アイコン 彼氏とできる「気持ちいいセックスの仕方」10選

彼氏とできる「気持ちいいセックスの仕方」10選

「大好きな彼とのセックスなのに、なぜかあまり気持ちよくなれない……」そんな悩みを抱えてはいませんか?彼と気持ちいいセックスがしたいけれど、気持ちいいセックスの仕方が分からないという女性はあなただけではありません。セックスの仕方は他人には聞きづらいものですし、どのやり方が正解なのか分かりにくいものだからかもしれませんね。

そこでこの記事では、気持ちいいセックスとは一体どのようなセックスのことを指すのか、反対に気持ちよくないセックスにはどのような特徴があるのかについてお話しします。そのうえで、気持ちいいセックスの仕方10ステップもご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
気持ちいいセックスをすることを考えるとテクニシャンな相手を見つけるしか方法がないように感じますが、実は女性は上手いセックスができる相手であれば満足できるというわけでがありません。

もちろんテクニックも重要項目ではありますが、ほかにも女性にとって大切な項目があるのです。それは心の満たさ度と、感覚で判断する相手との相性問題です。2項目に分けて少し掘り下げてみたいと思います。

心がお互い満たされるセックス

気持ちいいセックスに必要なのは、相手を好きだという感情です。男性はセックスをする相手に感情がなくても気持ちいいセックスができると言われたりしますが、女性の場合はそうもいかないのが現実です。

好きな男性とのセックス、もっと言えば愛している男性とのセックスでなければ、なかなか気持ちいいセックスには結びつきません。さらに必要なのは、相手の男性に愛されているという実感です。

心が満たされていないと感じている女性はまず自分から相手へ与えてみてください。好きとか愛してるという言葉をストレートに伝えるもよし、少し長めのハグをするのもいいでしょう。自分から先に与えると意外とすんなり行動や言動が相手から返ってきたりするものです。

体の相性が合うセックス

心がお互いに満たされることのほかに、気持ちいいセックスに必要不可欠なのが体の相性。いくら好きな相手とのセックスでも、体の相性が合わないと気持ちいいセックスをすることは難しいです。

ですがセックス回数が浅い状態で相性の不一致を感じている場合はご安心ください。出会って速攻相性バッチリなんて運命敵なことは稀なことなので、よほど相性が合わない場合を除いては回数を重ねて合わせていけば良いのです。

回数を重ねれば重ねるほど、お互いの好きな体位や性感帯が理解できてくるので徐々にチューニングして合わせていきましょう。
気持ちいいセックスには、お互いに心が満たされ、体の相性が合う、という2つの条件が必要だということが分かりました。この2つの条件のどちらか一方でも欠けてしまうと、どこか物足りなかったり満足できなかったりしてしまうのです。

では、気持ちよくないセックスの特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?考えられる特徴をいくつかご紹介します。

まだお互いを知らずに身体が慣れてない


女性の膣は、セックスのときに相手のモノに合わせて形を変化させると言われています。出産のときに形状を変えなければならないため、とても柔軟にできているのです。

相手とのセックスに身体が慣れてくると、膣の形と男性のモノの形がフィットしてくるため、だんだんと気持ちいいセックスができるようになっていきます。そのため、相手のことをまだよく知らない段階ではお互いに身体が慣れていないので、気持ちいいセックスができていないことが多いです。

セックスの回数が浅い状態での不満感はあって当然なのかもしれません。

自分の性感帯やオーガズムを開発できてない


相手との気持ちいいセックスの仕方を知る以前に、自分の性感帯やオーガズムを開発できていない場合もセックスで気持ちよくなることは難しいでしょう。

自分の身体のどこがどのように感じて、どうすればオーガズムに達することができるのかを前もって体感しておかないと、セックスのときに気持ちいいと感じることができないのです。

セックスでの気持ちよさを求めるなら性感帯の開発は必須要素ですよ。

コミュニケーションの取れてないセックス


セックスは心と心、身体と身体のコミュニケーションです。コミュニケーション不足のために、自分がしてもらいたいことや相手がしてもらいたいことをお互いに分かり合えていなかったら、セックス自体が手探り状態になってしまいます。

阿吽の呼吸がとれるセックスができるまでは攻めるときは「ここ気持ちいい?」と相手が満足できるポイントを熟知していくべきですし、攻められるときは「○○してほしい」と遠慮なく伝えていくべきです。

