アイコン 胸の愛撫でイクための正しい触り方 彼氏もよろこぶおねだりの方法

2021.10.22

胸の愛撫でイクための正しい触り方 彼氏もよろこぶおねだりの方法

胸って性感帯であるのに、あまり重要視されていなくておざなりにされがちですよね。前戯でもちょっと揉んだり舐めたりするだけで、キスからはじまり手マンをして挿入するまでの通過点に胸があるから一応触っているくらいの感覚でしかない男性が多いように感じます。

そこでこの記事では、彼に気持ちいい愛撫を知ってもらい、しっかり胸で感じられる身体になるための方法をご紹介します。

胸は気持ちよく愛撫する方法を知っていれば感じることができる場所です。気持ちいい胸の愛撫の仕方や、彼にうまく愛撫をおねだりする方法を知って、ぜひ今後のセックライフを楽しんでいただければと思います!
胸の愛撫といえば「揉む」と「舐める」の2つのシンプルパターンが思いつきますが、揉み方や舐め方に決まりはあるのでしょうか?

その問いの答えは「決まりはないけれど、気持ちいと感じる正しいやり方はある」というのが正解に近いでしょう。

胸と言っても触る箇所はいくつかるので、詳しい愛撫の仕方は後ほどご紹介していきますね!
彼に胸を愛撫されても気持ちいいと思えないのは
・乳房ばかりを揉んでいるから
・男性の興味ありきでいじられているから
・性感帯が開発されていないから
という3つの理由が挙げられます。

詳しくは各項目に分けてみていきましょう。

乳房ばかりを揉んでいるから


胸と言われるとふっくらした乳房を思い浮かべるのが一般的です。ですが「胸の愛撫」となると攻めるべきは乳房ではなく乳首なんですよね。

乳房を揉み続けて気持ちよくなれる女性はかなり稀で、胸に性感帯があると言っても基本的に気持ちいいのは乳首のほうです。

男性の興味ありきでいじられているから


男ってほんとおっぱいが好きですよね。おっぱいを嫌いな男性はいないと思います。でもそれが胸の愛撫で気持ちよくなれないポイントになっているのかもしれません。

胸って何度触っても柔らかくて触り心地がいいから理由なくムニュムニュと揉んでしまいます。これは男性が勝手に「おぉ、気持ちいい」と思いながら揉んでいるだけなので、女性を気持ちよくしようという思考がないんですよ。

セックス中もそれくらい軽い気持ちで胸をちょっと触って、本命の下半身に向かって進むため女性は感じることができないのです。

性感帯が開発されていないから


冒頭で胸は性感帯であるとお伝えしましたが、性器と違ってそうかんたんにみんながみんな気持ちいいと思える場所ではありません。なぜなら胸は大半が脂肪でできているからです。

でもクリトリスやGスポットのように気持ちいいと思える部分を触り続けることで性感帯として開発することはできるんですよね。

気持ちいいと感じられる触り方は次の項目でご紹介していきます。
クリトリスや膣は触るだけである程度気持ちいいと感じられますが、胸は大半が脂肪でできているため、気持ちいい場所をそっと触って感度を高めていく必要があります。

愛撫のポイントを5つに分けて解説していきます。
  

外側から螺旋を描くように乳首ギリギリまで攻める


まず乳房の触り方は外側から内側に向かって円を描き、ゆっくりと撫でるように触ります。乳首は最初から触らずに後半に置いておくことでより快感を得られるのでまずは乳房を攻めるのがいいでしょう。
  

重点的に攻めるべきは乳房ではなく乳首


乳房を刺激は長くは行わず準備運動程度にし、重点的に攻めるは乳首です。胸の中で一番感じやすいのは乳首なので指先でつまんだり、下でチロチロと舐めて愛撫していきましょう。

乳首を舐めるときは、乳首全体を口に含みベロベロ舐められて感じるタイプと舌先だけで感じるタイプに分かれるので気持ちいいほうで舐めてもらえるようにお願いするといいと思いますよ。
  

荒く揉むよりソフトタッチが基本


情熱的なセックスを想像するとキスを激しくして、胸を激しく揉んで、というようになにもかもを激しくするイメージを持ちますが、胸は激しく揉むのは痛みを感じるだけです。胸を揉むときの基本はソフトタッチを心がけましょう。

乳首の反応を見ながら優しく触る


乳首が立っているときは快感を得ている証拠。という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。確かに、女性が感じているとき乳首は勃起します。そのため乳首の反応を見ながら愛撫をすることで気持ちいいと感じられているかを見極めることができるんですよね。

でもこれには注意点があり、乳首が立っているからといって必ずしも感じているわけではないということです。ちょっと乳首に触れるだけて立つ人もいるし、寒くて立つ人もいます。

結局のところ乳首の反応は目安でしかないので、様子を見ながら触っていくことに変わりはありません。

歯を立てたりするのはNG


乳首を甘噛みすることで気持ちいいと感じる女性もいることにはいるのですが、基本的には胸を愛撫するときに歯を立てるのはNGです。

甘噛みの度合いがわからないと噛まれても単純に痛いだけですし、もし切れてしまうようなことがあれば数日間は乳首が痛かったり、お風呂に入ると石鹸で切り口が痛むだけですよ。


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女性側が胸の愛撫について詳しくなっても、実際は男性側が気持ちよく愛撫できるように努力をしなければ感じることはできません。

そこで正しい愛撫をしてもらえるように、彼が前向きに喜んで愛撫をしてくれるおねだりの方法を伝授したいと思います。

「私がしてほしいことするね」とまずは相手を愛撫


与えられたければ先に与える。気持ちよくなりたいなら基本はこれに尽きます。

彼の愛撫に問題があるならまずは自らが彼が気持ちいいと思う愛撫をしてあげましょう。男性には乳房がないので、乳首を触られるのが好きな人が多いです。

乳首を指でコリコリしたり、舌で舐めたりして彼が感じたところで「私もしてほしい」とおねだりしましょう。もしくはキリのいいところで彼の顔に胸をもっていって強制的に舐めてもらうのもいいですね。

きっと彼は喜んで舐めてくれますよ。
  

言葉を使って具体的に指示おねだり


彼の愛撫が気持ちいいと思えないということは、彼のテクニックが足りていない可能性が高いです。そんなときはただじっとしていても快感を得ることはできないのでハッキリ指示していくのもいいのではないでしょうか。

「激しく舐めて」「指でつまんで」としてほしいことを言うことで胸の愛撫をおざなりにされることを防げます。

「もっと〇〇してほしい」と反応しながら導く


ただ単に指示をすることは気が引けるという女性は感じつつも「もっと○○してほしい」とお願いすることをオススメします。

彼が胸を揉んでいたら「もっと優しく揉んでほしいな……」というように、今していることに対しての改善点を伝えると彼も気を落とさずに愛撫を続けてくれるはずです。

ここで重要なのが無感情の状態で言葉にしないことです。少しの演技を入れてでも喘ぎつつ「もっと○○して」と伝えるのがポイントですね。
セックスといえば挿入ですが、女性にとって胸は象徴的なものであり、性器のほかに強く刺激を感じられる場所です。胸の愛撫で気持ちよくなることができればよりセックスを楽しめるようになるし、満足度も高まること間違いなしです。

彼に気持ちいい愛撫をしてもらえるように正しい胸の愛撫を理解して、うまく彼を誘導していきましょう!(ちーすん/ライター)

(オトナのハウコレ)

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