アイコン 腰の下にクッションを敷くと、気持ちいい!?セックスが楽ちんになる小技

腰の下にクッションを敷くと、気持ちいい!?セックスが楽ちんになる小技

最近、年齢と不摂生からくる酷い腰痛の痛みのせいで、布団に横になるとき10分ぐらい腰をかばいながら仰向けで寝る感じになっています。

このとき、ちょうど腰のくぼみの部分にクッションを敷いて寝ると、背中がよく伸びて割とラクになるんですよね。うちの祖母から教えてもらいました。リアルおばあちゃんの知恵袋。

あと、起きている間も腰痛を和らげるコルセットを装着しています。このコルセットがまた気持ちいいんだなあ!

ああ、クッションっていいな。クッションの話ばかりしていたい……そうだ! そうしよう!

今日は、セックス中にもしっかり役立つクッションの効果的な活用法についてのコラムを書きたいと思います!

そう、クッションがあればセックスはもっとラクにできちゃうんです!
セックスって体力を使いますよね、一番オーソドックスな正常位での挿入だって、ピストン運動をする側も、される側も結構しんどいもんです。みんながみんな、若く、体力も旺盛ってわけではありませんし。

そういうジレンマを解消するためのグッズってのがあります。それがセックス用のクッションです。

人間工学に基づいて設計された、という令和になって1000回ぐらい目にしたような売り文句が目を引くものが多く、女性が腰の下辺りに敷くことで、自然に下半身が持ち上がり、男性が挿入しやすくなるというクッションが、今は割と安価で流通しています。

しかも空気を入れて使うタイプなどもありますので、収納も持ち運びにも苦労しません。

筆者は現物こそ見たことはありますが、まだ実際に使ったことはありません……しかし身の回りに既に活用している人がいるのでちょっと使用感について聞いてみました。

男性の場合は正直あんまり劇的な変化は感じないという意見があったのですが、女性の場合は腰がラクに、自然に持ち上がるのであんまり疲れないという話をしていたので、これは女性、もしくは挿入される側の男性にこそ活用してもらうべきクッションなのかもしれませんね。

Amazonなんかでも「セックス クッション」と適当に入力するだけでいくつかヒットしますので、お財布と相談して購入してみるのもいいでしょう。

ちなみに、普通のクッションとしても使えるみたいですよ(笑)。
そもそも、セックス専用に使われるクッションに限らず、腰の下にクッションをかませるってそれなりにメリットがあります。

腰の負担は間違いなく軽減されるし、敷布団があまり分厚くなく、反動を吸収してくれないようなベッドの場合などは特に効果的。

男性の自宅でするセックスの場合、ベッドの敷布団のボリュームがやけに乏しい(というか薄い敷布団を使っている&布団もちゃんと日干ししてなくて薄くなってる)なんてこともあるので、そういうベッドでクッションなしでするよりも、ちょっと腰の下に1枚クッションをかませて行為に及ぶほうが身体に優しいというものです。

実際にやってみますとたしかに負担は軽減されて感じますし、アラサーぐらいになると畳の上に敷いた布団でセックスするのも下が硬くてしんどいし、クッションか座布団を使って腰を守りながらのセックスをするほうがいいでしょう。

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それからですね、太った男性とセックスした経験のある方ならきっとご理解いただけると思うのですが、男性が肥満気味の場合、お腹にうもれちゃっててアレが小さく見えてしまいますよね。

見えてしまうというか、実際挿入しても先端しか入ってない感じがしてしまっていることでしょうけど……。

これ、仮に女性側がちょっと腰の下にクッションを敷いておくと、太った男性側も普段より若干ながら挿入しやすいということです。

この話は知り合いのデブ野郎から聞いたので、ちょっとこちらにもシェアしておきたいと思います。

特に体重3桁寸前ぐらいになると、もうほとんど勃起時であってもアレが目立たなくなっちゃいますからね。そういう人がセックスする場合にもクッションは役に立つということでしょう。

まあ、痩せればいいだけの話なのですが。
せっかくセックス用にデザインされたクッションなんてのもあるわけなので、食わず嫌いせずにそういうものを使ってみるのもいいかもしれませんね。

若いうちは地べたでセックスしててようが興奮で脳から汁が出まくって平気なものだけど、やっぱりアラサーぐらいからちゃんとした寝具の上でセックスしないと、翌朝身体のいたるところが痛くなるって人も増えますし。

特に、慢性的な腰痛持ちとかになっちゃうと、余計にセックス自体に後ろ向きになるので、そういう人でもラクにセックスができる姿勢を自然にとれるクッションや、腰の痛みを軽減するクッションの利用は非常に意義があるのではないでしょうか。

(松本ミゾレ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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