コミュニケーションのとれないセックスは勘で相手の好きなものを当てていくようなものなので気持ちよくなくて当然なんですよ。

痛い、違和感を感じる事を伝えられていない


セックスに痛みを感じたり違和感を感じたりする場合、気持ちいいセックスができているとは言えません。ですが、セックスの最中に「痛い!」などと言って違和感を感じることを伝えてしまうと、彼をしらけさせてしまったり萎えさせてしまったりするのではないかと思い、なかなか伝えられないという女性は多いでしょう。

この遠慮や気遣いが気持ちいいセックスを遠ざけてしまう原因になっているのです。言いづらくとも「ちょっと痛いかも」「もうちょっとゆっくりがいいかも」とさりげなく伝えて不快感はなくしていきましょう。
気持ちよくないセックスの特徴が分かったところで、いよいよつぎは気持ちいいセックスの仕方について10のステップを具体的にご紹介していきたいと思います。

1から10のステップを流れに沿って実践するのがおすすめですが、まずはできるステップをひとつ取り入れてみるだけでも効果があります。焦らず急がず、気持ちいいセックスの仕方をひとつひとつマスターしていきましょう!

1.デートから手つなぎやボディタッチを楽しむ

気持ちいいセックスの仕方の第1ステップは、デートの序盤からスタートしています。セックスをする前に相手とのスキンシップをたくさん楽しむことで、気持ちいいセックスをするための下準備ができていくのです。

「今日のデートは最終的にセックスをする流れになりそうだな」と思ったら、デートの始まりの段階から少しずつ気持ちを盛り上げていくのがおすすめです。一緒に並んで歩いているときに指をからませるように手をつないだり、さりげなくボディタッチをしたりして、「もっと触れたい!」「もっと感じたい!」という気持ちをお互いに高めていきましょう。

2.シチュエーションにこだわる

シチュエーションにこだわるというのが気持ちいいセックスの仕方の第2ステップです。セックスをするシチュエーションが変わると、いつもより気持ちが高ぶったり興奮したりするもの。

気持ちいいセックスをしたいなら、セックスをするシチュエーションにもこだわりましょう。場所を変えるだけで新鮮な気持ちになれるので、セックスのマンネリ化防止にも役立ちます。

彼の部屋や自分の部屋など、いつも同じ場所でセックスをしている場合は、違った場所でセックスをしてみるのがおすすめです。たまにはホテルに行ってみたり、車の中でカーセックスを楽しんだり…。家の中でも、リビングやキッチン、お風呂場など、寝室以外の場所でアブノーマルなセックスを楽しむのもいいですね。

3.焦らして気持ちを盛り上げる

気持ちいいセックスの仕方の第3ステップは、焦らして気持ちを盛り上げるということ。気持ちいいセックスをするためには、女性の感度を高めることが大事です。焦らされれば焦らされるほど感度が高まっていくので、時間をかけて気持ちを盛り上げていきましょう。

「今からセックスが始まるかもしれない…」まずはその雰囲気を少しずつ出していきます。お互いの性感帯には一切触れないのはもちろん、この時点ではまだキスすらしないのがポイント。

じっと見つめ合ったり身体を寄せ合ったり、軽いボディタッチをする程度にとどめておきましょう。焦らして焦らして、「もう我慢することができない!」という状態にまでもっていくのが狙いです。


4.序盤はキスだけで気持ちを高めていく

セックスの序盤はキスだけで気持ちを高めていくのが気持ちいいセックスの仕方の第4ステップになります。

一口にキスと言っても、唇をつつき合うようなキスから舌をからめ合うようなキスまで、そのやり方はいろいろ。軽いキスから始めて、だんだんと濃厚なキスにしていくのがコツです。ひとつひとつのキスをじっくりゆっくり丁寧に、愛情を込めて行うことで気持ちが高まっていくでしょう。


5.前戯にきちんと時間をかける(1時間ほど)

気持ちいいセックスの仕方の第5ステップは、前戯にきちんと時間をかけるということです。できれば1時間ほど前戯を行うのが理想的。愛撫をするときもキスのときと同じように、最初はソフトなタッチで軽く刺激する程度にとどめ、徐々に激しくしていくのがポイントです。

女性にとって丁寧に前戯をしてもらうということはとても重要なことです。女性は何よりも心の結びつきを重視しているので、彼に愛されていると感じることが気持ちいいセックスには必要不可欠。前戯にきちんと時間をかけてもらうことで彼から愛されていることを実感できるのです。


