないか少し心配
「個人的には、フェラでイクのはちょっと恥ずかしいし嫌かな。フェラでイクと、なんだか早漏って思われちゃいそう。“前戯という、セックスのための準備運動をしているだけなのにイッちゃった、恥ずかしい……”みたいな感じ(笑)。

あと、僕は回復が遅いので、一度イクとなかなか勃起できなくなって、フェラでイクとセックスできなくなっちゃうから困る」(Sさん・21歳)

(4)フェラでイクと、彼女のことが好きになる
「フェラでイカせてくれると、途端にその女性のことが好きになります。これってたぶん僕だけじゃないと思う。本当に、魔法にかかったかのように好きになるんですよ。

その理由はいろいろあると思うけど、おそらくフェラがうまい女性にたいして“このテクはヤバい、ちょっと手放したくない”って思ったり、精液を口で受け止めてくれるという行為に強烈な母性を感じるからだと思う」(Hさん・28歳)

(5)フェラではイケる気がしない
「フェラでイクのは僕には一生縁がないことかもしれません。というのも、フェラってたしかに気持ち良いのですが、イク刺激とはちょっとちがう感じがするんですよ。たとえば肩を揉んだり、マッサージをするのと同じような感覚です。気持ち良いけど、イクことはないじゃないですか。気持ち良さの種類がちがう。

たぶん、彼氏をフェラでイカせたことがない女性ってけっこう多いと思う。でも、男性のなかにはそもそもフェラでイケない人もいるから、もし彼がイカなくても気を落とすことはないと思います」(Kさん・28歳)
(1)意識すべきポイントはカリ、尿道口、裏筋
亀頭のふちの部分がカリ、ペニスの先端の穴が開いているところが尿道口、竿の裏側が裏筋です。この3点は特に気持ち良い部分です。フェラの際は、ペニスの全体をなんとなく刺激するのではなく、この3点を意識して攻めてみましょう。

ただし、特に気持ち良い部分ということは、同時に非常に敏感な部分ということなので、強く刺激しすぎないように注意してください。
(2)焦らし
焦らすことで彼を「もっと欲しい、はやく気持ち良くなりたい!」という性的快感をもっと欲しがる状態にすることができます。

焦らすと言われても、なにをしたらいいのかピンとこない人も多いでしょう。そんな人に向けて、だれにでもすぐにできる具体的なやり方をご紹介します。

まず、フェラを始めていきなり舌で舐めるのではなく、裏筋、カリ、尿道口それぞれに向かってやさしく息を吹きかけてみましょう。

ひんやりとした吐息が心地よいです。次に、亀頭の先にキスをして、舐めるまでに時間をかけてみてください。また、次にご紹介しますが、所作のひとつひとつをゆっくりするのもおすすめです。

(3)最初は遅すぎる/弱すぎる刺激でOK
さきほどご紹介した焦らしの効果をもっと高めるのと、フェラで大切な緩急をつけることができます。最初はものすごくゆっくりで、超弱い刺激から始めてみましょう。

「こんなにゆっくりで大丈夫かな?」「舐めるというより、もはや舌をちょっと触れさせているだけだけどいいのかな?」はい、それで大丈夫です。その遅い・弱い刺激により、強烈な焦らしと緩急が生まれます。

さらに言うと、「ゆっくりまったりなフェラがいい」という男性もいますし、それでイク男性もいます。フェラ=はやく激しくしないとイカない、ではありません。

ただ、なかにははやくて強い刺激を好む男性もいるので、フェラをしながら彼のリアクションや表情を見て、彼好みの気持ち良い刺激をさがしていきましょう。この“彼好みの気持ち良い刺激をさがす”という観察は、フェラのみならずセックスにおいても非常に大切で、男性を手玉にとる床上手の女性には欠かせないスキルです。

(4)唾液を多くする
唾液量ひとつでフェラの感度は一気に高まります。唾液の感触と、さらに唾液のグチュグチュという音が男性を一気にエロい気分にします。

なかには、唾液量があまり多くない人もいるでしょう。そんな人は、口を閉じた状態で、口の中で舌を激しく動かしてみてください。舌をぐるぐると回したり、奥に引っ込めたり、突きだしたり。すると唾液がでてきやすいですよ。
(5)ローションフェラ
唾液とはひと味ちがったぬるぬる感を与えることができます。また、「小道具を使う」というちょっとしたイベントをプレイに盛り込むことで新鮮味が生まれ、マンネリ防止にも期待できるでしょう。

ただ、普通のローションは口に含むことを前提に作られていないため、決しておいしいとは言い難いです。ローションフェラをするときは、食べられるローション“ラブシロップ”がおすすめです。メープルシロップの味と香りがするローションで、食品だけを使って作られているローションです。

ローションのぬるぬる感で彼を気持ち良くさせるほか、その味と香りのおかげでフェラの不快感を大幅に減らしてくれます。また、フェラだけでなく、クンニの際のニオイや味もカバーできるので、クンニが苦手な彼も積極的になってくれるかもしれません。

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とろとろ塗り合って、そのまま舐めたり食べたり…!

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(6)余裕があれば同時攻めをする
竿を攻めるのに慣れてきたら、同時攻めにも挑戦してみましょう。フェラしながら乳首を刺激したり、金玉を触ってあげるのが定番の同時攻めです。

ただ、フェラに慣れていないのに同時攻めをすると、フェラも愛撫もどっちも中途半端になってしまうので、まずはフェラだけに絞って技を磨くのがおすすめです。
フェラとはどんなものかを説明するとき、「ペニスを口や舌で刺激する」というひとことで終わってしまいます。しかし、そこにはものすごく複雑で奥深い男性心理があります。フェラの上達、それはすなわち男性心理をより一層理解すること、といっても過言ではないのかもしれません。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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