アイコン 【ビッチが語る】ちょっと困った「勘違いセフレ」の特徴

【ビッチが語る】ちょっと困った「勘違いセフレ」の特徴

元ビッチの山崎アオイです。20代前半で300人斬りしたのでセフレの数も相当いました。ところで、皆さんはセフレに対して「コイツ、勘違いしてないか?」と感じたことはありませんか?

セフレ(セックスフレンド)とは、いつでも好きな時にセックスができる友達のこと。そのため、恋人か何かと勘違いされては困る……というのが正直なところです。

ビッチから見た「勘違いセフレの特徴」をまとめました。

①束縛してくる

セフレってお互いに「セフレになろう」というわけでなく、気がついたらセフレ認定していた……というのが自然な流れだと思います。

曖昧な関係だからこそ勘違いして束縛してくるセフレも少なからず存在します。「誰といるの?」と連絡してきたり、他の男とLINEしているときにスマホを覗いてきたり……。

そういう人とは良好なセフレ関係は築けないのでフェードアウトしちゃいます。

②彼氏ヅラしてくる

勘違いセフレで最も多いのは彼氏ヅラしてくることです。セフレの皆さんに勘違いしないでいただきたいのですが、セックスする=好きではありません。

むしろ、好きなら最初からこちらも本気で口説きます。セフレはあくまでも彼氏が見つかるまでの繋ぎでしかありません。

付き合わないということはセフレ認定されているということなので、彼氏ヅラしないようにお願いします。

③こちらの都合を考えずに呼び出そうとする

勘違いセフレ君に多いのが、呼び出せばいつでも来てくれると思っていることです。平日の深夜1時に「今から会える?」と言われても行くわけないだろ!

むしろ急に呼び出すのなら「今から会えますか? タクシー代は負担します」くらい言うのが礼儀じゃない? セックスしてくれる女に対して何の気遣いもできない男はこちらから願い下げです。

①イチャラブを求めてくる

セフレとはあくまでもセックスを楽しむだけの関係なので、セックス中にイチャイチャしてくる男がいると「勘違いしてるな……」と思ってしまいます。

今まで一番、嫌だったイチャラブやは正常位のときに手を握ってきてキスをしてくる男でした。そもそも彼氏以外と、キスしたくないし手も繋ぎたくない……。それ以上、勘違いさせないように、セックスが終わった後すぐに帰りました。

②変態プレイを求めてくる

セフレだからといって、何をやってもいいと勘違いしている男が多すぎます。こっちは性欲処理をしたいだけであって、セックスのプレイ自体をを楽しみたいわけではありません。

おもちゃを持ってきたりコスプレ服を持ってこられても困るのです。オプションとしてお金払ってくれるのなら、やってあげないこともないかな。タダで楽しみたいのであれば彼女とやってくださいね(笑)。

③避妊をしない

ビッチなので日頃からピルを飲んでいるのですが、セフレにピルを飲んでいることは伝えません。マナーがある男は避妊をきちんとしてくれます。

当たり前のように生でしてこようとする男や避妊をしない男はセフレになる資格はありません。そこのところ、勘違いしないように。

①日頃から他の男の影をチラつかせる

セフレを勘違いさせないためには、日頃から他の男の影をチラつかせないことが大切です。一緒にいるときでも他の男とLINEをする、元彼や今彼の話をするのは当たり前。

むしろ、セフレ君にも「彼女とどうなの?」とか聞いちゃいます。セフレと恋バナするのって意外と楽しいですよ。

②セックスで無理なことはハッキリ言う

彼氏であればセックスで多少のお願いは聞いてあげるけれど、セフレ相手にはムリな要求ははっきりと「無理!」と伝えるようにしています。

セフレだからといって何でも言うこと聞くと思ったら大間違い! 変態プレイをしたければそういうお店に行ってください(笑)。

③ホテル代は絶対に出さない

セフレとのセックスにはお金をかけたくないので、ホテル代は絶対に出しません! まだ若い頃、ホストとラブホに行ったときにどっちがお金を出すかでホテルの前で大揉めしたことがあります。

ホストからしたら女が金を出すのが当たり前なのかもしれませんが、絶対に嫌だったので私の家に来させてセックスしました。

このホスト君とは最初に揉めたからこそ、お互いに割り切ってセックスしてました。お互いに勘違いしないほうが長続きするのかもしれませんね。
以上、勘違いセフレの特徴をお伝えしました。彼氏ヅラをしてきたり、上から目線で来たりする勘違いセフレは本当に勘弁してほしいですよね。

そうならないように普段から線引きをしておき勘違いさせないように育てるのが鉄則です。皆さんもセフレを育ててみてくださいね!(山崎アオイ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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