アイコン クンニが好きな男性・嫌いな男性、それぞれの心理とは

2021.10.09

クンニが好きな男性・嫌いな男性、それぞれの心理とは

突然ですが、あなたの彼氏はクンニ好きですか? 僕はけっこう好きです! お相手がよろこんでくれるし、楽しいし、間近であそこを見られるエロさもあるし……。

世の中には、僕みたいなクンニ好きもいれば、その反対に「クンニとかマジ無理」という男性もいます。この記事では、クンニが好きな男性、嫌いな男性それぞれに焦点を当てて、クンニが好きな男性の心理、クンニが嫌いな人はなぜ嫌うのか、また、彼氏をクンニ好きに育てる方法をご紹介します!

(1)彼女のことが好きだから、クンニしてあげたい

「正直クンニには抵抗があります。性器を舐めるのは、う~んって感じがするし、ニオイも味もけっしておいしいものではありません。彼女以外だったらたぶん無理ですね。

でも、嫌だという気持ちよりも、『彼女のことが好きだ!』という気持ちが圧倒的に強いので、そんな彼女のためならなんだってするぜ、って思います(笑)。

クンニをしてくれるかどうか、それはどのくらい愛があるかという、愛の深さを表しているのかもしれないですね」(Tさん/27歳)
 

(2)テクニックを誇示したい

「僕は彼女にもセフレにもクンニは欠かさずにします。相手のためにしているかときかれたら、100%そうとは言い切れないです。なんていうか、俺はこんなにセックスがうまいんだぞ、セックスに慣れている俺ってかっこいいでしょ、みたいな、テクニックの誇示的な意味合いがあるかもしれません」(Oさん/29歳)
 

(3)手とペニスで気持ち良くさせる自信がない

「手とペニスでは満足させてあげられる気がしないから、少しでもよろこんでもらいたいから舐める。そういう感じですね。あと、僕のテクニック不足のせいか、彼女を十分に濡らすことができないこともあるから、舐めて強引に濡らすこともあります」(Yさん/24歳)
 

(4)ニオイが好きで興奮する

「変態みたいなことを言っちゃいますが、僕、膣のニオイがすごく好きなんですよ。あの独特なニオイ。ほかにはないですよね。なんていうか、女を感じるというか、メスのニオイというか、エロスを感じてしまいます」(Sさん/34歳)
 
クンニが好きな男性の心理をご紹介しましたが、今度はその反対に、男性はなぜクンニを嫌がるのか見ていきましょう。

(1)ニオイが苦手

クンニが苦手な男性たち、その多くが挙げるであろう苦手な理由のひとつです。なかには「膣のニオイが好き!」という男性もいますが、きっとそれは少数派で、膣のニオイに苦手意識を持っている男性はけっこう多いです。

(2)毛が顔に当たって痛痒い

口、頬、鼻などに毛があたってチクチクする、それが不快で嫌だという男性意見もけっこう多いです。クンニが苦手な男性たち、その多くが挙げるであろう苦手な理由その2です。

(3)彼女のためを思ってクンニをやらない

クンニの最中、あるいはクンニをしようとする彼に「恥ずかしいよ」なんて言ったことはありませんか? その「恥ずかしいよ」という言葉、彼には「恥ずかしいよ(嫌だからやめて)」なんて聞こえているかもしれません。

彼氏はクンニをしてあげたいと思っている、しかし彼女が以前「恥ずかしいよ(嫌だからやめて)」と言った。だからクンニをしない。こんな状態になっているカップルって実はけっこう多いです。あなたが嫌がることはしない、だからクンニをしない。彼にそんなふうに思われているかもしれません。

(4)やり方がわからない

「そもそもクンニの経験がかなり少なく、やり方がよくわからない」という男性もいます。

たとえ経験が少なくても、自分なりに挑戦したり、あるいは「ごめん俺あんまりクンニの経験がないんだよね。どうしたらいいか教えて欲しいな」なんて言えば済む話ではあります。でも、素直にそう言えない男性って多いです。これには男のプライドが関わってきます。

どういうことかというと、セックスのテクニックをある種の男のプライドのように考えている男性もいるんです。セックスがうまいと自尊心を保てる、セックスが下手だとプライドが傷つく。そんなふうに思っています。