6.お互いの性感帯を探ってそこを攻める
女性だったら乳首やクリトリスというように、一般的な性感帯を知っていても相手にとってそこだけが性感帯だとは限りません。

もしかしたら耳がすごく感じるのかもしれませんし、背中や太ももが性感帯の場合もあるでしょう。人によっては音や匂いで快感を感じることもあるといいます。

相手の性感帯はどこなのか、どこが感じてどうしてほしいのかを探るのが気持ちいいセックスの仕方の第6ステップ。お互いの身体のいろいろな部位を攻めて、新たな性感帯を発見してみましょう。思いもよらない性感帯が見つかるかもしれませんよ。

7.言葉で「好き」や「気持ちいい」を伝える

「好き」や「気持ちいい」という感情を素直に言葉で伝えることが、気持ちいいセックスの仕方の第7ステップです。セックスの最中に気持ちいいと感じたら、素直に「気持ちいい」と伝えることが大切です。

女性の場合は、気持ちが盛り上がって感極まると自然に涙が出てくることも。そんなときは「好き」や「愛してる」という気持ちを言葉にして伝えましょう。

言葉として口に出すことで、伝えられたほうはもちろん自分の気持ちも高まっていき、それが気持ちいいセックスにつながっていくのです。

8.男性主導で空気を見ながら積極的に

セックスはほとんどの場合、男性が主導で進んでいくことが多いですが、ときには女性のほうから積極的に攻めてみるのもいいですね。気持ちいいセックスの仕方の第8ステップとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

いつもは彼から攻められてばかりの女性が、自分から騎乗位の体勢になって積極的に攻めたり、フェラをし始めたり…。おもちゃを使ってソフトなSMにチャレンジしてみるのも盛り上がるかもしれません。空気を見ながらたまには刺激的なプレイを楽しんでみましょう。

9.二人のベスト体位を探す

気持ちいいセックスの仕方の第9ステップは、二人のベスト体位を探すということ。お互いの性感帯を把握したら、二人にとってどんな体位が気持ちいいのか、ベスト体位を探してみましょう。

自分にとっては気持ちいい体位でも、相手にとっては必ずしもそうとは限らないので、コミュニケーションをしっかり取り合いながらいろいろな体位にチャレンジしてみるのがおすすめです。

10.オナニーで中イキを開発

クリトリスでイクことができても中ではイケないという女性は多いもの。そんな女性におすすめな気持ちいいセックスの仕方の第10ステップは、オナニーで中イキを開発することです。

クリトリスだけでなく膣の中でも絶頂を感じることができるようになると、セックスでの満足度が格段にアップします。その快感は絶叫したり失神したりするほどのレベルです。

女性が膣の中でイクためには、自分で気持ちのいい部分を探して刺激をしてあげることが大事。Gスポットを指で刺激したり、ポルチオ性感帯と呼ばれる子宮の入り口を玩具で刺激してあげましょう。オナニーでオーガズムを体感することに慣れてくると、気持ちいいセックスができるようになりますよ。

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Gスポットを開発して、中でイク感覚を……
最後に、気持ちいいセックスの仕方10ステップを実践するうえで大事なことをお伝えしたいと思います。彼と気持ちいいセックスをするためにどれも大切なことなので、念頭に置いておきましょう。

自分本位にならない


気持ちいいセックスがしたいからと言って、自分だけが気持ちよくなろうと相手に求めてばかりいるのはNGです。自分本位なセックスは一人でオナニーをしているのと同じこと。二人で気持ちよくなるためには、相手の気持ちも考えて自分本位にならないようにすることが大事です。

彼を気持ちよくさせることも大事


セックスは二人で行うものなので、二人で気持ちよくなりたいですよね。自分が気持ちよくなるのももちろん大切ですが、彼を気持ちよくさせることも大事。自分がしてもらうのと同じくらい、もしくはそれ以上に彼を気持ちよくさせてあげましょう。愛し愛されてはじめて気持ちいいセックスが成立するのです。

自分のして欲しいことも伝えてみる


「こんなことを言ったら彼に引かれるかな…?」「こんなお願いをして彼に嫌われたらどうしよう…?」など、女性は何かと心配してしまいがちですが、気持ちいいセックスの仕方を実践するうえでこのような心配は一切不要。自分のしてほしいことを素直に伝えることが大事です。

「いつもと違う」を試してみる


いつも同じ場所、いつも同じ流れ、いつも同じ体位…など、パターンができあがってしまっているセックスでは興奮度も低くなり、気持ちよさも半減してしまいます。セックスがマンネリになってしまわないためにも、「いつもと違う」パターンを試してみるようにしましょう。
心がお互いに満たされ、身体の相性も合うセックスは、まさに「気持ちいいセックス」そのもの。彼とのセックスに不満があっても、意外と解決策があったりするものです。できそうなことから挑戦し、彼と最高に気持ちいいセックスをしてみてくださいね!(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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