アイコン 体の相性が最高によかった話、悪かった話。改善方法も伝授

体の相性が最高によかった話、悪かった話。改善方法も伝授

いろんな人とセックスをしていると、体の相性の良し悪しを感じることがあります。好みの体位やプレイが合わなかったり、あるいはもっと感覚的に「なんとなく安心できない」「なんか違和感がある」といったものもあります。

この記事では、そんな男女の相性について、100人以上の女性とセックスした僕の経験をもとに、セックスにおける男女の相性の良し悪しについてお話します! 男性はどこで相性の良し悪しを感じるのか、参考にしてみてください!
セックスの相性、その一例としてわかりやすいのがSとMでしょう。どちらかがSでもう一方がMであれば、お互いを満たし合う関係性になり、相性がいいと言えます。

ただ、SとMの相性において、どこまでハードなプレイが好きなのかは人それぞれです。「ちょっと強引にされるのが好き」程度の人もいれば、「ガッチガチに拘束されてムチで叩かれるのが好き」という人もいます。このように、どのレベルまで許容できるのか、具体的にどんなプレイが好きなのか、という点まで一致する人は意外と少ないです。僕はかつて、好みがかなり高い精度で一致するセフレがいました。

「目隠しや手錠、首輪が好きだ。そして猿ぐつわも興味がある」そんなことを話すセフレ。僕は前のめりになって「それな!」と同意したのをおぼえています(笑)。

Sなのか、Mなのかといった大きな枠組みでの相性だけでなく、どんなプレイが好きなのか、そこまで好みが合う。自分のやりたいプレイができ、しかも相手もそれを望んでいるので無理強いしていない。「これこそ、相性がいい関係性なんだな」と感じた相手でした。
 
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最後に、僕がもっとも相性のよさを感じたエピソードをご紹介します。

これはもう努力でどうこうできる問題ではないというか、奇跡の出会いと言っても過言ではないような相性の良さでした。

「心地良い」「性的に興奮する」と感じるときの雰囲気の好み、前戯の所要時間、触るときの手つき、刺激の強弱、ピストンのスピードや角度など、言葉で伝えなくても自然と好みが一致する。

そんなお相手でした。なにをされても気持ちがいい。お互いの手、指、性器などのかたちが、お互いに愛撫し合う理想のかたちをしているようでした。
 
なんの違和感もなく、自分が最高に気持ちよくなれる思い通りの展開になる。そして自分だけではなく相手も同じように気持ちよくなっている。自分にとって都合のいいセックスをしているハズなのに、それが相手にとっても最高のセックスになっている。
 
余計なことをなにひとつ考えることなく、快楽だけで頭と心がいっぱいになり、絶頂を迎えたときには全身がビクビクと震えました。また、彼女もたくさんイッていて、AVやエロ漫画で描かれる、ふたり同時にイクというのを経験しました。
 
僕はたくさんの方とセックスしましたが、こんなセックスができた相手はただひとりだけで、奇跡的な出会いだったのかもしれません。僕がセックスの虜になったのはこのセックスがきっかけだと今では思います。
 
「セックスをすると相手のことが好きになる」という人は男女ともにいますが、これほどベストな相性だと好きになるどころか「この人は僕にとって唯一無二の存在だ」「かけがえのない存在だ、絶対に失いたくない」なんて思えるほどでした。
たくさんセックスを経験しましたが、うまくいかなかったこともあります。

ペニスがなかなか入らない。入ってもすぐに抜けてしまう。ほかの女性とのセックスでは起きなかったことが、なぜかその女性とは多発しました。
 
セックス経験が少ない男性の場合、「穴ってどこ? どのあたりに入れたらいいの?」なんてこともありますが、当時僕はある程度のセックス経験があったので、「入れる穴の場所がわからない」ということはありませんでした。

指でしっかりと膣の入り口を確認してさえいました。でも、なぜかペニスはうまく入っていかない……。挿入直前、もたもたして萎えるペニス。そして彼女の気持ちも萎えていく……。結局挿入できずに諦めることもありました。
 
うまく挿入できた日もありました。しかし、残念ながらすぐに抜けてしまうんです。ペニスが何度も何度も抜けてしまうと、けっこう居心地の悪い空気になります(笑)。お互いに冷めるし、「ダメだ、抜けちゃうね(笑)」みたいな、もう笑うしかない空気になってしまいました(笑)。
 
このお話を振り返ってみてうまくいかなかった原因について考えてみましたが、おそらくお互いの性器のかたちが合わなかったことが原因だと思っています。性器のかたちは人それぞれことなっていて、場合によっては僕のエピソードのように、挿入がたいへんなこともあるのかもしれません。

でも、たとえ性器のかたちが合わなくても、たとえばいつもとちがう体位を試してみるとか、挿入時の体勢や角度を工夫してみるとか、やり方次第で解決できるでしょう。実際、このエピソードのお相手とは、騎乗位でセックスをすることで無難にセックスすることができました。

ただ、相手が騎乗位が苦手だったこと、当時の僕はあまり騎乗位が好みではなかったことから、お互いに満足度は低いものとなり、「ああ、この人は相性悪いな」と感じてしまう結果となりました。
僕は遅漏でも早漏でもなく普通だ。自分ではそう思っていました。しかし、それは僕の主観でしかなく、人によっては「あなた早漏ね」「まだイカないの? 遅漏だな……」なんて思われているのではないか。そんなふうに思い、セックスした女性に「俺って遅漏? 早漏?」なんて質問をして確認していた時期があります(笑)。

その結果、「ちょっとはやいかも」とか「うーん、正直ちょっと遅いかも。ごめんね」といった意見をいただくことがありました。

このように、自分で自分のことを「私は普通だ」と思っていても、相手にとってはちがうことがあり、自分で気づかないうちに「この人相性悪いな」なんて思わせてしまうこともあります。セックスって、気持ちいいけど難しい。

相互に歩み寄り、理解を深めていくことが大事なんだなと感じました。
過去に付き合っていた人の話です。その人のことは大好きでしたが、セックスはイマイチ気持ちよくありませんでした。

イッたとしてもあまり満たされないし、イクことができない日も多かったです。彼女のほうもイマイチ満たされていない様子で、手マンやクンニで彼女をイカせることはできても、セックスでイカせることはほぼありませんでした。

でも、セックスの回数をこなしていくことで、お互いの呼吸や手の内がわかってくるというか、「相手がこうしてきたら、じゃあ僕はこうして……」みたいに、息を合わせられるようになっていきました。そしていつしか「めっちゃ気持ちいい……!」と感じられるようになりました。

最初のセックスで「あれ、もしかして相性悪いのかな……」と感じたとしても、回数を重ねていくことで変わっていく。そんなこともあるんだな、人間の適応能力ってすごいなと思ったお相手でした。

また、もともとよくなかったセックスの相性がよくなったことで、「ふたりで大きな偉業を成し遂げた」という感覚にもなり、強い愛着を抱きました。

今現在、もしパートナーとの相性の悪さを感じている人は、「相性の悪さは、もっとふたりの関係をよくするためののびしろだ」と解釈すると少しは気が楽になるかもしれません。
世の中には「セックス大好き!」という人もいれば、「セックスは嫌いじゃないけどそこまで好きじゃない」「あまり好きじゃない、どちらかというと苦手」という人もいるでしょう。

前提として、無理にセックスをする必要はいっさいありませんが、最高に相性がいい相手とセックスをすると、「セックスってなんて幸せなんだろう!」と感じてセックスが大好きになることもあります。あなたにもいつか、そんな日が訪れるかもしれません。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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