アイコン ネットカフェ・漫画喫茶での性行為の目撃談 他の客から3Pを誘われた人も…

ネットカフェ・漫画喫茶での性行為の目撃談 他の客から3Pを誘われた人も…

ネットカフェや漫画喫茶、利用したことのあるという方も多いのではないでしょうか。

たとえば筆者はあんまり漫画は読まないのですが、出先で急に仕事が入ったときなど、原稿執筆のためにネットカフェを利用することがあります。

ただ、特に夜間に利用していると、しばしば変な匂いを嗅ぐことがあります。

変な匂いというか、ぶっちゃけセックスの匂いですね。

汗と体液が混ざった、湿気をはらんだような匂い。
田舎の山奥出身の筆者は鼻が利くタイプでして、そういうのすぐ判っちゃうのです。

ちなみに、「オトナのハウコレ」の美人編集さんも過去に、完全個室の部屋から太った男女がいちゃつきながら出てきた瞬間を目撃しているという話をしており、やっぱりこう、ああいう場所をラブホ代わりにしている男女は多いんだなぁと気づかされます。

実際、ネットカフェ、漫画喫茶でおっぱじめる人っているじゃないですか。

今日はああいう人たちに関するお話をしていきたいと思います。
まずは、実際に性行為を目撃したわけではないものの、その行為を音で察知した人の体験談。

これは多分多くの人が似たような経験をしたことがあるはずです。

おっぱいが大きいのでお気に入りのJちゃんというお友達がかつて遭遇したエピソード。

彼女はある晩、終電を逃してやむなく初見のネットカフェに避難し、そこで時間を潰そうと考えて、未完の大作『ベルセルク』を1巻から読むことにしたのです。

ところが1巻の途中ぐらいから、すぐ隣の個室から、ギシギシという音と、アンアンという声が漏れるではありませんか。

潔癖症のJちゃんは、他人のそういう営みを聞くのがしんどくて、壁に一発パンチをお見舞い。すると音は止まったものの、すぐに「ふふふ」という声が聞こえたかと思うと、再度行為が再開されたのでした。

結局Jちゃんはそこで漫画を読むのを諦めて撤退。朝までやっている飲み屋で時間を潰すこととしたのでした。
これ、結構強烈というか、嫌な話になるんですがせっかくなので披露しますね。以前、知り合いの女性がネットカフェで漫画を読んでいると、突然肩を叩かれました。

彼女は無意識のうちに漫画を音読する癖があるので、最初はそれを注意しにきた店員さんかと思って振り返ると、そこにいたのは何かしょぼい中年のカップルでした。

このカップルは彼女に「何読んでるの?」とか「オススメある?」みたいに話しかけてきたのですが、なんともネトネトと気持ち悪い視線を向けていた、といいます。

挙句に彼女が「漫画読んでるからあっちいってください」と言うと、そのカップルのおっさんの方が「ねえ、今から個室で3Pしない?」と言ってきたのです。

おばさんの方も「あたし、あなたみたいな子とセックスしたい」みたいなことも言っていたようですが、気分が悪くなった彼女は即座に離脱、帰りしなに店員さんに「おかしな中年カップルに3P誘われたんですけど」とクレームを入れることも忘れなかったということです。

それにしても、恐ろしいですね。
この話は、以前漫画喫茶で働いていたUちゃんという女の子から聞いた話です。

彼女は少々気性が荒いタイプではあるのですが、見た目が清楚系なので、以前からちょっと男性に舐められるというか、強引に迫られることがあったそうなのですが、ここでの勤務中にも、いくつかのめんどくさい事態に直面していたのでした。

ある晩の勤務中、個室にいるお客さんに夜食を届けるために出向くと、なんとそのお客さん(小汚いおじさんだったそう)が、オナニーの真っ最中。

「うわ!」となって慌てて退散しようとするも、おじさんは「待って! お小遣いあげるから、オナニー見てて」と自分勝手な要求をしたのでした。

しかし、Uちゃんは気が荒いので当然その要求を突っぱね「迷惑行為ですよね、出禁にしますよ」と一喝。

その瞬間、おじさんの怒張していたモノは一気にしなびれたという話です。
最後に、筆者が以前、新潟のあるネットカフェの店員をしていた人から聞いた話を紹介したいと思います。

そのネットカフェ、今はもうないのですが、昔はそれなりに繁盛していたそうです。新潟って田舎なのであんまり娯楽がなく、ネットカフェにやってくるカップルとなると、セックスしちゃう連中もそう珍しくはなかったのだとか。

余りにその数が多いので、もう半ば放置していたそうですが、部屋は完全防音の個室もあったので、ラブホ代わりに使うような利用者側もそういった部屋を使っていたのがせめてもの救いだったのかもしれません。

そのネットカフェに、完全防音ではあるはずなのに、なぜか外にあえぎ声が漏れているという苦情が頻繁に出る部屋がありました。

仮にここを、23号室と呼びましょう。

大抵、この23号室の前を通るお客さんから「中でセックスしてる声がやかましい」と夜遅くにクレームが入っていたそうです。

ただこの23号室、実はもう何年も使われていない部屋だったんですね。

別にいわくがあるわけではないものの、不要な機材などを押し込めておく物置みたいに使われていて、オープン初期をのぞいては、たとえ繁忙期でも開放することはなかったというのが、23号室でした。

何故そんな、施錠もされていて空調も止まっているような23号室から性行為の音が漏れていたのでしょう。

これについては、そんな話をしてくれた人物も「全く分からない、本当に何の因縁もないし、過去に自殺者が出たとかでもない」と首をひねっていました。不思議なこと、理不尽なことってあるものです。

……私たちがしばしば見聞きする、ネットカフェや漫画喫茶での性行為。アレって全部が全部、生きた人間のやらかしていることなんでしょうかね。

常識では考えられない出来事、ネカフェセックスアンビリバボー。あなたがそれを目撃するのは、明日かもしれません。(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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