アイコン 男から見た「セフレ」と「本命彼女」の違い

男から見た「セフレ」と「本命彼女」の違い

どうも、恋愛コラムニストのやうゆです。

今回は、男から見た「セフレ」と「本命彼女」の違いについて紹介します。

僕は「セフレから本命昇格できない」と事あるごとに言ってきました。「セフレから本命昇格したい」と思う女性は多いですが、セフレの先に本命は存在しません。

なぜなら、セフレと本命は、明確な違いがあるからです。

餅は餅屋というように、男のことは男に聞くのが1番。

自分がセフレかどうか確かめたい人、セフレから本命昇格したがっている人はこれから紹介することをチェックして、セフレの現実を知ってください。
男は彼女とのキスは楽しむけど、セフレとのキスは作業になりがちです。彼女とのキスは愛情表現になので、長い時間楽しめますが、セフレとのキスは気持ちが入らないので雑になるんですよね。

彼女とは濃厚なディープキスをしたがる男も、セフレに対しては軽いフレンチキスでおしまいか、もはやキスをしようともしないパターンもあります。自分が本命かどうかを見極めるなら彼があなたとのキスを大事にしているかどうかを見るといいですよ。

彼がキスに時間をかけてくれる場合、高確率であなたは本命と言えます。逆にキスがそっけないorキスをしない場合は、あなたはセフレと思われている可能性が高いです。
男は彼女にはお金をかけるけど、セフレにはお金をかけません。セフレに望んでいることは「ヤりたい時に安くお手軽にセックスできること」だけなので、お金をかけたいとは思えないんです。彼女に対してはいくらでもお金をかけるけど、セフレに対しては、1円もお金をかけたくないのが男性心理というやつです。

彼女の喜ぶ顔が見れればそれでいいので、彼女にはお金をかけます。お出かけデートはガンガンしたいですし、プレゼントだって多少高くついても問題ありません。

しかしセフレは一緒にご飯に行くのもお金の無駄と考えますし、プレゼントやお出かけデートなんて論外。男は本命じゃないセフレに対して、1円でも安くセックスできることを望むので、とことんケチな思考になります。

もし彼にご馳走になったりプレゼントしてもらったりした経験がなければ、セフレと思われている可能性が高いですよ。
男は自分より彼女の都合を優先するけど、セフレは自分の都合を優先します。男は彼女が相手だと「重たい」と思われたり「会えないからいいや」と愛想を尽かされたりしたくないので、彼女の都合を優先します。

しかしセフレはいつ関係が終わってもOKな都合のいい存在。そのため、ヤりたい時に呼び出そうとします。相手の都合なんてどうでもよくて、自分の都合が全てです。

彼と予定を決める時、いつも彼があなたに合わせてくれる場合は、本命である可能性が高いです。しかしあなたが彼の予定に合わせてばかりの時は、セフレと思われているかもしれませんよ。

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男は彼女とのセックスはゴムをつけるけど、セフレとのセックスは生でしたがります。彼女とのセックスは「もし子供ができたら責任をとらなきゃいけない……」と理性が働いてゴムをしっかりつける反面、セフレの場合は「いつ関係を切ってもいいや」と思っているので、そもそも責任をとる発想がないんです。

とはいえ、彼が生ハメ好きの場合は、本命彼女であっても「生でしたい」と言ってくる場合もあります。しかし、あなたのことやあなたとの将来を大事に思っていたらリスクが大きい生ハメなんてする訳がありません。セックスの時に自分からゴムをつける男だけと付き合うようにしてくださいね。
彼女には自分の話をしたがるけど、セフレには自分のことを話しません。男は好きな人が相手になると「自分のことを知ってほしい」と考えるので、積極的に自己開示をします。過去の話や性格の話などを饒舌に話して、あなたに自分のことを理解してもらおうとするのです。

しかしセフレの場合は「僕のことをもっと知ってほしい」とは思いません。あくまでその場を楽しめればいい刹那的な関係を望むので、自己開示は時間の無駄だと考えます。他愛のない適当な話ばかりをしてきますよ。

彼が自分の昔話や将来の夢といった話題を話してくるようであれば、あなたは本命と思われている可能性が高いです。逆に他愛のない話ばかりしてくる時は、セフレと思われているかもしれませんよ。
以上、男から見た「セフレ」と「彼女」の違いをお伝えしました。男はセフレと彼女で、明確に扱いを変える生き物です。

僕がセフレから本命昇格しようとする女性を見るたびに「無理だよ」と言うのは、セフレの先に彼女がないことを知っているから。

今回お伝えした項目を元に、自分がどんな扱いかを振り返ってみて、もしセフレと思われていそうだな…と思ったら、その彼からは離れたほうがいいですよ。逆に本命と思われているな…と思ったら、その彼を大事にしてあげてください。

この記事を見たあなたが素敵なセックスライフを送れるよう、願っています。

(やうゆ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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