セックスのうまい・下手を男のプライドと結び付けて考える男性にとっては、「やり方がわからないから彼女にきく」というのは非常に恥ずかしいことなのです。また、わからないなりにやるのにも抵抗があり、「下手だってバレてしまうのが嫌だ」なんて思っていて、その結果クンニを避けたがるのです。

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クンニって、してくれる人はなにも言わなくても積極的にしてくれますが、嫌がる人はめちゃくちゃ嫌がります。嫌がる彼に無理強いするのはダメですが、彼に「クンニしてもいいかな」という気を起こしてもらうにはどうしたらいいのでしょうか。

(1)負担軽減のため、膣のケアをする

具体的にはニオイと毛です。正しい洗い方で清潔にする、毛を整えるなど、自宅でかんたんにできることで男性サイドの負担を減らすことは十分可能です。

(2)してもらったとき、たくさん感じて感謝もする

クンニをしてくれた彼に「やってよかったな」と思わせるのがねらいです。クンニのあと、「すごくうれしい」「気持ちいい」「幸せ」など、彼にひとこと伝えてみましょう。

あるいは、クンニのお礼として「私もたくさん頑張るね?」なんて言って、いつもよりちょっと長めにフェラをしてあげるのもいいかもしれません。

(3)自分磨きをする

「こんな可愛い子の膣ならぜひ舐めたい!」と思わせるのがねらいです。

自分磨きって、時間がかかってたいへんだと思うかもしれません。たしかに時間がかかる自分磨きもありますが、メイクや髪型ひとつ変えるだけでも印象は大きく変わるもので、彼に「めっちゃ可愛くなったね!」と思わせることができるかもしれません。自分好みのファッションも素敵ですが、たまには彼の好みに歩み寄ってみてもいいのかも。

(4)シックスナインをしてみる

クンニが苦手な男性にとって、彼女に「クンニして?」とお願いされるのはけっこう負担ですし、あまり気乗りしません。

しかし、シックスナインでフェラも同時進行で行われていれば、「まあ、それならいいか」というふうに受け入れてくれることもあります。また、シックスナインをして彼が積極的に舐めてくれなくても、膣のにおいや見た目に慣れてもらうことには十分期待できます。

オーラルセックスって、慣れがけっこう大事だったりします。初めて異性の性器を舐めるときって、その見た目、味、においに驚いたり、困惑したり、「変な味(におい)……」なんて少なからず思うものです。でも、数を重ねることで「こういうものだよね」なんて慣れていきますよね。

クンニの場合も同じように、経験を積むことで慣れていき、次第に抵抗がなくなることって多いです。彼に慣れてもらうためにもシックスナインは効果的です。

シックスナインの誘い方ですが、「シックスナインをしようよ」と提案するのは恥ずかしいでしょうから、フェラのときになにも言わずに彼に乗っちゃうといいかもしれません。

ただし、彼が強く抵抗する場合、無理強いは絶対してはいけません。当たり前のことですが、セックスではお互いに無理強いをしてはいけません。
 

(5)クンニの有無でセックスのリアクションを大きく変える

前戯でクンニをしたかしないかで、挿入してからのリアクションを変える作戦もおすすめです。「クンニをするとすごいよろこんでくれるな」「クンニをすると、いつもより彼女が乗り気になってくれる!」と思わせることで、彼のクンニにたいするモチベーションを上げるのです。

(6)ラブシロップを使う

食べられるローション、“ラブシロップ”。甘いメープル&ナッツの味・香りで、オーラルセックスで感じる不快感がかなり軽減されます。彼がクンニをしやすくなるのはもちろん、あなたが彼にフェラをするときの負担もずいぶん楽になるでしょう。

メリットは、味と香りの負担軽減だけではありません。ローションのとろとろ感もあるので、テクニックいらずでオーラルセックスがより気持ちよくなる効果にも期待できます。

オーラルセックスの負担が減り、より気持ちいいものになれば、ふたりのラブタイムはもっと幸せあふれるひとときになるでしょう。 

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男性はひとつのことにハマるとそれに没頭してしまうことがあります。「趣味に没頭している彼。私のことを全然見てくれない」なんて恋愛のお悩みを抱えている人もいるでしょう。

クンニもハマればすごく楽しいですし、ハマる男性はめちゃくちゃハマります。「挿入そっちのけでひたすら舐めてくる」なんてこともあるかもしれません(笑)。ほんの少しの努力で、彼をクンニ好きにできる可能性はあります。ぜひ試してみてください。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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